2015
    02.06

    ROAD TO NINJA NARUTO THE MOVIE

    やべぇ……
    動揺を隠しきれない……
    このブログのため、いつもメモを取りながら視聴するクセをつけているんですが……困った。

    俺はサクラ派とはいえ、ヒナタも好き。
    そして、本作のオラオラ系ヒナタは……最高です。
    惚れ惚れします。
    やっぱメンヘラだわさ!

    そして!
    イノも!
    可愛い!
    うさんくさい優しさが可愛い!
    すっげぇウラがありそうな清純さだよ!


     ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-(完全生産限定版) [DVD]




    ≪あらすじ≫
    忍者とは、忍び耐える者。
    しかし、うずまきナルトは、忍びもせず、耐えもしなかった。

    かかってこい!
    っと敵の前に姿を現す。それがナルトだ。

    そしてナルトを含む部隊は、暁という団体を撃退した。
    しかし暁にな、死んだはずのメンバーもいた。
    里に帰ると、家族に褒められ、昇進できるかもしれないという話になる。

    ナルト以外の話だ。

    ナルトには、家族がいなかった。
    ただいま、と言って扉を開けても、誰もいない。

    一方、ナルトが惚れているサクラは、両親を疎ましく思っていた。
    そこに、暁のマダラが姿を現す。
    そして何かの術を、里にかけて消えた。
    その日から、ナルトとサクラの日常は変化した。

    大人しかった仲間が荒っぽくなり、大食漢が少食になり、サクラの父親が、ナルトの亡き父の代わりに火影になっていた。
    そしてナルトは、メンマと呼ばれている。

    サクラは、誰もいない家に帰り、サスケとラブラブだった。

    逆に、メンマの両親は生きていた。
    それにメンマは憤りを隠しきれなかった。

    偽者と、馴れ合うつもりはない。
    しかし偽者の両親は、優しかった。
    ときどき怖かったけど、優しくて、そして小さな頃からのアルバムが、メンマの心を癒した。

    それでもメンマは、偽者の両親に冷たく接した。
    それは、あまりに冷たかったが、メンマは決意していた。
    「いいんだ。俺はメンマじゃねえからな」
    しかし、メンマの危機を、偽者の両親は身をていして助けてくれた。そのうえ、痛む傷を無視して、メンマの体の心配をしてくれた。
    母親に抱きしめられ、メンマの心は揺らいだ。そして、つい母親を抱きしめ返してしまった。

    帰ると、家の明かりがすでに点いていて
    「ただいま」と言ってくれる人がいる。
    その温もりと優しさに、メンマは癒された。

    一方、サクラは孤独に苦しんでいた。
    サクラは、今まで両親に冷たくしてきたことを後悔した。
    「ごめんねナルト。アタシが間違ってた!」
    しかし、サクラは途中で言葉を失った。

    メンマは、両親と笑い合い、幸せな生活を送っている。
    ヒナタの寵愛を受け、一人前の上級忍者として認められる機会もある。
    メンマは迷っていた。
    「ここには全部ある。俺が欲しかったもの全部。とーちゃんがいて、かーちゃんがいて、ずっとこうしたいと思ってた。俺の夢だったんだ……偽者だって分かってる。でも、俺は……」

    そこに、謎の男が襲いかかってきた。
    里中の忍者が、迎撃に向かうほどの手練れだ。
    その中で、最も意気込んでいたのがサクラだった。
    「私がやるしか! 本当の英雄が、みんなが、命をかけて守った世界を! 里を! 私は捨てられない!」
    しかしサクラは人質に取られてしまった。

    木の葉の里が厳重に保管している「書」を、謎の男は要求していた。

    メンマは、最速で助けに行くべきだと思っていた。
    しかし止められた。
    「他人のために、命はかけられない」
    それがメンマの両親の言い分だった。
    里を守るため、ナルトに人柱力としての運命を背負わせた両親とは違う。

    ナルトは、メンマの両親に嘘を謝った。
    そして本当の両親の誇りにかけて、サクラを助けに行く。
    しかし謎の男は、この世界の本当のメンマだった。



    ≪感想≫
    やたら泣かされたよ!
    マザコンかもしんねぇけど、母親の温かさに泣くわ!
    父親との情に泣くわ!

    あと四代目火影って書かれた外套を羽織るナルトくんカッコイイ!

    そして別れ際のナルトくんの台詞!
    「ありがとな。助けに来てくれて。それに少しの間だったけど、二人には感謝してるんだ。俺こんなこと生まれて初めてだったからさ。メシ作ってくれて、ありがと。心配してくれて、怒ってくれて……元気で生きててくれて、ホントに、ありがと」

    いや、これは泣くってばよ!
    波だが止まらん!
    胸が張り裂けそうだわさ!

    その後、元の世界に帰ってから、サクラが両親に抱きつくシーンが胸に来るわー!
    きちぃーわー!
    残酷だわー!

    でも、良かったね。
    幸せだってことが、何よりも大切だよ。
    それにナルトくんが家に帰ったら、イルカ先生が待っててくれたしな!
    この映画みてたら、何回でも泣けるわ!

    あと最後ね。
    暁が木の葉の里の部隊として登場した瞬間!
    くぅー!
    頼もしい!
    こんなに頼もしいと思ったことはないね!

    そして九尾と九尾が戦っているときの三味線!
    おそらく津軽三味線かとお見受けいたしますが、素敵でしたわ!
    忍者モノですからね。
    やはり邦楽が似合います。


    またシノがウケる。
    虫が嫌い。練習の虫も、無視も嫌い。
    あのシュールでクールなシノが、ダジャレを!

    ある意味で感動的でした。

    そしてナルトのトーちゃんイケメンだわ!
    「うちの息子は、理由もなくダダをこねたりしない」
    すげー!
    なんかロマンあるわー!
    じんわりと泣かされてる俺ー!

    もういろいろな手段で泣かされた映画でした。
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    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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