2015
    01.25

    リストランテリンカーン「ウド鈴木」

    Category: その他
    素人のシェフが、仲間のためにオリジナルコース料理を披露する!

    リンカーンでは、そんな企画を行っていましたね。
    楽しみにしていた数少ない番組だったので、終わったのが残念です。

    定期的にスペシャルで復活してほしいです。


     キャイ~ン LIVE 2013 in Japan (2枚組) [DVD]

     備考:キャイ~ンの冠番組が見たいです。


    ≪あらすじ≫
    このリストランテリンカーンの第1回は、ちょうど1年前に行われていた。
    リンカーンにしては珍しく1年続いた企画だ。

    今回の主役は、ウド鈴木。
    実況解説は、天野ひろゆきが行う。

    実はウドは、料理に自信を持っていた。
    しかし相方の天野が「料理上手」というキャラクターであるため、今まで隠してきたらしい。
    ただ、ウドには実践経験が少なかった。

    「お酒に合う料理を、ぜひご賞味いただきたい」

    とウドは、意気込んで厨房に入った。

    一品目はビールに合う料理だ。

    ウドは、キノコとチーズを使い、グラタンを作ると決めた。
    しかしホワイトソースという単語すら知らないウドだった。

    そして重要なことに気が付く。

    「ビールを知らずして、ビールに合う料理は作れません。ということで乾杯!」

    ウドは、キッチンドランカーだった。
    そしてビールにはチーズが合う。
    事実上、ウドは収録中に、チーズをおかずにビールを飲んでいた。

    「マツタケの味を忘れてるかもしれない・・・」
    ウドはマツタケを試食した。
    その美味しさに、ウドは「森の生命力が・・・」と言葉を失った。

    代わりに天野が叫んだ。
    「料理に使えよ!」

    ド正論だった。


    2品目は、日本酒に合う料理だ。

    カツオのたたきを作るため、ウドはカツオを3枚におろした。
    本来の解体の仕方と違うが、慣れた手つきで上手におろせている。

    そして細かく切り刻み・・・試食する。

    天野は、ため息交じりで言った。
    「コイツ何なの・・・こんなに食材くったヤツ初めてだよ」

    もちろんウドは、カツオをオカズに日本酒を頂く。
    そしてダジャレまで飛び出した。

    ウドは、わらを使って火を作り、カツオのたたきを作った。


    3品目は、ワインに合う料理。

    今回は、からすみのパスタを作る。
    そのために、からすみを試食し、ワインを飲む。
    そして奥様がソムリエということもあって、手元のワインを例えた。

    「生徒会長で、真面目だと思っていた女の子が、実はすごい大胆だった。そんな感じの味です」
    「バカなソムリエ来た」

    と天野も言わざるを得なかった。

    ウドは、パスタに白身魚を入れたいと言って、鯛を選んだ。
    暴れまわる鯛に、ウドは歌を聞かせた。
    それを天野が例えた。

    「ウド鈴木、魚に催眠術をかける?」

    そして本当に、鯛は静かになった。
    「何なのコイツの力・・・」
    長年いっしょにいる天野から見ても、ウドの力は不思議でいっぱいだった。

    泥酔状態一歩手前のウドは、バラエティのルールを無視し、モニタリングルームにいる天野に会いに行ってしまった。
    そこで動揺している天野から、ソースの作り方を教わる。
    しかし酔っぱらっているため、ほとんど忘れてしまった。


    4品目は、紹興酒に合う料理だ。

    そのためにビビンバ的なアジア丼のような麻婆豆腐を作る。

    「マーボーのボーってどういう意味なんだい?」
    と言ったウドは、完全な酔っぱらいだった。

    そして米には、ウドの父親が作っている「キャイ~ン米」が使われていた。

    リンカーンメンバーに料理を振る舞うと、おおむね高評価をもらえた。
    もしかしたら天才かもしれない。

    ウドは、リストランテリンカーンで最初の全員「○」をいただき、フランス旅行をGETした。



    ≪感想≫
    ウドさんに何かをしてもらって、それを天野さんがモニタリングする。
    それだけで、こんなに面白いのかと思いました。

    スポーツでも、何でも良さそうです。
    ウドさんが「ちいさんぽ」みたいなことをしても面白いと思います。
    キャイ~ンって凄い魅力的なコンビですね。


    幸せそうに、焼酎(ロック)を飲み、傾けたときの氷の音を楽しんでいるウドさんに、天野さんは言いました。
    「マツタケ食って、カツオの刺身を食って、酒を飲んで、音を楽しむ・・・何のコーナーなんだコレ!」
    そしてウドさんの発言に、素早くツッコミを入れていましたね。
    「この音、着メロにしたいです」
    「下らねえ! 気づかねえよこんな音!」



    そういえば天野さんが、ウドさんのつまみぐいをさんざん批判していましたが、それは「バラエティとしての批判」だったと思います。
    他のリストランテリンカーンや、料理が下手な女性の話を聞く限り、味見が足りません!
    そういう点で、ウドさんは「誰かに料理を振る舞う立場」として100点だったと思います。


    さて編集で改ざんされた映像だと思いますが、ウドさんはちゃんと水が熱湯に変化しているか、鍋に手を突っ込んで確認していました。
    「アツいッ!」って言っていましたけど、そりゃそうだよ!
    面白すぎるよ!

    あとパスタの茹で時間!
    「インスタントラーメンが3~5分だから・・・えーっと・・・でもあんまり気にしないでおこう!」
    思わず天野さんも「(酒で)注意力散漫になってるだろ!」とつっこんでいましたね。


    ウドさんは、ちゃんとマツタケを濡れ布巾で拭いていましたね。
    マツタケは香りを失わないように、水で洗ってはいけません。
    それをウドさんは知ってしました。

    それが、なぜか面白い!

    知っていても面白い!
    知らなくても面白い!

    これがウド鈴木さんであり、その面白さを倍増させる人が天野ひろゆきさんです。
    最高のコンビですね。

    また、ウドさんの良さとして「美味しそうに食べ、旨そうに飲む」が挙げられると思います。
    あそこまでの笑顔があるかね!

    そしてワインを飲むウドさんに、天野さんは言いました。
    「ワイン飲む前にパスタ茹でねぇかなー?」

    茹で時間を無駄にしない。
    これが料理人天野さんと、酔っぱらいウド鈴木さんの違いですね。
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    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

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    <ミミズクと夜の王>

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    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

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