2014
    12.29

    得失点から2015年オカルト順位予想(セリーグ)

    前年みごとに順位予想を外しました。
    なので昨年の反省を生かして再び順位予想を行います!

    ≪前回のあらすじ≫
    防御率は戦力とは無関係な数字であり、得失点が戦力を表しているという発想のもと、そこに補強内容に合わせた修正をかけて順位予想をするも、大ハズレ。
    前回の順位予想へのリンク

    さて、昨年の成績は以下でした。
    1位、巨人(貯金21)得失点+44
    2位、阪神(貯金 7 )得失点-15
    3位、広島(貯金 6 )得失点+39
    4位、中日(借金 6 )得失点-20
    5位、横浜(借金 8 )得失点-56
    6位、東京(借金21)得失点-50


    得失点と順位の関係性に疑問を持ちたくなる結果でしたね。
    ただ逆に「得失点=戦力」という理論が正しいと考えるなら、広島と東京の采配面が最悪だったといえるかもしれません。

    そして主な補強が以下です。
    巨人(獲得)相川、金城。(流出)ロペス。
    阪神(獲得)ありません。(流出)ありません。
    広島(獲得)ありません。(流出)ミコライオ、バリントン。
    中日(獲得)ありません。(流出)ありません。
    横浜(獲得)ロペス。岡島。(流出)ブランコ、金城。
    東京(獲得)大引、成瀬。(流出)相川。


    横浜に加入した岡島は、ソフトバンクが残留交渉をしていたそうなので、獲得に入れました。

    また横浜からコーチ就任の打診を受けていた金城は、まだ戦力として貢献できると判断したので、流出&獲得の両方で数えました。
    新井貴に関しては、獲得だけ数えようかと思いましたが、止めておきました。
    予想とは関係ありませんが、好きな選手なので、個人的に活躍してほしいです。

    新入団外国人に関しては、基本的に外れる前提なので、無視します。
    既存の外国人は、他球団が獲得した場合に流出と数えています。

    ここからは「オカルト?」です。
    1、監督が変わったチームは、成績が向上する。
    2、新監督2年目は成績が下がる。
    3、FAで人的補償を失うと、戦力アップとは言えない。逆も然り。

    ちなみに各FA選手のランクは、以下です。
    相川B
    金城C
    大引B
    成瀬B

    今日時点でFAの人的補償が決まっていませんが、全員人的補償が選ばれる前提で計算します。

    前年度の反省を踏まえて、選手一人の価値は4勝。
    得失点では20点の価値があるとして計算します。
    なお新監督補正は、選手二人分です。

    それを踏まえた予想がコチラ。
    1位、巨人(貯金21)得失点+44
    2位、広島(貯金 6 )得失点+39
    3位、東京(借金 9 )得失点+10
    4位、阪神(貯金 7 )得失点-15
    5位、横浜(借金 8 )得失点-56
    6位、中日(借金14)得失点-60


    ・・・あのっ、私って横浜ファンなんですけど。

    でも妥当ですかね。
    ヤクルトは、あれほどの大補強。
    捕手の中村選手も、まだ甘さはあるものの、黒羽根選手より上だと思います。
    巨人も補強しましたし、広島の昨年の得失点を見ると、阪神がAクラスから漏れる可能性も否定できません。

    おお・・・横浜の上がり目のなさが・・・



    このままだと悲しいので、ちょっと違う視点の順位予想も書こうと思います。

    ■外国人選手から順位予想!

    ≪基本的な考え≫
    一塁手が日本人の球団よりも、外国人の方が順位が上。
    左翼手が日本人の球団よりも、外国人の方が順位が上。
    先発での10勝経験のある外国人がいる方が順位が上。
    抑えかセットアッパー級に外国人がいる方が順位が上。
    センターラインの4名は日本人の球団の方が順位が上。


    これで計算すると、こんな感じです。
    阪神5p
    巨人3,5p
    東京3p
    広島2p
    横浜1,5p
    中日0p

    新外国人は無視です。
    しかし当たり外人だった場合は、あとで補正して言い訳します。

    巨人と横浜は、一塁手を兼任している左翼手がいるので、ポイントが中途半端になっています。

    三塁手に外国人枠を使うなら、一塁手か左翼手に使うべきだと私は考えています。
    あとは投手で良いんじゃね。とか思います。
    現在の阪神タイガースが、最も外国人バランスの良いチームだと思いますね。

    このポイント表が、そのまま順位に反映される。。。ではなく!
    順位予想から上積みされる可能性を示しています。

    上記のポイントは、すでに得失点として計算されている範囲です。
    つまり「ポイントが低い球団は、当たり外人を引くと順位アップ!」という意味です。

    阪神には不確定外人がいないので、安定した成績を残せるでしょうが、優勝は難しいと思います。
    横浜は、中途半端にポイントがある分、安定のBクラスか。。。
    逆に中日は、当たればAクラスの可能性もあると思います。

    人的補償など決まったら、また記事を更新したいと思います。

    【click!】

    1位、広島(貯金10)得失点+59
    2位、巨人(貯金21)得失点+44
    3位、東京(借金 9 )得失点+10
    4位、阪神(貯金 7 )得失点-15
    5位、横浜(借金 8 )得失点-56
    6位、中日(借金14)得失点-60

    黒田選手が広島に帰ってきました。
    一応、選手一人は4勝利20得失点分という設定ですので、こんな感じになりました。

    でも4勝以上の価値ありそうですよね。
    広島優勝待ったなし!

    【click!】

    鳥谷選手の残留が決まりましたが、最初から出ていかないと思っていたので、順位予想に変化はありません。


    さて今回は私の「得失点という数字に関する考え方」について書こうと思います。

    得失点は、戦力を直接あらわす数字だと考えています。

    「大差で負け」
    「僅差で負け」
    「僅差で勝ち」
    「大差で勝ち」

    この4つは、大きな違いがあると思います。

    強いチームは接戦に強いと言いますが、大差での勝利も多いと思います。
    弱いチームは接戦に弱いと言いますが、大差での敗北も多いと思います。

    そもそも強いチームは勝った試合が多いので、接戦での勝率が高いのは当たり前です。
    弱いチームも、負け試合が多いので、接戦での勝率は低くて当たり前。

    02年~09年くらいまでの横浜ベイスターズは弱小すぎて、多く選手が「対横浜戦で記録達成」という映像が残っています。
    私は、この期間内ずっと「この1年に達成された記録」みたいな映像集を見て、うんざりしていました。
    これは「横浜戦は記録が達成しやすい」ではなく「横浜がクソ弱かった」ということです。

    「追いつかない程度の反撃」
    という言い回しがありますが、これは強いチームでも起こるものです。
    弱いチームは、反撃もせず完封負けします。

    完封負けよりも、追いつかない程度の反撃をした方が良い。
    それよりも追いついた方が良いし、大差で勝った方がもっと良い。

    中継ぎの疲労は、シーズンの成績に大きな影響を与えますし、勝敗が決まっているような場面でも、点を取って損はありません。

    つまり「シーズン総得点」が「チームの攻撃力」を表し、
    「シーズン総失点」が「チームの守備力」を表していると思います。
    ・・・当たり前ですね。
    しかし「打率」や「防御率」はエラーを含まないので、それよりも戦力を表している数字だと思っています。


    またシーズンは、28人で戦うものではなく、多くの2軍選手と共に戦います。
    一軍の試合に出場する選手の実力が反映されている点も、得失点の良さですね。

    強いチームは選手層が厚く、2軍クラスの選手も、満を持して一軍の試合に出場しています。
    弱いチームは、まさに2軍の選手が出場して、ダメな成績を残しています。


    つまり「得失点=チームの戦力」です。

    しかし、そのまま順位に反映されるわけではありません。
    名前は忘れましたが、得失点から「采配力」を算出する式がありました。

    得失点がマイナスなのに強いチームは、この「采配力」で勝ってる。
    得失点がプラスなのに弱いチームは、采配が悪い。

    しかし得失点が選手の力を表している点は、ゆるぎないと思っています。

    もう一度、昨年の成績を振り返ります。
    1位、巨人(得失点+44)
    2位、阪神(得失点-15)
    3位、広島(得失点+39)
    4位、中日(得失点-20)
    5位、横浜(得失点-56)
    6位、東京(得失点-50)


    得失点で言えば、巨人と広島が優れている。
    横浜と東京は、イマイチ。
    阪神と中日が、Aクラスを争う感じですね。

    しかし阪神と横浜は、采配面で優れているため、順位が一つ上がった。
    そう言って良いと思います。

    いや、逆に広島と中日の采配がヘボだったから、順位が一つ下がった。
    と言うかもしれません。
    私は野村謙二郎さんも谷繁元信さんも好きなので、しっくりきませんが。。。

    例えば最初に書いたのデータから監督の修正を抜き「新監督のチームの順位を1つ上げる」というルールにすると、こんな感じでした。

    1位、広島(得失点- 1 )
    2位、巨人(得失点+44)
    3位、東京(得失点-10)
    4位、阪神(得失点-15)
    5位、横浜(得失点-56)
    6位、中日(得失点-60)


    同じじゃねぇか!
    【click!】
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><2014年の順位予想>
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    <魔法使いの弟子>

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    <ミミズクと夜の王>

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    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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