--
    --.--

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2014
    12.23

    ダークナイト ライジング

    「どうして、ひとおもいに殺さない」
    「貴様は死を恐れていない。むしろ望んでいる。それでは罰にはならない」
    「ここはどこだ」
    「我が家だ。ここで絶望とは何かを学んだ。お前も学ぶ。ここがこの世の地獄と呼ばれるには理由がある。……希望だ。囚人たちは頭上の光を眺め、よじ登って自由になる事を夢見ながら朽ち果てていく。簡単な事だ。登れば自由だ。希望があるからこそ真の絶望があるのだ。だからゴッサムを恐怖に陥れる為、人々の心に希望という毒を与える。生き残れると信じた市民は他人を押し退けてでも生きようともがく。それを、お前に見せてやる。俺がゴッサムを苦しめるのを目の当たりにして、お前が自分の失敗を心から悔やんだ時、ラーズ・アル・グールの運命が完結する」
    「……」
    「ゴッサムシティを滅ぼす。そして何もかも終わり、ゴッサムシティが灰と化したら、貴様が死ぬ事を許してやる」



     ダークナイト ライジング [DVD]

     備考:作中の「コスプレ野郎!」とバットマンを罵る表現が好き。


    ≪あらすじ≫
    ハービー・デントが死んでから、7年が経過していた。
    その間、ブルース・ウェインは世間との接触を避け、引きこもっていた。
    同時に待っていた。
    再びゴッサムシティが荒れる日を――

    ウェインの屋敷に、泥棒猫が入り込む。
    セリーナ・カイルという女だ。
    ウェインは、セリーナを追う。

    その頃、ゴッサムシティに、マスクの男<ベイン>が現れた。
    ベインは、再びバットマンとなり、ゴッサムシティに降臨した。

    しかし、ウェインの身体には、歴戦の傷跡と後遺症があった。
    かつてのようなバットマンではない。
    それでもウェインは、バットマンになった。
    そしてセリーナを通じて、ベインに会う。

    しかし、ベインは強すぎた。
    ウェインは、死の覚悟をする。
    そしてミランダ・テイトという投資家に、ウェイン産業を託した。

    だがベインはウェイン産業の武器庫を乗っ取り、核兵器を作った。
    「ゴッサム市民の一人が、起爆スイッチを持っている。我々は征服者ではない。解放者だ。ゴッサムの実験を市民の手に戻しにきたのだ。いいか。街の外からの干渉が確認されたり、誰か一人でも逃げようとする者がいた場合、匿名の市民が、名もなきヒーローが起爆装置のスイッチを押す!」
    市民は、ベインに怯え、ヒーローの登場を待った。

    その頃、ウェインは奈落という名の牢獄で、己の肉体を一から鍛え直していた。そして言われる。
    「お前は死を恐れていない。それが強さだと思ってる。だが、それは脆さだ」
    「なぜだ」
    「限界を超えた早さで動き、誰より長く戦うには、最も強い魂の鼓動が必要だ。それは死への恐怖」
    「死ぬのは怖い。ここで死ぬ事が、、、焼かれるゴッサムを救えない事も、、、」
    「ならば登れ」

    ウェインは、地獄から脱出し、再びバットマンになった。
    そしてベインを殴り倒す。
    「起爆スイッチがどこか言え。言えば、お前が死ぬのを許してやる」
    しかしバットマンの脇腹にナイフを突き立てた人がいた。

    ミランダ・ケイトだった。

    ベインも、核兵器も、すべてミランダの策略だった。
    核の爆発は、何をしても止められない。

    バットマンは、自分のマシンに核兵器を積み込み、空を飛んだ。
    そして街から離れた。

    ブルース・ウェインの名前が刻まれた空っぽの墓。
    「理不尽だ。この街を、誰が救ったのか誰も知らないなんて」
    「知ってるさ……バットマンだ」


    【click!】

    ≪感想≫
    主要キャラクターがCMを挟んで登場するたびに、名前を表示してくれました。
    わかりやすい!
    初めて地上波で映画を見て、良いと思いました。

    私はモノを一時的に覚える事が苦手なので、こういう演出は助かります。

    そういえば監獄から脱出する際、途中でコウモリが出てきたシーンがありましたね。
    一作目の井戸の中を彷彿とさせる映像です
    ・・・素敵だわ!

    先陣を切るゴードン本部長カッコイイ!

    あとブレイク刑事もカッコイイ!
    あらすじではカットしちまったけどね!
    「我々は警察官だ。士気は低下しない」
    とクールに言った時、私の中で何かが弾けました。
    今もはじけたままです。

    「一人で戦うならマスクも付けろ」
    「敵に顔を見られても良いさ」
    「マスクは自分じゃなく、大切な人を守る為だ」

    だってさ!
    カッコイイなぁオイ!
    この映画は、カッコイイ事ばかりだよ!

    あと副司令官だかなんだか知らんけど、あの保守的な無能なやつ!
    カッコイイ!
    最後は最前列で戦って死にやがった!
    しかも一番の正装だべさ。

    有終の美を飾りやがって!
    映画の中では無能な扱いだったけど、実は優秀だったんだろうな!
    そういうの好きよ!


    「正体を気にした事はなかった」
    「それで良い」
    「市民は命の恩人の名前を知りたいはずだ」
    「誰でもヒーローになれる。特別な事をしなくても。傷ついた少年の肩に上着をかけて『世界の終わりじゃないと励ませば良い」
    「…………ブルース・ウェイン?」


    ちょーカッコイイ!
    マジで!
    これがマスクをかぶったヒーローの末路だよ!

    ・・・そういえばフォックスは、どういう立ち位置なんだろ。
    「引退したんだ」と寂しそうに言い、杖をついて歩くウェインに、空飛ぶバットというマシンを提供しましたね。
    ・・・どういう気持ち?
    それが原因でウェインが死んだって、どんな気持ち?

    ねぇどんな気持ち?

    あと七年間も姿を見せなかったのに子供がすぐ「バットマンだ!」って気づくのおかしくね?
    七年前は、あの子供まだ乳飲み子じゃね?
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
    関連記事
    トラックバックURL
    http://3m4bai.blog.fc2.com/tb.php/1023-33419f84
    トラックバック
    コメント
    管理者にだけ表示を許可する
     
    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村
      
    横浜DeNAベイスターズのマスコット
    スターマン
    favorite!!あらすじ集
    知恵遅れのサムが、最愛の娘の為に奮闘するが、現代社会や法廷に置いて、サムの行動は有効性がない。それでも人の心は動き、サムは娘と暮らせるようになる。
    <アイアムサム>

    トニーは兵器を売り、金儲けをしていた。
    そのしっぺ返しを食らい、目が覚める。
    そして頭脳と資金力を、正義の為に使うようになる。
    <アイアンマン>

    長年パシリだった弱虫が、そのパシリ生活で鍛え上げた感性と脚力で、アメフトのラインバックとして活躍する。
    <アイシールド21>

    男の妄想を全て注ぎ込んだような女性から告白される。
    しかし主人公である薫には、告白を受け入れられない悲惨な過去があった。
    <藍より青し>

    誰にも必要とされていないドジで何も知らないアンが、独自の想像力と七転び八起きの姿勢を武器に、立派な女性へと成長する。
    <赤毛のアン>

    少年は、旅をして暮らしたいからと全てを捨てて、羊飼いになった。
    そして旅をして、夢を実現しようと努力して、多くの物を手に入れる。
    <アルケミスト>

    イヴマリーの家系は、代々身体が弱く、早死にしていた。
    だからこそイヴマリーは、自分が生きた証を立てる為に、新しい名詠式の開発に挑んでいた。
    そしてイヴマリーは自分の全てを、血の繋がらぬ息子に託した。
    <イヴは夜明けに微笑んで>

    カールは、何に対しても消極的で、無益な男だった。
    そして唯一とも呼べる友人に誘われてセミナーへ行き、イエスマンになる。
    全ての誘いにイエスと答えてしまうカールは、さまざまな問題に巻き込まれてしまう。
    <イエスマン>

    宇宙人に襲われて、宇宙人の武器を奪って、宇宙人を倒す。
    <インディペンデンスデイ>

    船で生まれた少年が、一流のピアニストになる。
    しかし紆余曲折あり、少年は船と共に生涯を終える決意をする。
    それを、親友が阻止しようとする。
    <海の上のピアニスト>

    異世界に呼び出された少女が、肉弾戦で世界を救う。
    <ふたりはプリキュアmaxheart>

    誰にも必要とされていない。自分が行方不明になってもニュースにならない。
    そんな剛士が、異世界に行き、魔王となって魔物と共に生きる。
    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

    夢と現実の区別がつかなくなった男が、世界を終わらせようとする。
    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

    モノマネ達人の少年が、大好きな野球で甲子園を目指す。
    <風光る>

    偽善者を引退して、本当の恋をした雪野。
    しかし彼氏は、もっと深い闇を抱え、自分を偽っている人だった。
    <彼氏彼女の事情>

    神の力とも呼べる能力を持つ大男が、生きる事に疲れ、自ら死を望む。
    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

    海賊王を目指すルフィは、夢を追いかける人を笑わない。
    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
    <劇場版ワンピース>

    死を恐れたアレンは、父親を殺して悪い魔法使いに仕えてでも永遠の命を欲した。
    そして間違いを重ね、テルーに命が続いていく事を教えてもらう。
    <ゲド戦記>

    仲間にハメられ、相棒を殺されたダニーが、他人を頼り、真犯人を探し出す。
    <交渉人>

    幽霊が見える少年が、地縛霊を開放させ、持ち霊にして、シャーマンファイトに挑む。
    <シャーマンキングpart1>

    苛められていても一生懸命に働いているシンデレラに、魔法使いが協力してくれて、王子様と結婚する。
    <シンデレラ>

    ハルヒは面白い現実を求めていた。
    その為にSOS団を結成し、世の中の面白い事を探そうと奮闘する。
    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
    <涼宮ハルヒの憂鬱>

    盗賊狩りをしているリナが、非常に価値のある盗品を手に入れてしまい、追われる立場となる。
    そして伝説上の怪物と出会ってしまった。
    <スレイヤーズ>

    不良かつバスケのルールも知らないくせに天才を自称する桜木が、たくさん練習し、試合中に工夫し、徐々に活躍していく。
    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。