2015
    12.29

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第7話

    Category: その他
    谷口パパは、生死不明。会いたくもない。本当に死んでてほしい。と谷口が言うと、ヨリ子さんは言いました。
    「いや、生きてますよ。ブログやってます」
    本名でブログやってんのかーい!



    ≪あらすじ≫
    谷口ママは、胃がんだった。
    偶然にも、17年前に亡くなったヨリ子のお母様と同じ病気だった。

    谷口ママは、胃潰瘍と偽っていたが、
    身の回りの整理をしている行動から、周囲に伝わっていた。

    谷口は、それを問い詰めようとした。
    しかしヨリ子は否定した。
    「あなたのためではありません。ウソをついていたほうがご自身が楽だからです。人の気持ちは複雑です。特に病人はナーバスになります。本人にとって一番楽な精神状態が維持できるよう努めるべきです。
    「君に人の心の複雑さを教わるとは思わなかったよ」
    「経験による知識です」


    周りの人が明るく振る舞っていることこそが、谷口ママのためだった。

    「生きているうちにしてあげられることをすることです。でなければ今後の人生に禍根を残します」続きを読む
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    2015
    12.27

    会議に呼ばれる人 はずされる人

    Category: オススメの本
    この本を読んで、私はバレーボールが嫌いじゃなくなりました。

    という謎のフレーズを書いてしまいましたが、私は真剣です。
    真剣と書いてマジです。

    会議をバレーボールに喩えた説明は、わかりやすくて、頭の中でパッと映像化できるものでした。



    ≪あらすじ≫
    私は放送作家として、あるいはコンサルタントとして、年間2000件以上の会議に出席しています。

    ビジネスパーソンにとって最も重要なのは、まずその会議の場に「呼んでもらうこと」です。

    会議に呼ばれ、そこで新しい何かを見聞きすること、自分なりに一所懸命考えてみること、周囲の人たちと力を合わせてアイデアをまとめること、そして、ときにはコテンパンにやっつけられること……。そうした経験を積めば積むほの、ビジネスパーソンとしての評価は上がり、実力もついてきます。

    会議に呼ばれる人と、はずされる人では、10年後の評価と実力に圧倒的な差がつきます。
    だから、会議については、まず「呼ばれる人」になることがとても重要なのです。

    会議ですべきことは「賢い自分を見せること」ではありません。

    本書では、会議の本質について考え、その上で必要なテクニックを解説していきます。

    会議では、ここに「自分が考えた最高のアイデア」を出し合う場ではありません。
    アーチェリー競技のように「一番的を得ている矢を放てるか」というゲームではないのです。

    会議は、バレーボールです。続きを読む
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    2015
    12.25

    ユー・ガット・メール

    すごく面白かったので、あらすじを二本書いてみました。
    こういう作品は、何度見ても飽きませんね。



    ◆キャスリーン視点
    キャスリーン・ケリーは、フランクと同棲していた。
    最高の相手だと思っていたが、ひとつ隠し事をしていた。

    インターネットで知り合った相手。
    名前も顔も知らない同士。
    メールだけでやりとりする相手。

    キャスリーンは、彼に夢中だった。
    「もう街のざわめきも耳に入らなくなってしまう。聞こえるのは自分の、心臓の音だけ」
    NY152を名乗る彼が、キャサリーンの心の恋人だった。

    キャスリーンは、老舗の書店を経営していた。
    母から受け継いだ大切な店だ。
    しかし、それを脅かす大型チェーン店<フォックス・ブックス>が進出してきた。15万冊もの本を並べ、安価で売り、店内には広い休憩スペースとカプチーノ。どこも魅力的な店だ。

    街は、フォックス・ブックスを歓迎した。
    そしてキャスリーンの店は、閑古鳥が鳴いていた。

    NY152は、キャスリーンに会いたいと言ってくれたが、キャスリーンは断った。

    そんなとき、キャスリーンの店に、ジョーという客が来た。
    ジョーは、キャスリーンの店を褒めてくれた。
    またジョーは、詩的で、子どもと仲良しで、本に詳しかった。

    しかしジョーは、フォックス・ブックスを経営しているジョー・フォックスだった。
    正体を明かしたあと、ジョーは最低だった。
    毒舌で、皮肉屋で、高慢ちきだ。

    キャスリーンとジョーは、お互いを避けて暮らすようになる。街で見かけると、急いで身を隠す。
    しかしキャスリーンが困っているとき、ジョーは助けてくれた。
    それがまた憎らしい。

    キャスリーンは、NY152のアドバイスをもらい、フォックス・ブックスとの全面戦争を開始した。そしてメディアを巻き込んで、宣伝をした。
    おかげで店は大繁盛。
    しかし、すぐに静かになってしまった。

    キャスリーンは、いつも優しい言葉をかけてくれるNY152と、カフェで待ち合わせをする。
    しかし、NY152は来てくれなかった。
    代わりにジョーが来て「すっぽかされた?」とバカにされた。最低の日だ。
    キャスリーンは、ジョーに酷いことを言って追い払った。この時だけは、ジョーは言い返さなかった。

    キャスリーンは、店を閉める決意を固めた。

    キャスリーンは、フランクから別れを告げられた。そのおかげで、キャスリーンは自分がもうフランクを愛していなかったとわかった。
    キャスリーンは、NY152という夢を胸に抱いていた。

    ある日、風邪で寝込んでいるキャスリーンの家に、ジョーが見舞いに来た。
    「君と友達になりたい。無理だろうけど」
    ジョーは、キャスリーンが大好きなデイジーの花束を持っていた。
    そしてジョーは、NY152と同じ言葉を使った。

    それからキャスリーンとジョーは友達になった。
    キャスリーンとジョーは、互いに避けるのを止めて、話をするようになる。好きなものの話をして、嫌いなことの話ができる仲になった。

    ある日、ジョーは告白してきた。
    もし、僕らの間に書店がなかったら、僕は電話番号を聞いてた。そして食事や映画に誘って、言ったと思う。「一生いっしょに暮らさないか?」って。
    それはとても嬉しい告白だったが、キャスリーンは断った。

    そしてキャスリーンは、NY152と待ち合わせをする。
    そこにやってきたのは、ジョーだった。

    ジョーこそが、NY152だった。
    キャスリーンは涙をこらえきれなかった。

    「あなたで良かった」


    ◆ジョー視点
    ジョー・フォックスには、怒りっぽい彼女パトリシアがいた。
    パトリシアは、出版社で働いていて、本の業界に詳しい。
    大型チェーンの書店<フォックス・ブックス>を経営するジョーとは、話が合う相手だ。

    でもジョーは、ショップガールというメール友達に夢中だった。職業も住所も知らないが、ショップガールのことで、仕事中もうわの空だ。

    ニューヨークのウエストサイドに新しい店を出すというのに、ジョーはショップガールからのメールを思い出して笑みを浮かべる。
    「もう街のざわめきも耳に入らなくなってしまう。聞こえるのは自分の、心臓の音だけ」
    続きを読む
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    2015
    12.23

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第6話

    Category: その他
    谷口くんが御雑煮を作ってい最中、さまざまな事故が起こり、谷口くんは追い出されそうになりました。
    そしてそれを谷口くんは受け入れようとしました。
    しかしヨリ子さんが止めました。

    「私は努力を無駄にすることを、よしとしません」

    最後まで作ってから、という流れです。
    そして御雑煮を作ってから・・・私は号泣。
    鼻水垂らして泣きました。



    ≪あらすじ≫
    谷口は、ヨリ子の家に招かれた。
    親戚も来るという新年の集まりだ。

    谷口は、挨拶で失敗。
    百人一首で惨敗。
    シャンパンを空ければ、お父さんのトロフィーを破壊。
    親戚が連れてきたペットを殺害。

    当然、ニートだという話も伝わっていた。

    追い出され、叩き殺されても仕方がない。
    そんな状況で、ヨリ子の父は、谷口を呼び出した。続きを読む
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    2015
    12.17

    10秒で相手を見抜く&操る心理術サクッとノート

    Category: オススメの本
    私の印象としては「相手を操る」というよりも、今まで「なんでだろう」と思っていたことの答えが載っている本でした。

    つい自分でもしてしまう仕草や対応の、心理的要因は勉強になります。

    しかし、こんな技法に頼ってコミュニケーションをはかるよりも、正直に自分の気持ちを言葉にする方が大切だと、ちょうど記事を作成しているときに思いました。

    私が失言したあと、少し会えなくて、でも謝りたくて。。。
    そんな時は、モヤモヤした自分の気持ちとしっかり向き合って「このあいだのことなんですけど、ずっと謝りたくて」と言えれば、どんな技術を使うよりも効果があると思います。



    ≪あらすじ≫
    「なぜか仕事が上手くいかない」
    「職場の人間関係がしんどい」
    「気になる相手に振り向いてもらえない」
    そんな悩みは、心理術のワンアクションで改善できるかもしれません。
    本書がきっかけとなり、あなたの毎日が少しでも豊かなものに変われば幸いです。神岡真司



    Q.ボールペンをカチカチする人の心理状態は?
    A.仕事に集中している。
    集中しているときに無意識のうちにやってしまう仕草です。
    激しいタイピング音も同じ。
    自分への叱咤激励の意味もあり「おつかれさま」などと声をかけてあげてほしい。

    Q.相手の心を開かせるには?
    A.名前を頻繁に呼ぶ。こまめに話しかける。
    単純接触の回数が多いほど親しみが生まれます。

    またミラーリングという技術があり、相手の仕草を鏡のように真似することで、相手に共感していると伝える方法があります。
    例。相手が右手でコーヒーカップに触ったら、自分は左手でコーヒーカップに触る。

    Q.手のひらを見せながら話す心理は?
    A.気を許している。
    逆に、拳を握っていたり、手を頭の後ろに持っていったりしたら、警戒されている。

    声のトーンが高くなったり、髪の毛や体を触っていたら焦っている可能性が高い。胸を突き出していたら敵対心を持っている恐れがあり、まばたきの回数が多いほど不安に感じているかもしれない。

    Q.じっと目を見つめてきたら?
    A.警戒されています。続きを読む
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    2015
    12.15

    るろうに剣心 伝説の最期編

    春は夜桜
    夏は星空
    秋は満月
    冬は雪
    それを愛でるだけで酒は充分うまい。
    それでまずいなら、自分の中で何かが病んでいる。


    と比古清十郎様は言ったそうです。



    ≪あらすじ≫
    幼き日の心太は、自分を売ろうとした悪党や野盗の亡骸を、弔ってやるほと優しかった。

    そこて、比古清十郎が現れた。
    「優しすぎて剣客にはそぐわんな。お前は今日から剣心と名乗れ。お前にオレの剣を教えてやろう」

    あれから15年、志々雄真実に敗れた剣心は、偶然にも比古清十郎に助けられた。
    「出会った頃と変わらんな。この世に起こる悲劇を全て背負うつもりか」続きを読む
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    2015
    12.13

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第5話

    Category: その他
    谷口くんは、タッチに出てくる朝倉南のことをこう表現しました。
    「恐ろしい魔性の女だ」

    双子の両方から求愛されて、弟を選んだっぽいのに弟が死んだら兄へ鞍替え。
    という見方をすれば、たしかにヒドい女ですね。



    ≪あらすじ≫
    ヨリ子と谷口は、もう第5話になるというのに、キスもしていなかった。

    ヨリ子は、谷口がビビってるのではないかと予想した。
    そしてキスだけでなくセックスまで計画して、谷口を誘う。

    最初はすっぽん料理屋。
    そしてヨリ子が家に連れ込んだ。

    家にはマムシドリンクや男性用のシャンプー、歯ブラシなどが揃っている。
    その状況に、谷口は怖気づいた。続きを読む
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    2015
    12.11

    花より男子

    花男を全て記事化するのは私の美学に反します(by申公豹)ので、気になったイベントのみをまとめます。

    ◆道明寺が勝手に「デートしよう」と持ちかけ「日曜、表参道、ハナエモリビル前、一時」と言い残して立ち去る。
    まさか本気とは思っていないつくしは、待ち合わせ場所には行かない。
    しかし気になって5時頃に表参道へ行くと、雪の中に道明寺の姿があった。

    道明寺は、つくしが事故にでもあったのではないかと心配しながら、ずっと待っていた。

    ◆その後、勝手に周囲にもてはやされ。勝手に失望され、乱暴されたときに、道明寺だけは信じてくれた。
    「おまえが違うって言うんなら、信じる。俺はおまえを信じる……」

    ◆つくしは、道明寺に熱いアプローチを受け、花沢類からも「なんであんたを好きにならなかったんだろう」と言われ、金さんからも「理想の女に出会ったと思った」と言われる。

    ◆道明寺は、周囲を納得させ、つくしを彼女にするべく、ティーンオブジャパンの称号を与えようとする。
    その頃、つくしは父が作った借金100万円の返済に困っていた。
    つくしは借金に100万円を借りて、代わりに道明寺が望むティーンオブジャパンに選ばれるために必死で努力すると約束する。
    その間の利子は、道明寺のほっぺたにキス。

    ◆つくしが壁にぶちあたって、逃げ出したとき、道明寺が呼び止めた。
    「なっさけねえ奴。見損なったぜ」
    「……あんたに何がわかるって言うのよっ」
    「わかるわけねーじゃん。おまえみたいな貧乏人の気持ちなんか」
    「っ!」
    「やっとお前らしくなったな。その意気が牧野つくしパワーだろ。他がどうだっていーじゃんか。おまえらしくやりゃあいーじゃん。な」
    「なんであんたが言うのよ。他の誰も言ってくれなかった一言をなんであんたが言うのよ……」続きを読む
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    2015
    12.08

    オトナの学校完全版 武井壮【オトナの!】

    Category: その他   Tags:favorite!!作品
    「子どもの10年をギャンブルにしないために、思った通りに体を動かせる使い方を教えてあげる。自分がやってるスポーツがどういう経済的な価値、社会的な価値を持ってるか。そんなことを2時間でも3時間でも研究した親がいますか?」
    と武井壮さんは言いました。

    いるか、と聞かれればいると思います。
    しかし多くのお父さんお母さんが、深く考えずに有名なスポーツクラブの養成機関に子どもを入れている気がします。

    「今まったく知らないことを、一カ月本気になって調べたら、自分の周りの人間よりもだいたいのことは一番詳しくなる」
    とも武井壮さんは言いました。

    調べる、ということは本当に大事なことです。


    <授業内容>
    チャイムが鳴り、生徒たちの拍手に迎えられて、特別講師がやってきた。
    「オトナの学校。特別講師を務めさせていただきます百獣の王・武井壮でございます。よろしくお願いします」

    武井壮(1973年生まれ)
    陸上競技・十種競技の元日本チャンピオンであり、
    2015年8月に、世界マスターズ陸上競技選手権(4x400リレー/40~44歳の部)で金メダルを獲得した経験を持つアスリートだ。

    テーマは、「オトナの育て方」

    どうやって生きていくのがオトナのあるべき姿なのか。

    それを話す前に、武井壮は自身の幼少期を語った。

    母はいなくて、
    父には、別の家庭があった。

    武井壮は幼い頃から、家族というものには触れられず、兄と二人っきりで生活していた。
    洗濯炊事を自分たちでやるのは当たり前。
    その上で、学校に行きたかったし、スポーツもやりたかった。

    武井壮は、勉強の成績が一番であれば、学費も全部免除してくれる学校を探して、必死に勉強をした。
    それが勉強が得意だったわけでも、大好きだったからでも、向上心があったわけでもなく「学校に行くために必要な努力」だった。
    そうしなければ、武井壮は学校に行けない経済状態だった。

    それは今のオトナが「会社に行かなければいけない」と思うことと、変わらない精神状態だったのではないかと武井壮は振り返った。続きを読む
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    2015
    12.06

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第4話

    Category: その他
    見ていた全員が思ったと思います。

    ヨリ子さん、ベルサイユの薔薇は、植物の話ではありませんよ。


     ←
     ヨ
     リ
     子


     カ
     オ
     リ
     → 


    ≪あらすじ≫
    ヨリ子と谷口は、クリスマスデートをすることになった。

    ヨリ子は、これ以上父と二人っきりでクリスマスを過ごすのは、父が悲しむからと思ってのことだった。
    谷口は、母親が主催するバカげたクリスマスパーティから逃げ出す口実を作るためだ。

    しかし待ち合わせ場所に、ヨリ子は完璧なサンタクロースのコスプレをしてやってきた。

    「完成度が高すぎる!」
    「再現するからには完成度の高いものを目指して何が悪いいんですか」
    「方向性が間違っている!」
    「なぜ赤い付鼻をしているんだ!」
    「歌を知らないんですか。真っ赤なお鼻のトナ・・・トナカイでした」

    ヨリ子は眉一つ動かさず、付鼻を外した。

    そうして始まったデートだったが、谷口は体調を崩していた。
    ヨリ子は問答無用で谷口を家に送り返した。

    そのまま谷口は就寝。
    ヨリ子は谷口家のクリスマスパーティに参加することになった。続きを読む
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