2015
    10.30

    川口透 個展 -unborn- (2015.10.25-11.6)

    Category: その他
    川口透さんという方の個展に行きました。

    日本大学芸術学部江古田校舎A&Dギャラリーで行われている個展で、入場料は無料です。

    私が行ったときは、たまたま川口さん本人がいらっしゃったので、失礼をかえりみず、あれこれ疑問をぶつけてみました。
    すると快くあれこれ教えていただけました。

    そのまま調子に乗って、話しながら作品をベタベタさわっていると、さすがに軽く注意されました。すみませんでした。
    あの、本当に、すみませんでした。。。



    全体図

    周囲に散りばめられている鉄板や鉄粉は、踏んで構わないそうです。
    最初に部屋に入ったとき、すでにいた人たちが作品を踏んでいて「そんなバカな!!」と声をあげそうになりました。

    一応、こんな一文も書いてありました。
    「散らばっている鉄たちは踏んでいただいて構いません」
    ……鉄たち、という言葉の選び方に優しさを感じました。

    序盤の説明続きを読む
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    2015
    10.28

    オトナカレッジ 経済・ビジネス学科 「選ばれる人はここが違う!!」講師:泉恵理子(10/7)

    Category: その他   Tags:再読タグ
    最近、スマホでラジオが聞けることに気付いて、柔軟をしながらラジオを聞いています。
    そしたら面白い話がやっていたので記事にしました。

    ライブで聞けなくても、ポッドキャストで聞けるのが便利ですね。
    この講義はココから聞けます。



    選ばれる人、選ばれない人。
    選ぶ側から見たこと。
    選ばれた側が考えたこと。

    そんな話でした。

    ≪概要≫

    ■緊張は、本気の証!
    人に伝わるかたちで緊張できる人は、物事に向かっている証拠。
    一所懸命にやってる証。

    緊張することを、ネガティブにでなく、ポジティブに捉える。
    緊張は「リターンが大きい」という証拠でもある。

    だから目の前に選択肢があったとき「緊張する選択肢を選ぶ」と、より成長につながる。

    ■本気の喜怒哀楽が相手の心を動かす!続きを読む
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    2015
    10.25

    ベイビーステップ(15~17話)アラヤ戦

    試合前、アラヤは「負けたらプロを諦める」と宣言していました。

    そして試合中も、アラヤは自分のせっかちさと感情的になりやすい部分を、必死でコントロールしようとしていました。
    自分で、自分自身を煽り立てて、高いモチベーションを維持していましたね。

    その過程で、自分を殴ったり、大声を出したりしていましたが、勝ちにこだわるという姿勢が素晴らしかったと思います。



    ≪あらすじ≫
    エーちゃんは、今まで自分のことだけで頭がいっぱいだった。
    しかし初めてベスト4まで残った。
    できれば次のアラヤ戦も勝ちたい!

    そのためにエーちゃんは、アラヤの弱点を探した。
    しかし相手の弱点を探す行為そのものが、エーちゃんのテンションを下げていた。
    「あのスピードとパワーに挑戦したいんだ。オレの方が格下だし、考え甘いんだろうけど、初めてのベスト4で、悔いは残したくないし」

    ただ勝つために、エーちゃんは「打倒アラヤファイル」を作成した。続きを読む
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    2015
    10.23

    もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

    Category: オススメの本
    ≪あらすじ≫
    みなみは決意した。
    「野球部を甲子園に連れて行く」
    それはもう決まったことで、あとはそのために行動するだけだった。



    みなみは、まずマネージャーとしての仕事について考えた。
    マネージャーの仕事とは、マネジメントだ。
    みなみは本屋さんに行き、マネジメントに関する本について質問した。そしてマネジメントに関して世界で一番売れている本を売ってもらった。

    みなみは本に従い、まず「顧客」について考えた。
    野球部の顧客とは、観客であり、保護者であり、学校であり、部員たちだった。

    部員たちの中には、監督に不信感を抱いている選手や、野球部という経歴が将来に必要なだけで野球をやっている選手もいた。

    みなみは顧客のニーズを知るべく、マーケティングを行う。続きを読む
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    2015
    10.20

    ベイビーステップ(12~14話)マイク編

    恋愛モードと、戦闘モードは違う。という話がありました。

    職場に奥さんがいる人とか、職場内恋愛している人とか、そういう人って仕事できるんだろうか。とか思ってしまう私。

    というか職場で楽しく談笑しているときに、問い合わせの電話が鳴って、サッと切り替えらえれる人って凄いなぁと思います。
    俺なんか「おいっす~」って電話に出そうになってヤバい瞬間ありますもん。

    でも「ココロも体力と同じで鍛えられる」とマイクが言っていました。
    恋愛力とかも、同じなんですかなー。



    ≪あらすじ≫
    フロリダから、マイクというコーチがSTCに来ていた。
    名門テニスクラブ所属のスポーツ心理学者だ。

    そしてエーちゃんは、マイクの指示に従い「ナツと初めて会ったときのこと」を思い出した。
    しかし、ただ思い出すだけではダメだった。

    イメージだけではなく、その時に感じたこと。季節、天気、気温、湿度に至るまで正確に、心の中に映像としてよみがえらせなければいけない。

    するとマイクは急に、テニスの練習を開始した。続きを読む
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    2015
    10.17

    新・3大アーケードゲームの凄い職人技(マツコ&有吉の怒り新党)

    Category: その他
    気軽に遊べるゲームが増える中、ひとつのゲームをトコトンやり続け、職人と呼ばれるゲーマーがいた。

    1.テトリス・ザ・グランドマスター3



    世界に6人しかいない達人認定技だ!

    落ちてくるまでは、約1F(約0.017秒)だそうです。続きを読む
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    2015
    10.15

    田中千智展 I am a Painter(横浜市民ギャラリー)

    Category: その他   Tags:再読タグ
    いただいたパンフレットを開くと、新しいインクの匂いが広がりました。

    あー、俺は本が好きだな。
    と全く関係なく思ったのですが、油絵とかも好きかもしれません。
    新しい油絵を見たことがないのでわかりませんが。

    写真を撮ってもいいとのことだったので、バシャバシャ撮る。

    なお本記事の感想には、やたら変なコメントがありますが、それは私が最近「俺ってセンスないぞ。ヤバイぞ。センスを磨かなきゃ。でもセンスって何さ。色彩感覚か、構図力か、イメージか、メッセージ性か。なんなんだ」と足掻いているからです。ご了承ください。


    田中千智は小説の装丁原画や、演劇や映画の宣伝美術も多く手掛けています。既存の作品が使用される場合もあれば、小説や演劇のイメージから新しい作品が書き下ろされる場合もあります。異なりジャンルの表現が出会うことによって、お互いの作品世界はさらに広がってゆきます。――パンフレットからの引用

    また田中千智さんは、黄金町の文化政策で、黄金町バザールという企画に携わっている方だそうです。
    絵を描いてもらった商店街の人の感想インタビューなどもあり、面白かったですね。

    ネットでも見れました。横浜市民ギャラリーのチャンネルがあるので、そこからいろいろ見ると楽しいです。

    ここからは絵の感想。


    ★天使エスメラルダ。
    天使エスメラルダ
    続きを読む
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    2015
    10.12

    ベイビーステップ(7~11話)宮川戦

    反復練習が好きな主人公は、
    全てのショットで完璧を目指す性格、
    標準的な身体能力、
    負けず嫌い、

    見ているコッチが「俺も頑張ればやれるかもしれない!!」と思うには充分な主人公でした。

    何よりも「テニスをしている姿が楽しそうだ」というのが、主人公として最高峰だと思いますね。


     ベイビーステップ Vol.3 [DVD]




    ≪あらすじ≫
    「勝ってみたいか?」
    コーチの言葉に、敗戦直後のエーちゃんは反応した。

    エーちゃんは、コーチにノートを見てもらい「基礎的な練習」ではなく「勝つための練習」を組んでもらう。

    一年後、エーちゃんノートは20冊に達していた。続きを読む
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    2015
    10.10

    それでも、人を愛しなさい。生き方、働き方を教えてくれる26の言葉

    私は、中学受験をしたときに感じました。

    人は弱点を克服できない。
    だから長所を伸ばすしかない。

    それと同じことが書いてある本でした。
    弱点を克服しても、得意にはならない。それは自信につながらない。

    しかし今の私は、少し違うと思っています。
    弱点は、克服するためにあり、そのうえで長所を伸ばすべきだと思っています。




    ≪あらすじ≫
    現代を生きる多くの人々が、人としての「在り方」を見失いそうになっている気がします。
    「在り方」とは、言わば人として「どう生きるか」ということです。
    そして、生きる指針の大きな一つが「人を愛する」ということだと思います。
    人を愛するとは、「人を思いやる」ことでもあります。

    人は誰もが、いつも心の奥底で「誰かに愛されたい」「認めてほしい」と願っています。
    それは、人を愛することで初めて手に入るもの。
    私たちは人を愛し、愛されることで、自分の生きる価値や人生の意味を見出し、前向きに生きられるのです。

    とはいえ、人を愛すること、思いやることは難しい。
    人間は不完全な存在で、多くの欠点があり、好き嫌いもある。
    けれども私たちは、そうしたことで簡単に人に失望してはいけません。それでも人を愛さなければならないのです。

    <なお、あらすじでは勝手に12の言葉にしぼり、引用と感想を混ぜていますので、ご注意ください。>

    1.礼儀正しさにまさる攻撃力はない。
    キングスレイ・ウォード

    人に会ったら笑顔で挨拶。
    何かしてもらったらお礼を欠かさない。
    間違えたら、謝る。
    これがリーダーに必要な資質。
    たった、これだけ。

    「命令」ではなく「お願い」で仕事を配る。
    「たまにはお風呂掃除くらいしてよ!」
    と妻に言われてもやる気は出ない。しかし、
    「私は部屋を掃除するから、お風呂の掃除をしてくれない?」
    と言われれば、やる気も出る。続きを読む
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    2015
    10.07

    ロンリのちから「見せかけの根拠」

    Category: その他
    第11話です。
    てっきり全10話で終わっているかと思っていましたが、新シリーズが始まっていたんですね。



    ≪あらすじ≫
    演劇部が、演出についてモメていた。

    そこに映像部の顧問が介入する。
    産休となった演劇部顧問の代理だ。

    先生は、生徒たちの話し合いを「水かけ論ね」とさげすんだ。

    お互いに、相手の意見に耳を貸さず、理由も聞かず、ただ主張し合っている。

    しかし、それぞれの理由は「雰囲気が出てる」とか「そこがいいんだろ」とか「直感がそう言ってる」程度だった。

    先生曰く、世の中には根拠になってない根拠が多いらしい。
    例えばこんな感じ。続きを読む
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