2015
    04.30

    メイ・イン・ブラック3

    MIBといえば、どちらかといえば下らない話って感じのノリだと思います。
    でも、私は王道だと思いますね。

    私の記憶が正しければ、任天堂にこんな考え方があったはずです。

    アクション7:謎解き3=マリオシリーズ
    アクション3:謎解き7=ゼルダシリーズ

    これは、どちらも人気シリーズで、王道です。
    そして映画にも、同じことが言えると思います。

    シリアス7:ジョーク3=いわゆる名作
    そして本作は「シリアス3:ジョーク7」の名作だったと思います。

    私は、3割のシリアスに泣きました。


     メン・イン・ブラック3 blu-ray & DVD

     備考:このラベルって、顔と名前の表記が違うけど大丈夫かね?


    ≪あらすじ≫
    実は地球には、たくさんのエイリアンが住んでいた。続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    2015
    04.28

    雪の女王

    Category: オススメの本
    今iPhoneのiBookは、いろいろな作品がタダで、読めるんですね。

    そして本作はアナ雪とは関係ない!
    ただの童話だ!


     雪の女王 七つのお話でできているおとぎ物語

     アンデルセン


    ≪あらすじ≫
    ゲルタとカイは、とても仲良しの女の子と男の子でした。
    そして、ある雪の日。
    カイの瞳の中に、キラキラした何かが入りました。

    その日から、カイは変わりました。
    人の癖を真似するようになり、イジメもするようになりました。

    カイは、ひとりで遊び、そして雪の女王に出会い、頬ずりされてしまいます。

    そしてゲルダは、カイは死んでしまったかと思うようになりました。

    あるとき、ゲルダが川に流されました。
    そして、知らない土地で、知らないおばあさんに出会いました。
    ゲルダは、おばあさんの優しさと美しい花園に、すっかり魅了されてしまいます。
    しかし、それはおばあさんの魔法の力でした。続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    2015
    04.26

    第6回月間ハマの三文大賞

    第6回ハマの三文大賞を発表いたします。

    ■2012年10月にアップした記事一覧。
    【マ】アフロサムライ:レザレクション←favorite!!
    【本】イヴは夜明けに微笑んで
    【映】イエスマン"YES"は人生のパスワード←favorite!!
    【マ】映画ふたりはプリキュアMaxHeart
    【映】エクスペリメント
    【映】カクテル
    【本】勝ち続ける意志力
    【映】キック・アス
    【映】紀元前一万年
    【マ】攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
    【本】五分後の世界
    【映】座頭市<北野武監督作品>
    【映】ザ・ファン
    【本】涼宮ハルヒの憂鬱
    【映】スラムドッグ$ミリオネア
    【マ】パプリカ
    【本】ハンニバル・ライジング
    【映】ハンニバル・ライジング
    【本】美女と野獣
    【映】ファイヤーウォール
    【映】ブラック・ダイヤモンド
    【映】ボーダー
    【映】メイ・イン・ブラック
    【映】メイ・イン・ブラック2
    【映】メリーポピンズ
    【マ】幽遊白書 冥界死闘篇 炎の絆
    【映】ランボー怒りの脱出
    【マ】レベルE
    【映】ロード・オブ・ザ・リング
    【映】ロミオ+ジュリエット

    ■第6回ハマの三文大賞作品続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    2015
    04.24

    「現実の対義語は?」

    現実。という単語の対義語は?
    と聞かれて、あなたは何と答えますか?。

    私は、空想と答えました。

    もしかしたら虚構、夢想、小説でも良いかもしれません。


    あなたにとって「現実」の対義語は、何ですか?続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    2015
    04.22

    アルケミストpart5

    最愛の人を見つけるということは、夢をあきらめること。

    じゃなーい!!!

    最愛の人のために、夢を叶えるということでしょ!


     アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

     著者:パウロコエーリョ


    ≪あらすじ≫
    オアシスに来た少年は、ビギナーズ・ラックが通用しなくなってきたと感じていた。
    しかし少年はオアシスで、運命の女性と出会った。

    その瞬間、少年は時間が止まったように感じた。「大いなる魂」が彼の中から突きあげてきた。彼女の黒い瞳を見つめ、彼女のくちびるが笑おうか、黙っていようか迷っているのを見た時、少年は世界中で話されていることばの最も重要な部分ーー地球上のすべての人が理解できることばーーを学んだのだった。それは愛だった。それは人類よりももっと古く、
    砂漠よりももっと昔からあるものだった。それは二人の人間の目が合った時にいつでも流れる力であり、この井戸のそばの二人の間に流れた力だった。彼女はにっこりほほ笑んだ。そして、それは確実に前兆だったーー少年が自分では気がつかずに、一生の間待ちこがれていた前兆だった。それは、羊や本やクリスタルや砂漠の静寂の中に、少年が探し求めていたものだった。
    続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    2015
    04.20

    花より男子

    私は、あまり少女マンガを読んでないので、ちょっと的外れな意見かもしれません。

    でも花より男子は、少女マンガにおける人間関係の基礎を確立したか、もしくはそれに忠実に作られた名作だと思います。

    とにかく花より男子は読むべき!!


     花より男子 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

     著者:神尾 葉子


    ≪あらすじ≫
    英徳学園は、チョー名門私立校だ。
    幼稚園から大学までのエスカレーター式だが、編入生も受け入れている。

    牧野つくしは、高校から編入していた。
    そして絶望していた。続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    2015
    04.18

    音楽家講座~甲野善紀先生を迎えて~

    Category: その他
    甲野善紀さんとは、桑田真澄さん(野球)や、平野早矢香さん(卓球)や、小磯典子さん(バスケ)に体の使い方を教えるほどの人だそうです。
    実は、私はテレビでチラッと見ただけの知識で、微塵のリスペクトもなく講座に参加しました。

    つか「古武術の使い手が、なにゆえ音楽家講座なんすか」というノリでした。


     今までにない職業をつくる



    ≪講座のだいたいの内容≫
    近年、科学的に身体の動きを研究する動きが常識化している。
    しかし「科学的」に囚われ過ぎて、思考の幅が狭くなっている。

    昔は、命をかけた動きの研究が行われていた。
    それをおろそかにしてはいけない。

    殺し合いのさなか、相手が予想できる動きでは、相手を殺せない。
    それは演奏でも同じ。
    観客が予期できる演奏で、観客は感動しない。

    予想もつかない演奏を目の当たりにしたとき、観客は心を動かされる。

    そして体重を乗せた足を動かす体術(やりかたは教えてくれない。ただ壇上に客がひとり呼ばれ、その人が反応できない様子を見せられる)

    決して防御できない突き。競り合いの中でブロックされず抜き去る。相手の体制を崩す。


    「人間の動きは、喩えるなら整数の動き。123とか、いち、にの、さん。という流れがある。でも私がやっているのは、1,5カウントの動きだ」


    力をぶらさないこと。力の使い道を絞ること。
    腕の力に頼らず、むしろ腕を使えないように構えて、体全体の力を使うこと。

    その後、演奏家が楽器を持ちより、個人指導。
    指導の中で重きが置かれていたのは、
    「楽器との一体感」
    そのための姿勢。そのための考え方。


    その後、指導希望者がいなかったので、私が挙手して壇上へ。
    インチキくさいと思ったところを質問して、体験させてもらう。続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    2015
    04.16

    第5回月間ハマの三文大賞


    第5回月間ハマの三文大賞を発表いたします。

    ■2012年9月にアップした記事一覧。
    【映】ア・フュー・グッドメン
    【映】エディ・マーフィの劇的一週間
    【マ】機獣新世紀ゾイド BATTLE STORY OF BIO-MACHINE ZOIDS
    【映】グリーン・マイル
    【本】ゴミ箱から失礼いたします
    【映】ザ・エージェント
    【マ】スクライド
    【本】狭き門
    【本】小説の読み書き
    【映】戦場のメリークリスマス
    【映】トランスポーター
    【映】永遠<とわ>に美しく・・・
    【映】パブリック・エネミーズ
    【本】プロを目指す文章術 大人のための小説教室
    【マ】武装錬金
    【映】ブーリン家の姉妹
    【マ】プリンセスチュチュ←favorite!!
    【映】ミスト
    【本】夏と花火と私の死体
    【そ】メダロット2
    【マ】メテオストライク
    【本】幽霊列車とこんぺい糖
    【映】ラスベガスをぶっつぶせ!
    【マ】ルパン三世 カリオストロの城
    【映】レザボア・ドッグス
    【本】ロミオとジュリエット
    【マ】ロミオxジュリエット
    【映】ワイルド・スピードX2
    【映】ワイルド・スピードX3
    【映】ワイルド・スピードMAX


    ■第5回ハマの三文大賞作品続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    2015
    04.14

    Fate/stay night[UBW] #13 決別の刻

    アニメを二期に分けることを、私は快く思っていません。
    ただ、その価値はあった。

    最初の士郎さんの語りを聞いただけで、私は泣きました。
    そして雄叫びをあげたくなりました。

    やっぱり士郎さんは、俺が憧れた士郎さんだったから!!

    士郎さんは、こんな慰めの言葉を言いました。
    「それは単に失敗しただけの話だ。間違えてなんかない」

    うおー!!
    俺を言われたい!!
    凹んでるときに言われたい!!
    凹んでる人に言ってあげたい!!


     【Amazon.co.jp限定】Fate/stay night [Unlimited Blade Works] Blu-ray Disc Box I【完全生産限定版】(CDサイズスチールケース、描き下ろしB1布ポスター付)



    ≪あらすじ≫
    血だらけで、死にかけの士郎は改めて決意を固めていた。

    「10年前の記憶、親父だった男の言葉。
    自分がはじめから間違いであったとしても、この道に間違いはない。
    あの出来事を、ただの悲しい過去にしないために、正義の味方になろうと思った。
    誰もが幸福な時間、誰も涙しないという理想を、10年前から抱いてきた。
    なら、やるべきことは最初から決まっていた。
    マスターになったから戦ったんじゃない。
    自分にできることだから。
    やらなくてはいけないことだと信じたから。
    戦うと決めたんだ」


    士郎は、魔力で強化した木刀を手に、大切な人を助けに向かった。


    遠坂凛は、アーチャーを連れて、キャスターを仕留めに赴いていた。
    全財産をつぎ込む決戦だ。
    キャスターを倒し、セイバーを取り戻せれば、また士郎と共に闘える。

    しかし、開幕を待たずして決着した。

    アーチャーは、自らキャスターの軍門に降った。

    そこに士郎が現れた。
    しかし最強の従者を失った士郎と遠坂に、勝ち目はない。
    その愚行に、キャスターは慈悲を見せた。

    士郎と遠坂は、無事に帰された。

    死にかけの士郎に、遠坂は「自分を大切にしなさい!」と怒った。
    しかし士郎は、繋がっていたアーチャーを失ったばかりの遠坂を心配した。
    「遠坂の方がツラいだろ? だから戻ろう。家に帰れば、弱音をはいてもいいんだから」続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    2015
    04.12

    相棒season13最終回SP

    Category: その他
    カイトくん編として、最高の終わり方だったような気がします。

    死んで終わるわけでなく、
    警察を去るわけでなく、
    シーズンを終わりを迎えました。

    こういう終わり方は、決して悪くないと思います。


     相棒 シナリオ傑作選




    ≪あらすじ≫
    最近、特命係の杉下とカイトは、ある人物に注目していた。

    その人物は、世間を騒がせている犯罪者だ。
    警察が手を出せない犯罪者を、重症に追い込む存在。
    誰が呼んだか『ダークナイト』という名が知れ渡っていた。

    そんなダークナイトが、ついに人を殺した。

    しかし特命係のカイトは、本物のダークナイトの犯行ではないと考えていた。続きを読む
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    back-to-top