2015
    01.31

    ゲームセンターCX THE MOVIE 1986マイティボンジャック

    Category: その他
    一機増やすのに5分。
    しかし難しい作業なので、失敗がつきもの。

    AD井上さんと協力しても、2時間で15機しか増やせなかった。
    ……いや、その二時間で普通にプレイした方が良くない?
    そんな事ないかな。


     ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック [DVD]

    ≪あらすじ≫
    今回、有野課長は、マイティボンジャックに挑戦する。
    16ステージある難関ゲームだ。

    有野課長は、プレイした経験があり、まずまずの出だし。
    しかし死ぬたびに一面からやりなおすのは苦しかった。
    そして、なぜか時代がさかのぼる。

    1986年7月13日の日曜日
    同じくマイティボンジャックに挑む少年がいた。

    少年も、一面からのやりなおしに苦しんでいた。
    そしてクリアを諦めた翌日、気になっていた女の子が、マイティボンジャックを少しだけプレイしたことがあると知る。続きを読む
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    2015
    01.30

    ザ・データマン″14.20球″日本人大リーガー究極の投球術

    Category: その他
    NHKでバナナマンさんがMCを務める番組でした。


     感情をコントロールする技術

     著者:岩隈久志


    ≪あらすじ≫
    メジャーリーグで、多くの日本人が活躍するようになった。
    その中で、最多の勝ち星をあげているのが、岩隈久志だった。
    そして岩隈久志には、メジャーナンバーワンの数字を持っていた。

    14.20

    これは岩隈久志が、2014年に投げた球数を、イニング数で割った数字。
    つまり平均1イニングに、14球しか投げていないということだ。

    メジャーでは、1イニングに15球を目指して投げろと言われるらしい。
    そうすれば、7イニングを105球で投げられる。
    その目標値を上回る岩隈久志は、異常だった。

    岩隈久志は、その脅威の数字を実現していた。
    そのために岩隈久志は、外角低めのコントロールを極めていた。

    三振を取るよりも、ゴロでアウトを取った方が、球数は少なくなる。
    そのためには、打者に打ってもらわなければならない。
    しかし甘いところに投げてしまえば、長打を打たれてしまう。

    それを防ぐために、岩隈久志はストライクゾーンに投げつつ、打ちにくい外角低めへのコントロールを磨いていた。

    マウンドのプレートからホームベースまで、18.44メートル。
    ちなみにホームベースの幅は、ボール6個分しかない。
    驚異のコントロールだ。

    また岩隈久志ほどの投手は、1000分の8秒の感覚を持っていた。続きを読む
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    2015
    01.29

    小説家になる方法 第二部 小説のノウハウについての私見

    Category: オススメの本   Tags:再読タグ
    本書は二部構成になっています。
    第一部は清水さんが、どんなふうに小説家になりたいと思い、どんな体験を積んで小説家になったかを具体例を交えて書いたり、トレーニング方法やチャンスの掴み方まで書いてありました。
    この第二部では、実際の小説の書き方講座、アイデアの出し方、キャラクターの作り方、取材の仕方、描写テクニックなど、技術面でのノウハウがまとめられています。


     小説家になる方法

     著者:清水義範


    ≪あらすじ≫
    A、書くための方策
    小説と体験記は違う。
    ミステリー作家は、人殺しではない。
    男性作家が、女性の主人公を書く場合もある。

    つまり小説の題材を探すために、旅行や冒険をして、数奇な体験をする必要はない。

    ただ、説得力の面で、全く知らない業界や舞台の話は書けない。
    そもそも知らない業界や舞台の話を書こうという発想がない。

    つまり「体験は、書く小説の土台」だ。続きを読む
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    2015
    01.28

    よゐこらぼ#1奇譚クラブ

    Category: その他
    ほぼ奇譚クラブの宣伝でした。
    そして放送後、私もガチャガチャやっちゃった。テヘペロ。


     コップのフチ子3 新色 6種

     備考:パンチラもあるよ!


    ≪あらすじ≫
    よゐこLOVEが終わり、よゐこらぼが新たに始まった。

    良いコラボを、よゐこのラボ(研究所)でやろう。
    というタイトルだった。
    ビッグビジネスになる可能性もある企画だった。

    そして今回は奇譚クラブとのコラボを行う。
    コップのフチ子ちゃんを生み出した企業だ。

    今までガチャガチャをしなかった人たちにガチャガチャをさせたアイデア商品を、上回る商品を、よゐこらぼで作る。
    そのために、いきなり奇譚クラブの社長に会いに行く。続きを読む
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    2015
    01.27

    アイシールド21の13「タイムアウトの夜明け」西部ガンマンズ戦

    西部ガンマンズの投手を務めるキッドは、ヒルマさんに言いました。
    「何かと派手に印象づけて、深読み裏読みのハッタリ戦で振り回す。カードとか武器とかも、その怖い髪型もピアスもわざとでしょ。インパクト強いほど揺さぶれるからねェ。やっと分かってきたよ。おたくの心理戦のやり口……」
    これを言われたときのヒルマさんの目は、無表情でした。
    作中で、最高に優れている策士として描かれるヒルマさんの天敵が、常にクールなキッドだったような気がします。

    ≪前回までのあらすじ≫
    勝てば関東大会進出が決まる試合に、とうとう泥門デビルバッツが到達した。
    ここまで来るのは大変だった。
    特にチームリーダーのヒルマは苦労していた。
    しかし今までの苦労が、ヒルマの苦労が、今日の泥門デビルバッツを支えていた。


     アイシールド21 (16) (ジャンプ・コミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    泥門デビルバッツは、ヒルマ、栗田、武蔵の3人で始まった。
    しかし父親の体が悪くなり、武蔵は学校を休学する。
    それは、ある試合中にキックを蹴る直前の話だった。

    ヒルマと栗田は新たに、ランニングバック、ワイドレシーバー、タイトエンド、ラインマンを仲間にしていたが、キッカーだけは仲間にしていなかった。

    キッカーは、今も武蔵のポジションだった。

    しかしキッカー不在が、泥門デビルバッツを窮地に追い込んでいた。
    ヒルマは、泥門デビルバッツの勝率を予想した。
    「ほぼ0%」
    それを1%や2%にする努力しかできない。
    関東大会進出は絶望的だ。

    実際、試合でもキッカーの不在が影響していた。
    泥門デビルバッツは全員が一丸となって戦っているが、不利は覆せない。


    武蔵は、今もアメフトに未練があった。
    父親の体調が回復すれば、試合の途中からだってフィールドに駆けつけたかった。
    その為にヒルマが選手登録してくれていることも知ってる。
    でも、それは奇跡が起こるより無理な話だった。

    そんな武蔵を、父親が殴りつけた。
    そして父の会社の人が、武蔵に優しい言葉をかける。
    「男が人の為に、血ぃ流してる時は、見殺しにすんのが情けだ」
    これは、かつて武蔵が言った言葉だった。

    武蔵は、その心意気に感謝した。
    「わかった。俺の友達の為に泣いてくれ!!」続きを読む
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    2015
    01.26

    FRAGILE ~さよなら月の廃墟~ part2

    Category: その他   Tags:ゲーム関連
    「不完全な、言葉というコミュニケーション方法では、人は完全に理解し合うことはできない」
    という話が出てきました。

    そして、これが本作のテーマでもあるようです。

    彼女を助けても、彼女とは仲良くなれないかもしれない。
    嫌われるかもしれない。拒まれるかもしれない。

    それでも・・・助けたい・・・!

    カッコイイじゃん!
    俺はこれ凄く好きだよ!


     FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(初回入荷分) 特典 サウンドトラックCD付き




    ≪あらすじ≫
    僕<セト>は、透明じゃない人間を探して、旅をしていた。

    サイという幽霊のような友達が一緒にいてくれるけど、触れる友達にも知り合いたい。

    一度だけ見かけた銀髪の女の子を探して旅をしていると、ダムという場所に来た。
    たーびん?を使って、はつでん?をしているらしい。

    ダムの地下には、なぜかクロウが倒れていた。
    クロウは、ロボットだったらしい。
    でも僕にとっては、大切な友達だった。

    クロウは死んだ。。。

    その地下にあるラジオで、たくさんの誰かの「助けて」を聞いた。続きを読む
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    2015
    01.25

    リストランテリンカーン「ウド鈴木」

    Category: その他
    素人のシェフが、仲間のためにオリジナルコース料理を披露する!

    リンカーンでは、そんな企画を行っていましたね。
    楽しみにしていた数少ない番組だったので、終わったのが残念です。

    定期的にスペシャルで復活してほしいです。


     キャイ~ン LIVE 2013 in Japan (2枚組) [DVD]

     備考:キャイ~ンの冠番組が見たいです。


    ≪あらすじ≫
    このリストランテリンカーンの第1回は、ちょうど1年前に行われていた。
    リンカーンにしては珍しく1年続いた企画だ。

    今回の主役は、ウド鈴木。
    実況解説は、天野ひろゆきが行う。

    実はウドは、料理に自信を持っていた。
    しかし相方の天野が「料理上手」というキャラクターであるため、今まで隠してきたらしい。
    ただ、ウドには実践経験が少なかった。

    「お酒に合う料理を、ぜひご賞味いただきたい」

    とウドは、意気込んで厨房に入った。

    一品目はビールに合う料理だ。

    ウドは、キノコとチーズを使い、グラタンを作ると決めた。
    しかしホワイトソースという単語すら知らないウドだった。

    そして重要なことに気が付く。

    「ビールを知らずして、ビールに合う料理は作れません。ということで乾杯!」

    ウドは、キッチンドランカーだった。続きを読む
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    2015
    01.24

    【ガイアセイバー】実況という名の弾劾 part6

    Category: その他   Tags:ゲーム関連
    11分20秒からのアフレコに、私は腹を抱えて笑いました。
    何度見ても、笑ってしまいます。

    おじいさんの発言を読む。
    しかし、その直前まで憤慨していた。
    それが現れていた見事なアフレコだったと思います。

    というか何故ふひきーさんは、おじいさんのセリフを読むときに、おじいさんの声のモノマネをしてしまったのか・・・しかも唐突に・・・

    ふひきーさんのそういうところが私は大好きです。


    ≪あらすじ≫
    インドに向かうことになったアムロたち一行。
    一体どんな冒険が、彼らを待ち受けているだろうか。

    ガイアセイバー第六話『絶望』

    「えー全国27人のガイアセイバー実況ファンのみなさん大変お待たせいたしました!」


    なぜか減っていた。続きを読む
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    2015
    01.23

    夢対決2015とんねるずのスポーツ王は俺だ!

    Category: その他
    ≪番組内容≫
    今年もゴルフからスタート!

    石川遼プロと上田桃子プロを相手に、とんねるずが古閑美保プロと香妻琴乃プロを助っ人に携えて戦う。
    第一ホールは、ストローク対決!
    石川プロは、隣のホールからスタートするという脅威のハンデを設けられていた。
    約120ヤードのハンデだ。

    しかし石川の見事なドライバーショットとバンカーからの復帰で、勝負をドローに持ち込んだ。

    第二ホールは、カートタイムアタック。続きを読む
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    2015
    01.22

    アイシールド21の12「チビVSデカ」巨深ポセイドン戦

    ≪前回までのあらすじ≫
    栗田は、泥門デビルバッツのラインを、一人で支えてきた。
    その栗田に憧れて、小結は泥門デビルバッツに入った。
    栗田を師匠と仰ぎ、小さな体で、厳しいラインの争いに参加している。


     アイシールド21 (14) (ジャンプ・コミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    巨深ポセイドンに勝てば、ベスト4!
    その中で、小結はプレッシャーを感じていた。

    小柄な自分に対して、巨深ポセイドンには高身長が揃っている。
    自分が穴となって、泥門デビルバッツが負けるかもしれない。

    小結は、巨漢の父親から何度も言われていた。
    「俺の子だ。大男になるぞ~」
    しかし、ここ数年、小結の身長は伸びていない。

    小結は、小さくて丸っこい母親似だった。
    それが悔しくて小結は、つい母親の優しい手を払いのける。
    すると父親から鉄拳制裁が飛んできた。

    これでは身も心も小さな男になってしまう。

    小結は、チームメイトとの練習で、高さに勝る速さを磨いた。

    そして試合当日。
    小結は、応援に来てくれた両親の前で、見事な活躍を見せる。
    その姿に、母は泣き、父は笑った。
    「俺の立派なデカい体はくれてやれなかったがよ。母さんから、立派な小せえ体をもらったじゃねえか!」

    母親譲りの体格で懐に入り込み、父親譲りの腕っ節でカチあげる!
    小結にしかできない戦い方だった。

    しかし巨深ポセイドンは強かった。続きを読む
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