2014
    10.31

    くまのプーさんのホームランダービー!

    Category: その他   Tags:ゲーム関連
    yahoo!きっずゲームで、無料で楽しめるゲームです。

    何時間でも遊んでいられるゲームで、自己嫌悪に陥ったり、デカい声を出したくなったり、記憶喪失になったりするゲームですね。
    不思議な魅力があります。


     ディズニー くまのプーさん 汁椀・茶碗セット ミニ SAN2065-5

    遊びたい人は<コチラ>


    ≪ゲーム内容≫
    プーさんを操作して、森の友達チームの投手陣から、ホームランを量産しよう!

    投手陣は以下だよ!続きを読む
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    2014
    10.30

    マイフレンド

    Category: その他   Tags:音楽関連
    スラムダンクの曲は、カラオケで歌われやすいと思います。
    ただ、この曲は頻繁には聞かない気がしますね。

    私の世代がスラムダンク世代と離れているからかもしれませんが、ともかく素晴らしい名曲なので、著なんとか権に恐怖しながら語りたいと思います。


     マイ フレンド




    ≪歌詞の1番のだいたいの感じ≫
    人を想うだけで、強くなれる。続きを読む
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    2014
    10.29

    トラとカメレオン~約束は一週間~

    彼氏彼女の事情の1巻に乗っている短編マンガです。
    おそらく彼氏彼女の事情は、私が初めて読んだ少女漫画であり、現在でもTOP3に入れている作品です。
    その要因のひとつとして、本作が挙げられると思います。

    たぶん、凄く初歩的な少女漫画の展開だと思いますが、私にとっては斬新で、胸に深く刻み込まれた作品です。


     彼氏彼女の事情 1 (花とゆめコミックス)

     著者:津田雅美


    ≪あらすじ≫
    小春ちゃんは、いつも下を向いている地味人間だった。
    人前で話すと考えただけで緊張し、血の気が引き、冷や汗が出て、気が遠くなって、手も震える。
    「また地味にやっていれば……みんな私のこと忘れてくれるわ」
    そんな眼鏡女子だった。

    小春は、試練のクラス変えを乗り越えた。
    しかし、気になる席があった。
    新学期に入ってから、一度も登校しない生徒。
    小春の「あとからクラスに入るなんて恥ずかしいだろうなー」と心配した。

    しかし登場した坂条くんは、何も気にせず「よろしく」と言って席に座った。

    みんなが自分に注目して、授業が止まっていると気づくと
    「どうぞ? 授業をはじめてください」
    と先生に言ってのける男だ。
    トゲのある視線にも全く動じない。

    小春は無口で、誰からの注目も浴びない。
    坂条は無口で、とても目立っていた。
    そんな春が終わり、夏が来て、秋が過ぎて、冬になった。

    寒い暗闇がイヤで、小春は走って帰ろうとした。
    そこで坂条にぶつかってしまった。
    そしてメガネを壊してしまう。

    フレームも壊れてしまい、出来合いのレンズもなく、一週間はメガネなしで暮らさなければならない。
    坂条は「ぼくの不注意で」と謝ってくれて、メガネ代も出してくれた。
    そして見えない小春の為に考えた。
    「そうかっ、僕が眼の代わりになればいいんだ!」
    坂条は、一週間のあいだノートを取ったり、転ばないように傍にいたりすると断言した。

    翌朝、坂条は小春の家に迎えに行った。
    「使命感にもえるてのもいいですねぇ。こんなに早起きしたの久しぶりです」
    と語り、坂条は目立ち続ける。
    それが小春には苦痛だった。続きを読む
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    2014
    10.28

    ダイ・ハード

    「何者だ?」
    「人の邪魔をするのが好きな男さ」


    というような会話がありました。
    犯人が質問して、主人公が無線で答えたやりとりです。


     ダイ・ハード [DVD]

     主演:若き日のブルース・ウィリス


    ≪あらすじ≫
    飛行機嫌いのジョンは、もう11年も警官をしていた。
    忙しくて、家族にも連絡しない。

    でもクリスマスに、妻が勤めているナカトミ商会へ、会いに来た。
    日本人が社長の会社だが、クリスマスくらい祝う。
    そこに、怪しげな男たちが現れた。

    ビルを封鎖し、銃声を轟かせて占拠する。
    「ナカトミの強欲の商法は目に余る為、実力をもって制裁を加える」続きを読む
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    2014
    10.27

    めちゃx2イケてるッ! 三ちゃん新プロジェクト始動「みちのくプロレス」

    Category: その他
    山本さんが解雇され、岡村さんが入院し「めちゃイケは終わるんだ・・・」と思い絶望した折、めちゃイケに新メンバーが入ると発表され、私は狂喜乱舞しました。
    そして新メンバーにも、ほぼ文句はありませんでした。

    ただ三中くんだけは、ちょっと意味がわからなかったです。
    しかし今は、めちゃイケに三中くんが入ってくれて良かったなぁと思います。
    そして多忙の中で、あの体系を維持し続けている食欲も憧れます。


     覆面:Hi-Gradeぬいぐるみ用マスク 『ザ・グレート・サスケ』(直筆サイン入り)ダッフィー、シェリーメイ/ハロウィン

     備考:ダッフィーに、ザ・グレートサスケさんのマスクをかぶせている・・・?
     どういうこと、、、?
     というかダッフィーの足の裏ってミッキーさんじゃんか。
     ミッキーさんの顔型で地面を踏むとか、アンチミッキーだろ・・・


    ≪あらすじ≫
    10月某日、品川のマンションに住む三中元克を、岡村隆史が訪ねていた。
    前の企画のせいで、ふたりとも坊主だが、そこには触れない。

    三中は、岡村から「足柄おつかれした」と言われて、一年の疲れも取れたような笑顔を出した。
    憧れの岡村から、労をねぎらってもらって、幸せそうだ。
    しかし、わずかな陰もあった。
    「足柄終わって、燃え尽き症候群みたいになってる?」
    「少し、物足りない感じですね」
    「一所懸命に頑張ってたもんな足柄で」
    「ありがとうございます!」

    そして岡村は「飯でも行こうか?」と誘ってくれた。

    三中は、大喜びで家を飛び出し、タクシーに乗った。
    しかし岡村は、急に無言になった。
    そして東京駅で、盛岡行きのチケットを出して、東北新幹線「はやぶさ・こまち」に乗る。
    さらにタクシーで山道を進むが、倒木があり、徒歩になってしまう。

    岩手県滝沢市の山中に、目的地はあった。
    そこで、同じ坊主のダンディーな方が出迎えてくれていた。
    これでトリプル坊主だが、そこはノータッチだ。

    「社長」と岡村が呼ぶダンディーな方は、筋肉質で恐そうな人だった。
    しかし物腰は柔らかく、人間的な器の大きさが感じられる。

    とりあえず挨拶を済ませ、東京の銘菓「ひよ子」を渡し「いろいろも、世話になろうと思ってるんですけど」と岡村は三中に頭を下げさせた。
    三中は、意味不明だ。
    「お世話?」
    とりあえず「お願いします」と頭を下げた三中に、社長が優しく語りかける。

    「わかりました。岡村さんからの頼みであれば、えー、三中くんを、ここで預かって、立派なプロレスラーにしていきます」

    三中は、立ったまま気絶した。

    この合宿所は「みちのくプロレス」という長い歴史と伝統を持つ人気プロレス団体の合宿所だった。
    この社長は、かの新崎人生さんだった。

    現実を受け入れられない三中のほっぺを、岡村はビンタした。
    これは、揺るぎない現実だ。
    プロレスを通じて、お客さんの心を掴み、ショーやパフォーマンス、また真剣勝負の中での呼吸など、エンターテイメントの極意を勉強させて頂ける。ここは最高の合宿所だった。
    あまり乗り気ではない三中に、新崎さんから質問が飛んだ。
    「どんなお笑いの人になりたいんですか?」続きを読む
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    2014
    10.26

    地球ぎ

    Category: その他   Tags:音楽関連
    著なんとか権にビビりながら今回も好きなアニソンについて書きます。
    これは「聖闘士星矢ハーデス十二宮編」のオープニング曲です。

    聖闘士とは、女神アテナを守る為に存在していて、それ以上でも以下でもありません。
    永遠に苦しむような目に会おうとも、全ての名誉を失おうとも、女神アテナを守る為だったら何でもする。
    それが聖闘士の頂点に立つ黄金聖闘士の務めです。

    そんな姿に私は号泣し、以後この曲を聞くだけで胸が苦しくなるようになりました。


     聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編 主題歌

     歌手:まつざわゆみ


    ≪歌詞のだいたいの感じ≫
    泣いてくれるよりも、優しい歌が欲しい。続きを読む
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    2014
    10.25

    オードリーのオールナイトニッポン2014年10月11日<30万円の話>

    Category: その他
    ラジオって話題がゲスいイメージがありますね。

    ナイナイのオールナイトニッポンもそうですが、金の話やら風俗の話やら、少しの躊躇いもなく話されています。

    でも今の世の中、そういうものが求められている。
    と有吉さんとマツコデラックスさんが言ってました。
    「私たちに仕事があるのは、そういうことだ」みたいな感じでしたね。

    今回は、モロにお金の話です。


     オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ




    ≪番組内容≫
    若林は、お金の話を持ち出した。
    一発屋に関するお金の話だ。

    「1回ブレイクして、それが落ち着いちゃって、という人が来ると、必ずね。お金いっぱい稼いだのに「貯金がない」という話をするんですよ」

    先日、若林は初めて、平成ノブシコブシの吉村と飲みに行ったらしい。
    そして吉村も、貯金が全くないらしい。

    いろいろ聞いた結果、若林はいろいろ考えたらしい。
    そして若林は、ある本で読んだ実験の話をした。

    春日と若林がいて、春日が30万円もらったとする。
    それは全額持って帰って良い。

    しかし日本人の場合、平均して18万円持って帰って、12万円は隣にいる人にあげるらしい。

    ちなみにアメリカ人は、24万持って帰って、6万円を他人にあげるらしい。

    「全部30万もって帰ればいいじゃんって思うじゃん。でもアイツ1円もくれなかったクソケチ野郎だな。って思われるって事をお金になんとなく換算してそれを思われない為に、平均でだけど12万渡すっていうのが人間ってあるんだって」

    吉村の貯金がなくなったのも「稼いでるでしょ。お金もってるでしょ」と周囲に言われて、ご馳走しないとケチだと思われるんじゃないかという怖さが原因かもしれなかった。

    ちなみにオードリーと違い、吉村は大きな事務所に所属しており、後輩も多い。
    特に、贅沢ができない後輩が多いはずだった。

    だからオードリーは貯金を切り崩すほど、周囲にご馳走する必要性がない。
    そして「別にケチだと思われても問題ない」と思えるオードリーだった。

    「関係ない、って思うよりも、関係あるとは思えない」
    と春日も語った。

    若林は、春日に質問した。
    お前が大金持ちからパッと30万円もらったら、若林にいくら渡すか。

    しかし春日はビタ一文やらんと宣言した。
    春日は未だに風呂なしアパートに住むケチ野郎だった。続きを読む
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    2014
    10.24

    STAND PROUD

    Category: その他   Tags:音楽関連
    近年のアニソンは、普通のミュージシャンの曲を使っていますね。

    でも違う。

    いや、違っていてほしい。

    そのアニメには、そのアニメの為の曲を使ってほしい。
    そんな身勝手な希望を叶えてくれている素晴らしい曲でした。


     STAND PROUD (TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」オープニングテーマ)

     備考:この画像を見ると、スクライドDVD最終巻の表紙を思い出します。

     あとディオがジョナサンに、ラックとプラックの剣で切られた時の顔も。


    ≪歌詞のだいたいな感じ≫
    そして男たちが集う。
    100年前からの因縁を、白光が断つ。

    そばに立ち、拳を打ち込むのは「聖なるヴィジョン」続きを読む
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    2014
    10.23

    めちゃx2イケてるッ! 加藤浩次に怒られたい「二丁拳銃」

    Category: その他
    ご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので簡単に説明させていただきます。

    加藤浩次さんは、非常に吉本興業らしくない吉本興業所属の芸人です。
    昔は事務所とも上手くいっていなかったようで、ディレクターと本気のケンカをしたとか、台本を無視して、勝手に前に出てコーナーを占領して怒られたとか、そういう話も聞きました。

    加藤さんは「売れる為に必死だった」と昔の自分を振り返っていましたね。
    奥さんのかおりさんを口説いた下りも、泥臭くて、決して女に汚い芸人のような印象は受けませんでした。
    今も子煩悩ぶりを発揮していますね。

    こういう男性って、素敵です。


     一流の理由(わけ)

     備考:この本は「加藤浩次の本気対談!コージ魂!!」という番組の本です。
     いくつかの回は記事にしているので、そちらもぜひ。
     <ゲスト:安藤美姫><ゲスト:佐藤克文><ゲスト:西内啓>


    ≪あらすじ≫
    酔っ払いの加藤浩次に怒られたい芸人が山ほどいる。
    と濱口優から説明を受けた加藤浩次は、謙遜した。
    しかしロンドンブーツ1号2号の亮に金髪を勧め、ブレイクさせたり、おぎやはぎにダブルメガネをすすめ、ブレイクさせた事実がある。

    そんな経緯もあり、酔っ払った加藤浩次を、半ばドッキリのようなかたちで新コーナーは始まった。
    怒られたいゲストは「二丁拳銃」
    もう芸歴20年を超えてるが、テレビに出られていない漫才師だった。
    「まず何か飲めよ!」
    と怒って始まった。

    舞台での仕事はあるし、昔はCDデビューもしたが、現在その人気はない。
    「修士は頑張ってると思うよ。原因は小堀だと思うよ」
    ボケ担当の小堀が、二丁拳銃の足を引っ張っていると加藤は読んでいた。
    「オレは違うんだって空気を出しすぎだよね」

    かつて小堀が、今田耕司に「ヘドロ」と言われた時に、それを否定した下りを、加藤は覚えていた。
    「ヘドロの動きすれば良いじゃん。オレもう笑いの事なんかわかんない。ルールわかんないけど、何か出せばいいじゃないの!」
    さらに加藤は、小堀の内面に斬り込んだ。
    「ありがとうって気持ちがないんだよヘドロは。修士に対して感謝がない。俺がネタも考えてますし、みたいなスタイルでしょ、どうせ。感謝してる?」
    「してますしてます。そりゃもちろんしてます」
    「自分のボケが弱いくせにツッコミ期待しやがってさぁ!」


    加藤は、小堀に4人も子供がいるという点を利用するべきだと言った。
    しかし修士から「小堀はオムツも変えられない」という申告があった。
    これじゃあ子沢山の優しいイメージはつけられない。
    というか父親として失格だった。

    加藤は、机を叩いて声を張り上げた。
    そして怒鳴ってから、小堀の奥さんを褒めて褒めて褒めまくった。
    「感謝してる? やっとけ的な感じじゃない?」
    そう言われた小堀の反応を見て、加藤は怪しい匂いを嗅ぎ分けていた。
    「お前まさか浮気とかしてんじゃないだろうな?」続きを読む
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    2014
    10.22

    アルケミストpart2

    ツラい事があると私は、この部分を思い出します。
    そして「サンチャゴよりはマシだ」と思い、自分を奮い立たせています。

    短いパートですが、私が最も頻繁に思い出す部分であり、心に刺さった内容でした。

    ちなみに「少年=サンチャゴ」です。


     アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

     著者:パウロ・コエーリョ


    ≪あらすじ≫
    理解できないアラビア語に、異教徒のお祈りや、タバコの回し飲み。苦いお茶。
    そんな常識のアフリカに、少年は来た。

    少年は、夢に出てきた宝物を探す為に、アフリカ大陸まで来ていた。
    そして、その旅をするに充分な額を持っていた。

    数日後には、きっとピラミッドの近くにいる。
    そう考えていた少年に声をかけてくれた人がいた。
    彼は、スペイン語を話した。

    少年が、新たな友人にピラミッドの話をして、そこへの道案内を頼んでいると突然、バーの主人に怒鳴られた。
    友人は「彼は、君のお金が欲しかったんだよ」と説明した。
    ここには泥棒が多いらしい。

    少年は、ピラミッドへ行く為にどれほどの費用がかかるか友人に聞き、お金を預けた。
    しかし少年が一瞬、売られている美しい短剣に心を奪われた瞬間、友人は姿を消していた。
    友人の言っていた事は本当だった。

    ここには泥棒が多い。
    そしてバーの主人は、彼が泥棒だと警告してくれていたかもしれなかった。

    「僕は、他の人と同じなんだ。本当に起こっている事ではなく、自分が見たいように世の中を見ていたのだ」続きを読む
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