2013
    08.31

    フルーツバスケット

    世界で一番バカな旅人という話が出てきます。

    ある旅人が旅をしていた。
    旅人は、すぐ騙されるバカで、騙されるたびに、お金や服を取られてしまう。
    でも旅人はバカだから、街の人に感謝されると「お幸せに」って嬉し泣きする。
    やがて旅人は裸になってしまい、人に会うのが恥ずかしくなる。
    それで森の中を旅するようになる。そして森に住む魔物たちに、騙され始める。
    旅人は、足を一本、腕も一本と失い、結局は頭だけになっちゃう。
    そして最後の魔物には目をあげた。
    魔物は目を食べた後「お礼に贈り物をあげます」と言ってくれる。
    でも、それもウソで、紙には「バーカ」って書いてあるだけ。
    でも旅人は嬉し涙を流した。
    「ありがとう、初めての贈り物だ。嬉しい。ありがとう」
    そう言いながら無い目から涙を流して、旅人は死んだ。


    愛おしい話ですね。
    こんなに心洗われる話はないと思います。
    フルーツバスケット自体も、こんな感じの話でした。

    そして本作は一周目より二週目の方が泣ける!!
    面白さは一周目、悲しみは二週目という感じです!!
    二種類も楽しめるとは経済的ですね!!


     フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)

     著者:高屋奈月


    ≪あらすじ≫
    本田透は、何事にもめげない高校生だった。
    事故と病で両親を失い、引き取ってくれたおじいさんに家から追い出されても、バイトと学業を両立させながら懸命に生きていた。

    とはいえテント暮らしは危ない。
    本田透は、たまたま仲良くなった同じクラスの草摩由希くんの家に居候させてもらう。
    久々の平穏な暮らし・・・と思いきや草摩家は、とんでもなち奇人変人の家系だった!?
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    2013
    08.30

    ハリーポッターと不死鳥の騎士団

    シリーズ5作目の映画版です。
    私は、前作である炎のゴブレットまでしか読んでいません。
    それは別にハリポタをつまらないと感じたからではなく、単純に私の中のハリポタブームが終わったからです。
    しかしテレビで放送してくれたおかげで、ブームが再燃しました。

    やっぱりハリポタは面白い!!

    あまり映画のハリポタは見てませんでしたが、キャラと役者の組み合わせに混乱しませんでした。
    かなり完成度の高い映画です。


     ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)

     出演(役者):ハリー(ダニエル・ラドクリフ)
     ロン(ルパート・グリント)
     ハーマイオニー(エマ・ワトソン)
     ルーナ・ラブグッド(イバンナ・リンチ) 他


    ≪あらすじ≫
    いよいよハリー・ポッターは、こっちの世界でディメンターに襲われちゃった。
    そしてダドリーを助けるために魔法を使ってしまい、魔法学校を退学になっちまった。続きを読む
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    2013
    08.29

    ゼルダの伝説 時のオカリナ

    遠い遠い昔。まだハイラルが、はっきりした形にもなっていなかった頃、3人の女神がこの地に降り立った。
    1人はディン。
    炎の腕をもって赤き大地を創った。
    1人はネール。
    その英知で世界に法を与えた。
    1人はフロル。
    その豊かなる心で、全ての命を生み出した。

    3人は、神の力を持つトライフォースを残して去った。



     

    ≪あらすじ≫
    ここはハイラル王国の東に広がる深い深いコキリの森。

    ここに住むコキリ賊は、ひとりひとりが自分だけの妖精を持っていました。
    しかし、なぜか、たったひとりだけ妖精を持っていない少年リンクがおりました。

    ある朝、リンクのもとへ妖精を来ました。
    リンクは喜びましたが、最悪の事態が告げられます。続きを読む
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    2013
    08.28

    めちゃイケ 岡村隆史 30代最後の誕生日

    Category: その他
    岡村さんが休養せざるを得ない状態を作り出した企画のひとつだと思います。

    あんなに傷ついた人の目を見たのは久しぶりです。
    いつも元気な岡村さんの目が、泥沼のように濁っていました。

    最後に子供の頭を優しく叩くシーンが出てきますが、たぶん本気で殴りたかった気持ちを抑えた叩きだったと思います。


     ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.5 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 202)

    ≪内容≫
    これは、家族を持つこともなく、仕事だけに打ち込んできたお笑い芸人が、30代最後の誕生日に見た物語。その日のお台場は、せっかくのハッピーバースデーにもかかわらず、嫌な梅雨空だった。

    朝9:00、フジテレビの駐車場に一台の車のエンジン音。
    運転している岡村隆史さんは、まだ何も知らない。
    7月3日で39才になった国民的人気者は、今でもめちゃいけの集合時間には絶対に遅刻するのとなく現れる。
    そして、そんな仕事一筋の男のケータイには、本人も愛する人気キャラクター・オカレモンの着信音が鳴った。続きを読む
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    2013
    08.27

    キノの旅II the Beautiful World 過保護

    皮肉・ライトノベルです。


     キノの旅〈2〉the Beautiful World (電撃文庫)

     著者;時雨沢恵一
     イラスト:黒星紅白



    ≪あらすじ≫
    キノは旅をしていた。
    相棒は、話せる二輪車のエルメスだ。

    キノは、この国に来て二日目、ある夫婦に出会った。
    夫婦は、息子に防弾チョッキを着せるか着せないか、怒鳴りあっていた。

    どうやら息子が志願兵として戦場に赴くらしい。
    2人とも、優秀な息子が母国のために活躍すると信じていた。

    母親は言う。
    「つまらない怪我なんてしたら英雄にならないわ」
    父親は言う。
    「防弾チョッキは重いだろ。動きが鈍くなる」

    そこに、たまたま通りかかったキノは言われた。
    「ねえ、あなたはどう思います?」続きを読む
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    2013
    08.26

    魔法騎士レイアース2

    少年少女に読んでほしいマンガNO.1の作品です!!
    世界一可愛い少女が、美しく泣き、優しく笑ってくれます。

    本作ほど「読んで良かった!」と思う作品はありません!!
    前章の記事はコチラ


     魔法騎士レイアース2
    新装版全3巻 完結セット


     著:CLAMP


    ≪あらすじ≫
    正義の味方きどりで異世界セフィーロを救ったつもりだった。
    しかし、それは悲劇の戦いだった。

    獅堂光。
    龍崎海。
    鳳凰寺風。
    魔法騎士として選ばれた3人は、自分たちを召喚したエメロード姫の願いは叶えたが、あまりにも悲しい結末だった。

    「私たち結局、何もできなかった・・・もう一度『セフィーロ』に行って、今度こそ『柱』であるエメロード姫が大切に守っていたあの国のために自分ができることしたい・・・」
    そう3人が思ったとき、再び少女たちは召喚された。

    しかし、そこはセフィーロであって、セフィーロではなかった。続きを読む
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    2013
    08.25

    ワイルドスピード

    「ゼロヨンだけに生きる人生。先のことは考えず、借金も店もチームも気にしない。10秒足らずの時間だけ、オレは自由だ」
    私は、トレットのこのセリフが大好きです。

    昔から、私は駆けっこが好きでした。
    今でもランニングが好きです。

    ツラいことも楽しいことも、全て忘れて夢中になる。
    それだけで、最高の快感が味わえます。


     ワイルド・スピード [DVD]

     出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー
     ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター


    ≪あらすじ≫
    貨物トラックの襲撃。積荷の電化製品を奪われる事件が多発する。
    FBIは被害にあったトラック運転手の証言と、犯行に用いられた高い運転技術から、走り屋たちに疑惑の目が向けられた。
    若い警官のブライアン・オコナーが潜入捜査員に選ばれ、おとり捜査が開始される。

    しかしブライアンは走り屋たちと触れ合い、レースを経験するにつれて、その興奮に魅了されてしまった。

    【click!】
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    2013
    08.24

    スラムダンク勝利学

    Category: オススメの本
    意識や思考は習慣です。どんなときも、あきらめないという習慣が日頃からできてこそ、肝心なときにもできるのです。逆にあきらめの習慣のある者は本当に大切なときにも、その習慣に従って、あきらめてしまうものです。
    と書中に書かれてありました。
    つまり「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」ですね!!


     スラムダンク勝利学 (勝利学シリーズ)

     「花道たちへの愛と理解がさらに増した」

     スラムダンク著者、井上雄彦さん推薦

    ≪あらすじ≫
    最初は、根性の使い方や、目標設定の仕方について書かれていました。
    正しく努力しなければ、練習は勝利に結びつきません。

    そして、それに対するチームの共通の認識を保つことや、アメとムチに関する話まで書いてありました。

    その中で「勇気を褒める」という話に驚きました。続きを読む
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    2013
    08.23

    トイ・ストーリー2

    バズとウッディのやりとりに胸が苦しくなりました。

    「キミは、だだのオモチャだ!」
    「だけど、いつまで? あと一箇所でも壊れてみろ、終わりだぜ。それでアンディに捨てられたら? どうしたらいい!」
    「オモチャは子供に愛されてこそ生きる喜びがある。かつて、そう教えてくれた奴がいた。だから危険を犯してまで助けに来た。そいつを信じていたから!」
    「・・・こうするしかないんだよ。名誉なことなんだ」
    「名誉? なにが? ガラスの向こうから子供を眺めることか? 最高だな」


    いつか子供は、大人になります。
    それを知っているオモチャの絶望が描かれている異色作でした。


     トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション [DVD]

     制作:ピクサー
     <トイ・ストーリー1作目の記事>


    ≪あらすじ≫
    人が見てない所では、話したり歩いたりするオモチャの物語。
    カウボーイ人形のウッディは、持ち主アンディと一緒に、キャンプに行く予定だった。
    「俺が留守の間は頼んだぜ、ちゃんと電池交換をして、箱の底のオモチャを忘れずに動かす。それと子供に飲み込まれたときの対処法っていうミスタースペルのセミナーも忘れないでくれよ。OK?」
    しかし遊んでいる途中で、右腕が壊れてしまった。
    アンディは、壊れかけのウッディを置いてキャンプに行く。

    アンディは自分が捨てられてしまうかもしれないという恐怖にかられた。そして売り飛ばされそうになる仲間のオモチャを助けるために、ウッディは外出する。
    その際にウッディは盗まれてしまった!!

    ウッディは非常に価値のあるオモチャだった。続きを読む
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    2013
    08.22

    矢部浩之のオファーしちゃいましたシリーズ第12弾!!(パン屋さん)

    Category: その他   Tags:favorite!!作品
    本企画で生まれたシロワッサン(白いクロワッサン)の開発過程が最高でした。

    焦げが生まれないようにバターを減らすと味が淡白になってしまう。
    だったら中に何か入れればイイじゃん☆

    こういうシンプルな思考って洗練されていて素敵です。


     ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 168)




    ≪あらすじ≫
    収録中の矢部さんに、通算12回目となる白と黄色の悪魔が、面白おかしく襲いかかってきた。

    この年、矢部さんはエスパス・ブルディガラというパン屋さんにハマっていた。
    中でもお気に入りはクロワッサンだ。
    そして矢部には、お決まりのセリフがあった。
    「今日のスープは何ですか?」

    嘘偽りないイジリに、矢部さんは困っていた。
    「例えば、もうこの店行きにくいねん! 恥ずかしいやん。カポーティもや。地方から若いめちゃイケの視聴者とか来よんねん。で俺の横でニタニタしながら髪切られよんねん。そんなん俺あんま好きじゃないねん。だから、もうやめてほしいから今回はやりません」
    「God damn it!」
    続きを読む
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