2013
    07.31

    雨に唄えば

    私はタップダンスが大好きです。
    とくに映画のタップダンスには最高でした。
    100時間見続けても飽きないような工夫があります。

    足で奏でる音だけではなく、手で机を叩いたり、椅子の上で踊ったり、昇ったり降りたり、歌ったりジョークを言ったり、わざと転んだり勢い余って壁にぶつかったり、
    とにかく最高のタップダンスが楽しめる映画です。

    そして歌も最高でした。

    「マン・オン・ザ・ムーン(記事)」にて描かれたアンディ・カフマンと同様、ロックウッドは歌と踊りの男でした。


     雨に唄えば 50周年記念版 スペシャル・エディション [DVD]

     出演:ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ
     ドナルド・オコナー、ジーン・ヘイゲン 他

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    2013
    07.30

    空飛ぶトランク

    Category: オススメの本
    アンデルセンの書いた話は、どれも有名です。
    でも本作はあまり知られてないと思います。

    私は、名前だけは知ってましたが、内容は知りませんでした。


     空飛ぶトランク アンデルセン童話集 (3)

     著者:アンデルセン

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    2013
    07.29

    藍より青し

    ラブコメなのに泣ける!!
    という珍しい作品でした。

    薫さまと葵ちゃんの境遇たるや壮絶で、心から2人を応援してしまいます。
    こんなラブコメ見たことない!!

    そして葵ちゃん萌えのマンガでした。
    「許嫁ったって俺、子供の頃の葵ちゃんしか知らないし、葵ちゃんも俺の事、」
    「ならば今からでも知ってください! そして私にも薫さまのこと教えてください」


    この流れでオチない男はいない!!


     藍より青し 6 (ジェッツコミックス)
     6巻にはバニーガールなどのコスプレが多数収録されています。

     著者:文月晃

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    2013
    07.28

    「個性を伸ばす教育~ゆとり教育と詰め込み教育~」

    私は以前から、教育の正しいあり方について考えてきました。
    私のようなクズを産み出さず、眉の整った人間に教育する方法が必ず存在すると信じて、思慮をめぐらせてきました。

    イジメや差別の問題を取り扱うブログは多くあります。しかし解決策を書いているブログは見かけません。
    彼らは、批判ばかりしています。

    反面教師として自ら矢面に立ち、批判によって世を正そうとする行いは立派です。
    私のような臆病者には出来ない勇気ある行動だと思います。
    ですが、それだけでは足りないと思うので、私は私なりの考えと解決策を書こうと思います。

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    2013
    07.28

    マン・オン・ザ・ムーン

    アンディ・カウフマンという方をご存じでしょうか?
    アメリカに実在した伝説的なスターだったそうです。

    そのアンディ・カウフマンを本作ではジム・キャリーが演じています。
    本家同様、目つき、声色、体の動きがめくるめく変化し、観客を退屈させません。

    「これがアメリカ式だ!」と言われれば、まさにそうだと感じる映画でした。


     マン・オン・ザ・ムーン

     監督:ミロス・フォアマン(記事:カッコーの巣の上で)
     出演:ジム・キャリー、ダニー・デヴィート
     コートニー・ラヴ、ポール・ジアマッティ 他

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    2013
    07.27

    椿姫

    Category: オススメの本
    「もしあなたが一言も逆らわず、理由をたずねず、どこまでも私の思うままになると約束してくださるなら、多分あなたが好きになれそうだわ」
    こう言った椿姫は、なんてクソッタレな女だ!

    と感じる一方で、そう言ってもらって喜ぶアルマンの気持ちにも共感してしまう自分が情けなく感じます。
    お前はあの女の犬かよ!
    と罵られても反論できない状態ですね。
    恥ずかしい男だと思いますが、ある意味では、理想の恋をした男だとも言える気がします。
    まさに「心を奪われた男」でした。


     椿姫 (新潮文庫)

     著者:デュマ・フィス
     訳者:新庄嘉章

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    2013
    07.26

    矢部浩之のオファーしちゃいましたシリーズ第10弾!!

    Category: その他
    兄の矢部さんと一緒にいる矢部っちが超新鮮な企画でした。

    というかお兄さんは元芸人だったんですね。
    雨上がり決死隊と同期とは知りませんでした。
    途中のボケも、冴え渡っていましたね。

    岡村さんと組む矢部っちではなく、矢部兄弟の企画でした。


     山崎真実 Venus [DVD]

     出演:山崎真実
     特別マネージャー:矢部浩之


    ≪あらすじ≫
    ニッポン放送にやってきた矢部浩之を、黄色と白のオッサンが待ち構えていた。
    オカレモンだ!!

    矢部っちも、岡村さんみたいにやれば?
    と軽い感じで始まったシリーズ!
    岡村オファーシリーズとは違い「こちらから働かせて下さい!」と矢部っちが知らぬ間に、お願いする企画である。
    今回は芸能事務所で働く!!

    嫌々だが矢部っちは、兄の矢部さんが社長を務めるファンタスタープロモーション株式会社で働く運びとなった。
    アイドルのマネージャーだ!!続きを読む
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    2013
    07.25

    HUNTER x HUNTER part7 キメラアント編

    念を使った実戦が満載のパートでした。
    カイトが当たり前のように「円」を使って周囲を警したり、ありがたい教えを説いてくれたりしてましたね。
    おかげで、カイトへの想いが強くなって、ゴンの苦しみや狂気に涙せざるを得ませんでした。

    また念能力戦の一番面白いところは、攻防力の割り振りだと思います。
    勝負にいって相手を倒せなかったとき、些細な反撃が致命傷になったり「ジャンケン!」と準備しているあいだが隙だらけだったりする部分が、駆け引きを深めているように思いますね。

    リスクあってこそのリターン!!

    その一方で、会長のような隙のない念も魅力的に感じられます。
    やっぱ念システムってスゲー!!


     HUNTER×HUNTER 21 (ジャンプ・コミックス)

     著者:冨樫義博

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    2013
    07.24

    キノの旅I The beautiful world 平和な国

    ハードボイルド・ライトノベルです。

    「平和とはなんぞや」
    と問いかけてくるような作品でした。

    この国について、キノは何を思いましたかね。
    キノは、どの国にも属していない人だから、すごく異質に感じられたかもしれません。


     キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))

     著者:時雨沢恵一
     イラスト:黒星紅白


    ≪あらすじ≫
    大量の死体やミイラの先に、この国は存在していた。

    キノが入国したとき、たくさんの人に歓迎された。
    そして、この国の歴史博物館を勧められる。

    国民の協力もあって素晴らしいホテルに宿泊したキノは、言われた通りに歴史博物館へ行った。そして、この国の平和維持の秘訣を知る。

    【click!】続きを読む
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    2013
    07.23

    パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

    シリーズ三作目です。
    三部作だそうで、本作で完結しています。

    私が当初、想像していたエンティングとは、まったく違った終わり方でした。
    だから、めちゃくちゃ興奮しましたね!!

    「笑いとは裏切りだ!」
    以前、松本仁志さんの本で読みました。

    本作は最高に笑える映画です!!!


     パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド [DVD]

     監督:ゴア・ヴァービンスキー
     出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム
     キーラ・ナイトレイ、ナオミ・ハリス 他

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