2016
    01.18

    ベイビーステップ(18~19)

    筋肉痛がヒドすぎて、エーちゃんが眠れなくなってしまった夜がありました。
    その夜、エーちゃんは悪いことしか頭に浮かばなくて、さらに眠れなくなっていました。
    そしてエーちゃんは決断して、英単語帳を取り出しました。

    眠れないから勉強・・・すごい発想です。



    ≪あらすじ≫
    エーちゃんは神奈川ジュニアサーキットで、ベスト4に残った。
    そして完全にテニスにハマってしまっていた。

    エーちゃんと競い合う人たちは、みんなプロを目指している。
    そしてエーちゃんも、プロになる方法を調べた。

    エーちゃんは、両親に「丸尾栄一郎の人生プラン」という書類を渡した。
    「これからプレゼンを始めたいと思います。お手元の資料をご覧ください」続きを読む
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    2016
    01.03

    ワンピース ~アドベンチャー オブ ネブランディア~

    あいかわらすワンピースの映画は面白いなあ!!

    悪魔の実という条件付きの設定が、脚本家の魂をくすぐるんでしょうかね。
    何作か見てきましたが、どれも面白かったです。



    ルフィ海賊団は、海賊王を目指していた。
    その道中、ルフィたちは、フォクシー海賊団と再会した。

    両海賊団は、かつてなんちゃらバックファイトで戦い、ルフィたちが勝利を収めている。

    フォクシー海賊団は、海賊旗を奪われ、代わりにルフィ手書きの変な海賊旗を掲げていた。

    あれからずっとフォクシー海賊旗は、リベンジマッチを望んでいた。
    それに応じないルフィではない。

    しかし、その戦いそのものが罠だった。
    フォクシーが新たに仲間にしていた男たちは、実は海軍で、なんちゃらバックファイトを利用して、ルフィ海賊団の壊滅を狙っていた。

    ルフィの最初の仲間<ゾロ>を人質にされ、ルフィ海賊団は、海軍の待つ「霧の島」へと向かう。

    「俺が海賊王になるときは、誰かひとり欠けてもイヤなんだ。。。仲間なんだ!」

    フォクシー海賊団も、奪われた仲間を助けるために、一緒に戦う。続きを読む
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    2015
    12.11

    花より男子

    花男を全て記事化するのは私の美学に反します(by申公豹)ので、気になったイベントのみをまとめます。

    ◆道明寺が勝手に「デートしよう」と持ちかけ「日曜、表参道、ハナエモリビル前、一時」と言い残して立ち去る。
    まさか本気とは思っていないつくしは、待ち合わせ場所には行かない。
    しかし気になって5時頃に表参道へ行くと、雪の中に道明寺の姿があった。

    道明寺は、つくしが事故にでもあったのではないかと心配しながら、ずっと待っていた。

    ◆その後、勝手に周囲にもてはやされ。勝手に失望され、乱暴されたときに、道明寺だけは信じてくれた。
    「おまえが違うって言うんなら、信じる。俺はおまえを信じる……」

    ◆つくしは、道明寺に熱いアプローチを受け、花沢類からも「なんであんたを好きにならなかったんだろう」と言われ、金さんからも「理想の女に出会ったと思った」と言われる。

    ◆道明寺は、周囲を納得させ、つくしを彼女にするべく、ティーンオブジャパンの称号を与えようとする。
    その頃、つくしは父が作った借金100万円の返済に困っていた。
    つくしは借金に100万円を借りて、代わりに道明寺が望むティーンオブジャパンに選ばれるために必死で努力すると約束する。
    その間の利子は、道明寺のほっぺたにキス。

    ◆つくしが壁にぶちあたって、逃げ出したとき、道明寺が呼び止めた。
    「なっさけねえ奴。見損なったぜ」
    「……あんたに何がわかるって言うのよっ」
    「わかるわけねーじゃん。おまえみたいな貧乏人の気持ちなんか」
    「っ!」
    「やっとお前らしくなったな。その意気が牧野つくしパワーだろ。他がどうだっていーじゃんか。おまえらしくやりゃあいーじゃん。な」
    「なんであんたが言うのよ。他の誰も言ってくれなかった一言をなんであんたが言うのよ……」続きを読む
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    2015
    10.20

    ベイビーステップ(12~14話)マイク編

    恋愛モードと、戦闘モードは違う。という話がありました。

    職場に奥さんがいる人とか、職場内恋愛している人とか、そういう人って仕事できるんだろうか。とか思ってしまう私。

    というか職場で楽しく談笑しているときに、問い合わせの電話が鳴って、サッと切り替えらえれる人って凄いなぁと思います。
    俺なんか「おいっす~」って電話に出そうになってヤバい瞬間ありますもん。

    でも「ココロも体力と同じで鍛えられる」とマイクが言っていました。
    恋愛力とかも、同じなんですかなー。



    ≪あらすじ≫
    フロリダから、マイクというコーチがSTCに来ていた。
    名門テニスクラブ所属のスポーツ心理学者だ。

    そしてエーちゃんは、マイクの指示に従い「ナツと初めて会ったときのこと」を思い出した。
    しかし、ただ思い出すだけではダメだった。

    イメージだけではなく、その時に感じたこと。季節、天気、気温、湿度に至るまで正確に、心の中に映像としてよみがえらせなければいけない。

    するとマイクは急に、テニスの練習を開始した。続きを読む
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    2015
    10.05

    ベイビーステップpart2(4~6話)





     ベイビーステップ Vol.2 [DVD]

     原作:勝木光


    ≪あらすじ≫
    気が付くと、エーちゃんは日曜日に6時間も壁打ちをするくらいのテニス好きになっていた。

    そしてAからFまで実力順に並んでいるコートで、Dのコートまで上がれた。
    しかし、まだプロを目指している小学生にも勝てないレベルだった。

    まだテニスを始めて1か月だが、エーちゃんは『眼』が良かった。
    周辺視野。動体視力。瞬間視力。深視力。観察力。続きを読む
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    2015
    09.29

    ベイビーステップ(1~3話)

    「逆に新しい」という作品でした。

    必死に反復練習をして精度を上げていくテニス。
    バリエーションを増やして、相手を迷わせるテニス。
    目立った特徴のないテニス。

    数多くのマンガを見てきましたが「几帳面な性格」と「凝り性」を武器に戦う主人公は、初めて見ました。



    ≪あらすじ≫
    丸尾栄一郎は、みんなから「エーちゃん」と呼ばれていた。
    栄一郎という名前と、成績オールAから付けられたアダ名だ。

    エーちゃんの書くノートは、参考書よりも見やすく勉強になると評判で「エーちゃんノート」と呼ばれ、頼りにされていた。

    そんなエーちゃんは、運動不足にならないために、週に一度の運動を探す。

    エーちゃんは、無料体験という言葉に惹かれて、テニス場へと足を運んだ。
    そこで偶然、同級生のナツちゃんに会う。

    エーちゃんは導かれるままに、プロを目指す子供たちと一緒にウォーミングアップに参加する。しかしエーちゃんは、ウォーミングアップにもついていけず、無理をして気絶してしまった。続きを読む
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    2015
    08.15

    Fate/stay night[UBW] #25 エピローグ

    凛は言いました。

    士郎は、アーチャーと同じ道を歩む。
    しかし、どこまで行けるかは違う。
    どんなに険しい道でも、めでたしめでたしで終われる。

    そんな風に言ってくれました。
    すでに答えを得ている士郎にとって、もっともありがたい言葉だったと思います。



    聖杯戦争を終え、士郎は凛に弟子入りした。
    そしてロンドンの時計塔へ行く。

    そこで、声をかけられた。
    士郎には、魔術師の才能はなく、巻き込まれた一般人が抜け出す機会を失っただけのように見えたらしい。

    「キミは何のために時計塔へ来た。何のために魔術を学ぶ」
    「俺は自分が信じたものを信じたい。そのために自分の人生を使いたいんです」
    「具体的には?」
    「バカらしいと自覚していますが、俺はなりたいんです――正義の味方ってやつに」

    続きを読む
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    2015
    08.07

    Fate/stay night[UBW] #24 無限の剣製

    身体は剣で出来ている。
    血潮は鉄で、心は硝子。
    幾多の戦場を越えて不敗。
    ただ一度の敗走もなく、
    ただ一度の勝利もない。
    担い手は此処に独り、
    剣の丘で鉄を打つ。
    なら我が生涯に意味は要らず、
    この身体は、無限の剣で出来ていた!



    ≪あらすじ≫
    ギルガメッシュは言い放った。
    「正義の味方? 誰も傷つかない世界だと? おかしなことを。人間とは犠牲がなくては生を謳歌できぬ、獣の名だ!」

    士郎は、それに賛同した。
    「その通りだ。この想いは借り物。誰かを救う誰かの姿を見て、真似ただけの飾り物だ。あのとき、自分の中は空っぽだった。誰もが平等に死んで、誰ひとり救えなかった。人間なんて、そんなものだと諦めないと、とても、生きてはいられなかった。だから、だからこそ、その理想に憧れた」続きを読む
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    2015
    07.25

    Fate/stay night[UBW] #23 顕現

    ギルガメッシュは言いました。
    「お前たちも思っているのだろう。どうやら俺たちは数を増やしすぎた」
    だからこそギルガメッシュは、聖杯を利用して、人間たちを間引いてやろうと言いました。

    ・・・そうだよな。
    と思ってしまった私です。


     Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! (6) オリジナルアニメBD付き限定版 (カドカワコミックス・エース)



    ≪あらすじ≫
    士郎は、遠坂から魔力の供給を得た。
    これで、好きなだけ投影ができる。

    しかし代わりに、セイバーは宝具を使えなくなってしまった。続きを読む
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    2015
    07.11

    Fate/stay night[UBW] #22 冬の日、遠い家路

    遠坂凛は言いました。
    「一番大事な戦いなんだから、一番大事なモノを賭けなくちゃね!」

    しかし凛が賭けたのは魔術刻印でした。
    一方で士郎が賭けたのは、命。

    状況から言えば、凛も命をかけていましたが、それは言葉にしなかった。
    ここが二人の価値観を表していたと思います。

    凛にとって、勝利は前提で、対価とはコストに過ぎない。

    しかし士郎にとって、勝利はオマケで、自己犠牲は前提です。

    どんな女に惚れるかと聞かれれば、凛。
    どんな男に憧れるかと聞かれれば、士郎。

    そういうところが垣間見えるようなセリフだったと思います。


    Fate/stay night[Unlimited Blade Works] A ARCHER 腕時計


    ≪あらすじ≫
    士郎と凛とセイバーは決意していた。

    聖杯を破壊する。

    しかし現状の戦力では不可能だった。
    続きを読む
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