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    2017
    11.29

    劇場版デジモンアドベンチャー

    話す代わりに、笛をピューピューと吹くヒカリちゃんが、信じられないくらい可愛かったです。
    そして太一が頼もしい!

    短くて素晴らしい映画でした。


     デジモンアドベンチャー【劇場版】 [VHS]



    ≪あらすじ≫
    それは数年前のことだった。
    僕が、初めてデジタルモンスターに出会ったのは……


    ある夜、パソコンから卵が出てきた。
    それを、まだ幼い太一と、もっと幼いヒカリが発見した。
    二人は兄妹だった。

    卵は、自然に孵化し、中から黒い生き物が出てきた。
    それは臆病で、柔らかくて、食欲旺盛だった。
    そして、気がついたら姿が変わっていた。
    さらにウンコもした。

    ピンクの姿になった生き物は、言葉を話した。
    もうやら、彼はコロモンというらしい。
    太一とヒカリとコロモンは、友達になった。

    その夜、コロモンは、さらに姿を変えた。
    太一が見上げるほどの黄色い恐竜。
    そして恐竜は、言葉を話さなくなった。

    恐竜は、ヒカリを連れたままで、何かを探すように夜の屋外を歩いた。
    そして口から火を吐き、車や飛行機を威嚇した。

    そこに、巨大なオウムのような怪獣が現れた。続きを読む
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    2015
    10.25

    ベイビーステップ(15~17話)アラヤ戦

    試合前、アラヤは「負けたらプロを諦める」と宣言していました。

    そして試合中も、アラヤは自分のせっかちさと感情的になりやすい部分を、必死でコントロールしようとしていました。
    自分で、自分自身を煽り立てて、高いモチベーションを維持していましたね。

    その過程で、自分を殴ったり、大声を出したりしていましたが、勝ちにこだわるという姿勢が素晴らしかったと思います。



    ≪あらすじ≫
    エーちゃんは、今まで自分のことだけで頭がいっぱいだった。
    しかし初めてベスト4まで残った。
    できれば次のアラヤ戦も勝ちたい!

    そのためにエーちゃんは、アラヤの弱点を探した。
    しかし相手の弱点を探す行為そのものが、エーちゃんのテンションを下げていた。
    「あのスピードとパワーに挑戦したいんだ。オレの方が格下だし、考え甘いんだろうけど、初めてのベスト4で、悔いは残したくないし」

    ただ勝つために、エーちゃんは「打倒アラヤファイル」を作成した。続きを読む
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    2015
    10.12

    ベイビーステップ(7~11話)宮川戦

    反復練習が好きな主人公は、
    全てのショットで完璧を目指す性格、
    標準的な身体能力、
    負けず嫌い、

    見ているコッチが「俺も頑張ればやれるかもしれない!!」と思うには充分な主人公でした。

    何よりも「テニスをしている姿が楽しそうだ」というのが、主人公として最高峰だと思いますね。


     ベイビーステップ Vol.3 [DVD]




    ≪あらすじ≫
    「勝ってみたいか?」
    コーチの言葉に、敗戦直後のエーちゃんは反応した。

    エーちゃんは、コーチにノートを見てもらい「基礎的な練習」ではなく「勝つための練習」を組んでもらう。

    一年後、エーちゃんノートは20冊に達していた。続きを読む
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    2015
    06.24

    Fate/stay night[UBW] #20 Unlimited Blade Works

    自害しろ。
    と命じられたランサーは、自分が持つ呪いの槍で、己の心臓を貫きました。

    しかし死なない。
    「あいにくだったなコトミネ。この程度でくたばれるんなら、俺は英雄になんぞなっていねぇ」

    ランサーは、コトミネを刺し殺して言いました。
    「結局こうなったか、、、たわけ」

    ぐうカッコイイね。
    ランサーは、死の直前に語りました。
    「こういうのは慣れてる。英雄ってのはな、いつだって理不尽な命令で死ぬもんなんだからよ」

    俺も理不尽な命令で死にたいわ!
    特に女の子からの理不尽な命令で辛酸を舐めたいわ!


    Fate/stay night [Unlimited Blade Works] Blu-ray Disc Box Ⅱ【完全生産限定版】



    ≪あらすじ≫
    アーチャーは、未来から来た英雄エミヤだった。
    衛宮士郎は、未来の自分と戦っていた。

    自分の理想を正しく叶えた姿だが、その道に後悔し、時間をまたいで自分を殺すために来た。

    実力差は歴然。
    魔力切れを起こしてもなお、アーチャーの優勢は揺るがなかった。
    士郎は、あっという間に血だらけになった。

    「しぶといわけだ。前世の自分を降霊、憑依させることで、かつての技術を習得する魔術があると聞くが、俺と打ち合うたびに、お前の技術は鍛えられてるようだな」
    「そうかよ。人真似はお互い様だろ。余裕ぶってろ。すぐお前に追いついてやる!」


    士郎は戦いの中で、アーチャーの人生を見た。

    「同情なんてしない。けれど、これからその道をこの足が歩くかと思うと、心が欠けそうになる。お前が信じたもの、お前が信じるもの。その正体が嘘で塗りたくられた夢物語だと見せつけられて、俺は、、、」
    「俺はお前の理想だ。決して叶いはしないと理解できたはずだが?」

    それでも士郎は、剣を投影した。

    「認めるわけにはいかないのは通りだな。俺がお前の理想である限り、衛宮士郎は誰よりも俺を否定しなければならない」
    アーチャーは、戦いを中断した。
    「お前は本当に、正義の味方になりたいと思っているのか?」
    「なにをいまさら。俺はなりたいんじゃなくて、絶対になるんだよ!」
    「絶対にならなければならない。なぜならそれは、衛宮士郎にとって唯一の感情だからだ。たとえそれば自身のうちから現れたものでないとしても」

    士郎が正義の味方を目指したのは、衛宮キリツグに助けられたからだった。
    自分を助けたキリツグの顔が、あまりに幸福に満ちていたから、自分もそうなりたいと思っただけ。
    「あのとき救われたのは俺の方じゃない。誰一人生存者のいない大火災。助かるはずのない子供と、いるはずのない生存者を見つけた男。どちらが奇跡だったかといえば、それは、、、」続きを読む
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    2015
    06.08

    ドラゴンボール改 第56話「フリーザはボクが倒す! もう一人の超サイヤ人」

    先日、ドラゴンボールの映画を見まして、久々にワクワクしました。
    そして思いました。

    ドラゴンボールって、アニメの方が面白いんじゃね?

    というわけで、アニメを再編集した「改」を見ている次第であります。

    やはり面白い!
    そしてトランクスがカッコイイ!

    ≪あらすじ≫
    ナメック星での戦いが終わり、地球に平和が戻っていた。
    しかし、それは瞬きのように短い時間だった。

    宇宙から、邪悪な気が二つ。
    フリーザと、その父コルド王が、地球に迫っていた。

    クリリンたちは、死を覚悟して、フリーザたちを迎え撃った。
    手も足も出ないと感じられるほど、ハッキリとした実力差があった。

    フリーザを倒したはずの孫悟空は、修業のために宇宙に出ていた。
    地球に戻るには、まだ時間がかかる。


    しかしクリリンたちよりも前に、一人の青年が、フリーザの前に立ちはだかった。

    「お前たちを殺しに来た」

    そう言った青年を、フリーザは嘲笑った。

    「僕を知らないようだね」
    「知っている。フリーザだろ?」
    「ほう、こんな銀河の果てにも、僕の名声は轟いているようだね」
    「お前のことなら何でも知っている。お前がここで死ぬことも、知っている」
    続きを読む
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    2015
    05.25

    Fate/stay night[UBW] #16 冬の日、願いの形

    やっぱり士郎さんはスゲェよ。
    俺の理想だよ。

    自分が殺されるかもしれない。
    そんな状況でも、他人のために動ける。
    しかも思考時間ゼロで動ける士郎さんは俺のヒーローだよ!

    そういえば「メテオストライク」って作品で、コウタくんがこんなことを言っていましたね。

    「正しいと思うコトをするのに立ち止まって、いちいち考えるコトなんてないよ」
    しかし幼馴染の智歩ちゃんは「力なき正義に意味はなし!」と否定していました。
    そんな言われ方をしても、コウタ君は負けませんでしたね。
    「智歩ちゃんは"力なき正義に意味は無し"って言ったけど、力があっても及ばないかもって思って何もしなければ結局は同じ。正しいと思うコトをするのに立ち止まって、いちいち考えるコトなんてないんだ」


    ・・・俺も頑張ろう。
    誰かのヒーローになれるように。



     TYPE-MOON Fate/stay night フェイトステイナイト タペストリー ポスター 90cm×60cm セイバー&衛宮士郎&アーチャー&遠坂凛 4人



    ≪あらすじ≫
    士郎は、目の前で幼い女の子<イリヤスフィール>が殺された事実に耐えられなかった。
    ろくに魔術も使えない身にもかかわらず、ギルガメッシュに立ち向かう。

    しかし無視された。
    士郎は、敵にすらならなかった。


    士郎たちは、イリヤスフィールのために穴を掘り、墓石を用意した。
    日当たりの良い、森の中にある湖のほとりだった。

    イリヤスフィールの墓石の前で、遠坂凛は士郎を慰めた。
    しかし遠坂凛には気になる点があった。
    「どうして、アイツの前に出れば殺されるってわかっていたでしょう。なのにどうして、この子にそこまでしてやれるのよ」
    「どうしても何もない。助けたいと思ったから、止めただけだ」

    その言葉に、遠坂凛は一歩あとじさった。
    「前から異常だと思ってたけど、今ので確信したわ。あなたの生き方は、ひどく歪よ」
    「……歪だって?」
    「そうよ。自分より他人が大切、なんて生き方は間違ってる。そんなことをつづけてたら、壊れるのは当然なのよ!」
    「そんなことはない。俺はむしろそうならないために……」
    「いいえ。もう充分に壊れてるわ貴方は。。。だから言ってよ、10年前に何があったか。アンタがおかしくなってんのは、それが原因なんでしょうから!」
    「違う。俺は……助けられただけだ。ただそれだけなんだ」

    今度は士郎があとじさった。
    「助けられる代償に、取られたものとかなかったの?」
    「ないよ。キリツグは俺を助けてくれただけだ。失くしたものなんて何もない。ただ……」

    士郎の目には、自分を助けてくれたキリツグの姿が焼きついていた。
    「嬉しそうだったから、その姿に憧れた。助けられて、その感情しか浮かばなかった。それはそういうものになりたかった。だから、この次があるのなら、あのとき見捨ててきた全ての代わりに、今度こそ、全ての人を助けなくちゃいけないんだって、そう思ったんだ。俺の望みはそれだけだ。そうじゃないと、一人だけ生き残った意味がない」
    「それがおかしいって言ってるのよ! 助かったんなら、まず自分を大切にしろっての! それだけ酷い目にあったんだから、あとは楽しくやんなきゃウソでしょ!」

    遠坂凛は、目に涙を浮かべていた。
    「他人の幸せを願うだけなんて間違ってる。それじゃ機械と変わらない。人助けは結構よ。思う存分やればいい。でも、それは自分のため。アンタはアンタ自身のために生きなきゃ、何が幸福なのかわからない!」
    遠坂凛は、憤りを隠さなかった。
    それが、士郎は嬉しかった。
    「きっと遠坂は正しい。けどいいんだ。だって、誰かのためになりたいっていう思いが間違いのはずがないんだからな」続きを読む
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    2015
    05.15

    劇場版ドラゴンボールZ 復活の「F」

    完璧なドラゴンボールでした。
    感想を一言で言えば「ワクワクした」ですね。

    ニコニコしながら、ウキウキで映画館をさった私です。


     300ピース ジグソーパズル DRAGON BALL Z 復活の「F」 超神激戦!!(26x38cm)

    ≪あらすじ≫
    フリーザ亡きあと、ソルベがフリーザ軍を率いていた。
    目的は、ただひとつ。
    フリーザさまの復活だ。

    ソルベは、危険を承知で地球へ降り立ち、ドラゴンボールを使ってフリーザを復活させた。

    そして四ヶ月後。
    修業を積み、最強となったフリーザが、地球へ来た。

    「さぁ、復讐を始めましょうか」

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    2015
    03.28

    NARUTO第1話うずまきナルト!!

    ≪あらすじ≫
    忍者たちが暮らす「木の葉の里」に、うずまきナルトは住んでいた。
    そして嫌われていた。

    ナルトは、里を統べるほどの忍者になると宣言していた。
    しかしナルトは、忍者学校を卒業できないかもしれない状況に追い込まれていた。

    そもそもナルトは「分身の術」すら使えなかった。

    しかしナルトは、いくら怒られても、イタズラをして夜遅くまで怒られた。
    「別に良いよ……家に帰ったって誰もいねぇし」
    ナルトには、親がいなかった。
    そんなナルトにとって、忍者学校のイルカ先生は、親代わりだった。

    イルカ先生も、幼い頃に両親を失っていた。
    だからこそイルカ先生は、ナルトに厳しかった。


     NARUTO―ナルト― STARTER BOOK 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    続きを読む
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    2015
    03.15

    アイシールド21の21「雄の眼」W杯アメリカ代表戦

    「どんな凡庸な雄にも、一つだけ許された権利がある。それは、群れのボスに戦いを挑むこと。君はその権利を使って生きても、使わずに生きてもいい」

    それはヒルマが適当に考えた格言だったが、セナはアメフトを通じて感じていた。

    「きっと一生超えられはしない。わかってて、それでも挑んで、戦い続ける。それがアメリカンフットボールが教えてくれた世界――自分で選んだ、雄の生き方なんだ…」


     アイシールド21 37 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    アメリカンフットボール発祥の地にして最強。
    他の追随を許さぬ王者として君臨するアメリカにとって、日本など眼中になかった。

    矮小な体躯。
    未熟な技術。
    稚拙な作戦。

    しかし日本チームとの戦いの中で、ミスタードンは、驚きを感じていた。
    「なぜ決して届かの栄光に手を伸ばし続ける。それは疑問ではなく、皮肉で言っていたことだ。だが現実にここにいる。そんな男どもが!」続きを読む
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    2015
    03.13

    風立ちぬ

    「風立ちぬ、いざ生きめやも」
    風が立つ、生きようと試みなければならない。

    友人から「絶対に見た方が良い。宮崎駿の集大成だ」とは聞いていましたが、まさかここまでとは思わなかったです。

    ジブリで、ここまで泣いたのは初めてですよ。

    そして映画を見た人は、みんな思うでしょう。
    本庄、おまえ……もらいタバコばっかりじゃねえか……と。


     風立ちぬ [DVD]




    ≪あらすじ≫
    飛行機に乗って空を飛ぶことを夢見る少年。
    堀越二郎
    しかし彼は激しい近眼だった。

    そして飛行機は、戦争に使われる。
    人を殺しに行き、半分も帰ってこない。

    堀越二郎は、設計家を目指した。
    そして夢を見た。
    「いいかね日本の少年よ。飛行機は戦争の道具でも商売の手立てもない。飛行機は美しい夢だ。設計家が夢にカタチを与えるのだ」続きを読む
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