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    2015
    03.15

    アイシールド21の21「雄の眼」W杯アメリカ代表戦

    「どんな凡庸な雄にも、一つだけ許された権利がある。それは、群れのボスに戦いを挑むこと。君はその権利を使って生きても、使わずに生きてもいい」

    それはヒルマが適当に考えた格言だったが、セナはアメフトを通じて感じていた。

    「きっと一生超えられはしない。わかってて、それでも挑んで、戦い続ける。それがアメリカンフットボールが教えてくれた世界――自分で選んだ、雄の生き方なんだ…」


     アイシールド21 37 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    アメリカンフットボール発祥の地にして最強。
    他の追随を許さぬ王者として君臨するアメリカにとって、日本など眼中になかった。

    矮小な体躯。
    未熟な技術。
    稚拙な作戦。

    しかし日本チームとの戦いの中で、ミスタードンは、驚きを感じていた。
    「なぜ決して届かの栄光に手を伸ばし続ける。それは疑問ではなく、皮肉で言っていたことだ。だが現実にここにいる。そんな男どもが!」続きを読む
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    2015
    03.12

    アイシールド21の20「屑星一つ」W杯選手選抜トライアウト

    王城ホワイトナイツの高見さんは言いました。
    「もう終わった。二度と戻りはしない時間。俺たち3年の高校アメフト生活は終わったんだ」
    そして大田原さんと笑い合いました。
    「はっはっは! お前らへのリベンジマッチは来世か」
    「もう一度、君らと一緒のフィールドで戦いたかったよ…」


    また神龍寺ナーガの山伏さんも泣いていました。
    「もう一年…遅く生まれているりゃ、来年も神龍寺でやれたのになぁ。やっとあの…阿含が、おぅ、そりゃ怖いやつだったけど、やっと火ぃついた阿含と一緒に、すんごい神龍寺ナーガ。一緒にやれたのになぁ…!」

    非常無情のトーナメントゆえ、負ければ即終了。
    夢から醒めてしまう。
    それでも、せめて……あと一試合だけ……

    そんな夢が描かれた大会でした。


     アイシールド21 36 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    アメリカンフットボールのワールドカップユース大会
    本来であれば、全日本選抜メンバーが出場するはずだったが、メンバー選出は困難を極めた。
    そもそも各ポジションの最高メンバーを引き抜き、揃えていた帝黒アレキサンダーズを、一芸に秀でただけの泥門デビルバッツ<びっくり人間チーム>が倒してしまった。

    そして決断が下される。

    選ばれたメンバーで戦うのではなく、
    戦う意思を持つメンバーを選ぶ。

    それは選手同士が声を掛け合い、最強のオールジャパンを決めるということだった。

    オフェンスチーム
    ディフェンスチーム
    キックチーム
    リターンチーム

    それぞれの専門家が、それぞれのチームに専念する。
    これは交代自由のアメフト特有の構成であり、個人の力を最も発揮できる構成だった。


    その中に、正体を隠して参加しているものがいた。
    全身包帯で包み、誰とも口をきかない。
    しかしヒルマは知っていた。

    葉柱ルイ。

    賊学カメレオンズを率いるラインバッカー。
    その葉柱ルイが、ワールドカップの知らせを聞いて、疼かないはずがなかった。
    しかし、崩壊の危機を迎えている賊学カメレオンズを見殺しにして、参加はできない。続きを読む
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    2015
    03.09

    アイシールド21の19「世界一のグローブ」帝黒アレキサンダーズ戦

    ≪前回までのあらすじ≫
    モンタは、夢の全国大会決勝<クリスマスボウル>を前に、集中を欠いていた。
    その態度に、練習に付き合ってくれてる一休も怒り狂う。
    「こんな弱ぇわけねえじゃないスか! こいつに負けたんすよ俺は。バカみてえじゃないスか俺は!」

    そもそもモンタは野球部だった。
    本庄選手に憧れ、キャッチで世界一を目指していた。
    それが今、アメフトのキャッチで世界一を目指している。

    そしてクリスマスボウルの対戦相手には、本庄選手の一人息子<本庄鷹>がいた。

    鷹は、走り幅跳びの日本記録保持者で、モンタ以上のキャッチが可能だった。

    モンタは試合前から負けていた。


     アイシールド21 33 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介
     備考:この表紙で捕球してる絆創膏がモンタで、イケメンが鷹です。


    ≪あらすじ≫
    10年前に、本庄選手からもらったグローブを抱きながら、モンタは苦しんでいた。

    「本庄さんは俺の全てだ! 世界であのグローブより大事な物なんかねえんだ……!!」
    「一番大事なのはグローブなのかよ! みんなで、クリスマスボウルで勝つことだろ! 本庄さんより! グローブより! 一番大事なのは優勝だろ! 違うのかよモンタ!!!」


    モンタは練習には欠かさず来ていた。
    そして、あがいていた。

    セナは、モンタに「代わりのグローブ」を用意した。
    「気持ちはありがてえけどよ。でも代わりなんてねえんだ。どんなグローブだって…」
    しかし、セナが持ってきたのは、野球のグローブではなかった。
    アメフトのグローブだった。

    今までモンタと競り合った選手たちのメッセージ入りのグローブが、ダンボールいっぱいに入っていた。

    モンタは、ついに決意した。
    「俺は、このクリスマスボウルで、本庄さんを倒す……!!!」

    12月25日の東京スタジアムは、雪だった。
    ここで全国高等学校アメリカンフットボール日本最強決定戦
    通称<クリスマスボウル>が行われる。続きを読む
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    2015
    03.07

    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

    最初から見たわけじゃない映画です。
    129分あるうち、私は100分くらいしか見ていません。
    そして、後半40分は泣いていました。

    声をあげて泣くわけでもなく、
    胸が苦しくなったわけでもなく、
    まばたきをするたびに、目から涙が零れ堕ちました。

    ずっとずっと、泣いてしまいました。
    これを書いている今も、、、


     ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]

     監督:スティーブン・ダルドリー


    ≪あらすじ≫
    オスカーは、父親を失った。
    それは9月11日。
    オスカーは、まだ11歳だった。

    オスカーは、父親の書斎をあさっていると「青い花瓶」を発見した。
    そこには「何かの鍵」と「ブラックと書かれた封筒」があった。

    理不尽な死を遂げた父の事が、何か分かるかもしれない。
    そんな希望を胸に、オスカーは立ち上がった。

    ニューヨークに住む400名以上のブラックさんに、会いに行く。
    そして、鍵に見覚えがないか聞く。

    しかし1年以上かけても、鍵のことは分からなかった。

    ある日、オスカーは祖母の家で、間借り人に出会う。
    声が出せず、筆談のみでコミュニケーションを取る老人。

    オスカーは、間借り人と共にブラックさんめぐりをするようになる。
    そして気が付いた。

    この間借り人は、父さんと同じ仕草をしてる。
    もしかしたら僕のおじいさんかもしれない。

    オスカーがとっておいた「最後の録音」をおじいさんに聞かせた。
    父親が遺してくれた最後の留守電だ。

    それを聞いた後、おじいさんは姿をくらました。
    おじいさんは、こんなメモを残した。

    「キミを救おうとしたんだ。なのに傷つけてしまった」
    続きを読む
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    2015
    02.24

    アイシールド21の16「PERFECT PLAYER」王城ホワイトナイツ戦

    セナが鼻血を出してしまい、人数が足りなくなる展開がありました。

    助っ人入れるか、スタミナ切れで倒れている雪光を入れるか。
    ヒルマは、ほんの一瞬だけ考えて雪光を指名しました。

    体力よりも執念。
    「死んでも闘いてぇ、勝ちてぇつう奴、一番勝率が高え。そう読んだだけだ」

    この発言に象徴されるような試合だったと思います。

    ≪今までのあらすじ≫
    セナは、痛いのも、怖いのも嫌だった。
    だからパシリとして走り続け、気がついたら光速の足を手に入れていた。
    そしてアメフト選手となったセナは、パシリだった頃のセナではなかった。


     アイシールド21 27 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    最強の守備を誇る王城ホワイトナイツと、
    最強の攻撃を誇る泥門デビルバッツが、ついに激突する。

    天候は決戦にふさわしく豪雨。続きを読む
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    2015
    02.18

    フィフスエレメント

    ずいぶん昔の映画ですが、全く古いとは感じませんでした。
    かれこれ8回くらい見てる気もしますが、面白い!


     フィフス・エレメント [DVD]

     主演:ブルース・ウィリス


    ≪あらすじ≫
    2263年3月。
    人類は、有史以来の危機に瀕していた。
    直径2000キロを超える火の玉が、2000億人の命に迫っている。

    大統領は、力で解決しようとしたが、無駄だった。
    代わりに立ち向かったのは、コーネリアス神父だ。

    しかし頼りにしていたモンドシャワン人は、襲撃されて死んでしまう。
    生き残りは小さな細胞だけ。

    そこから人体を再現すると、至高の存在が現れた。
    そして至高の存在は、元戦闘機乗りのダラスを頼った。続きを読む
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    2015
    02.09

    H&I「人生の素敵なことは、」

    Category: その他   Tags:favorite!!作品
    この世を動かすのは希望である。やがて成長して新しい種子が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種子をまかない。子供が生まれるという希望がなければ、若者は結婚できない。利益が得られるという希望がなければ、商人は商売にとりかからない。
    マルティン・ルター

    カーネギー名言集にありました。

    この言葉は、私に大きな影響を与えました。
    そして、このCMも。


    H&I(リンク)この企業の広告でした。公式HPでもCMが見られますが、なぜか短いバージョンです。

    シンデレラは罵られ、あざけられ、笑われていた。
    しかしシンデレラには夢があった。
    「ああ、私もお城に行って、王子様に会ってみたいな」

    可哀想なシンデレラは、汚い格好のまま、家の中でずーっと働き続けなければいけませんでした。

    ――おわり。


    そう言って、少女は本を閉じた。

    天気の良い日、少女は学校の屋上で、次の本に手を伸ばす。続きを読む
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    2015
    01.22

    アイシールド21の12「チビVSデカ」巨深ポセイドン戦

    ≪前回までのあらすじ≫
    栗田は、泥門デビルバッツのラインを、一人で支えてきた。
    その栗田に憧れて、小結は泥門デビルバッツに入った。
    栗田を師匠と仰ぎ、小さな体で、厳しいラインの争いに参加している。


     アイシールド21 (14) (ジャンプ・コミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    巨深ポセイドンに勝てば、ベスト4!
    その中で、小結はプレッシャーを感じていた。

    小柄な自分に対して、巨深ポセイドンには高身長が揃っている。
    自分が穴となって、泥門デビルバッツが負けるかもしれない。

    小結は、巨漢の父親から何度も言われていた。
    「俺の子だ。大男になるぞ~」
    しかし、ここ数年、小結の身長は伸びていない。

    小結は、小さくて丸っこい母親似だった。
    それが悔しくて小結は、つい母親の優しい手を払いのける。
    すると父親から鉄拳制裁が飛んできた。

    これでは身も心も小さな男になってしまう。

    小結は、チームメイトとの練習で、高さに勝る速さを磨いた。

    そして試合当日。
    小結は、応援に来てくれた両親の前で、見事な活躍を見せる。
    その姿に、母は泣き、父は笑った。
    「俺の立派なデカい体はくれてやれなかったがよ。母さんから、立派な小せえ体をもらったじゃねえか!」

    母親譲りの体格で懐に入り込み、父親譲りの腕っ節でカチあげる!
    小結にしかできない戦い方だった。

    しかし巨深ポセイドンは強かった。続きを読む
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    2014
    12.24

    ワンパンマン 一撃目から十一撃目まで。

    マンガを買ってから、原作を読みました。
    ・・・すげぇわ。
    でも俺は村田さんが描いたのを読むわ。

    でもすげぇわ。
    何も変わってないもん。
    このONEって人天才だわ。


    ワンパンマン 01 (ジャンプコミックス)

     <原作のワンパンマン>
     原作:ONE
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    「何者だ、お前は」
    「趣味でヒーローをやっている者だ」

    そしてワクチンマンを一撃で葬り去った。

    彼の名はサイタマ。

    三年前、サイタマは就職活動をしていて、何度も面接に落ちていた。そんな時に怒り狂った怪人を発見した。
    怪人は、子供を殺そうとしていた。
    サイタマは全く無関係だったが、子供を助けた。

    その日からサイタマは、ハゲるくらい死に物狂いで特訓して、無敵のパワーを身につけた。
    なりたかったはずのヒーローになれたはずだった。
    だが、なぜか虚しかった。

    そんなサイタマの力を目の当たりにしたジェノスは、サイタマを師匠とか先生と呼び、敬った。
    しかしサイタマにとっては、やや迷惑だった。

    そこに、新人類を名乗る怪物たちが襲いかかってきた。
    ジェノスが応戦するも、力不足は否めない。
    それをサイタマは簡単に倒した。
    そして親玉のアジトに乗り込む。

    そこには最強の新人類<阿修羅カブト>がいた。
    阿修羅カブトは、サイタマを見ただけで恐れ慄いた。
    「貴様ァアア、それほどまでの力!! 一体どうやって手に入れたんだよォォォ」
    「お前も知りたいのか。いいだろう。ジェノスもよく聞いとけ」
    続きを読む
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    2014
    12.04

    社会人大学人見知り学部卒業見込

    ぶっちゃけ大半の内容が、オールナイトニッポンで聞いた話でした。
    おー、この話聞いた事あるなー。と何度も思いましたね。
    しかし、校正を受けている文章は、生放送で話しているそれとは違います。

    面白い小説なら何度読んでも面白いように、若林さんの話は何度読んでも面白く、本書も何度も読みかえしてしまう本でした。
    そして何回読んでも、同じところで泣いてしまう。
    つまり、、、名作でした。


     社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)

     備考:この表紙の三人の若林さんは、裏側にさらに3人いて、寝起きの若林さんが「進化論の猿」みたいな感じで社会人になっていくという図になっています。ちなみに一番社会人の若林さんが名刺を渡している相手は、春日さんです。


    ≪あらすじ≫
    僕は、30才になってから、社会人というものに自分が参加していると感じるようになった。
    特定の企業に雇用されて働くということをせず、長い長い下積み期間を過ごした僕は、ずいぶん浮世離れした人間になっていた。

    そんな僕だから社会の中で起こる様々な出来事に、日々驚きの連続だった。
    今回、書籍化するにあたって社会人ピッカピカの一年生の頃のことを少し書いてみようと思う。


    ■社会人一年生
    仕事は忙しかった。でも楽しくて、収録で腹をかかえて笑っていた。
    そんな中で、自分たちはどうせすぐ消えると思っていた。

    よく覚えているのが、相方の家のロケが毎日あったこと。
    僕にとって相方の生活はそんなにおかしいものでもなかった。
    相方は、赤ちゃんのおしりふきで体を拭いていて、僕はタオルで拭いていた。
    相方は、コインシャワーまでシャンプーしながら歩いて、僕はコインシャワーの洗面台で髪を泡立ててからシャワー室に入るぐらいの差だ。
    だけど度重なるロケで、この生活が(社会では)珍しい部類に入るって事を知った。

    やがて家に風呂がないと困るようになった。
    それで不動産屋に行くと、コーヒーを出され、マンションの購入まで勧められた。しかし、すぐにテレビの仕事もなくなるだろうと予測していたので、七万円のアパートに決めた。

    引っ越し初日にユニットバスにお湯を張って、初めて浸かった時にガッツポーズをした。
    「勝ちとった。漫才で湯船を勝ち取った」
    本当にそう思ってとても嬉しかった。

    そしてエアコン。気温を自由に変えることができる神の特権を手にしたような気分だった。
    僕にとって社会とは、月15万円以上稼ぐと毎日自宅の風呂に入れて、部屋の温度を自由に決める権利を与えてくれる場所だ。


    ■社会人二年目

    自意識過剰である。
    年を取れば直ると聞き期待していたのだが、32歳になった今も妙なことが恥ずかしく、そのほとんどが同意を得ない。
    美容院に行っても細かくオーダーするのが恥ずかしく、スタバとかでも「トール」や「グランデ」なんて絶対言えない。
    「パスタ」と言うのも恥ずかしい。

    そんな中でも最も恥ずかしいのが女性へのプレゼントを購入する時だ。
    男友達に、買う役を演じてもらい、それに付き合わされている男を僕が演じる。
    自意識過剰だなぁ。とよく言われる。
    そう。その通りだ。
    誰が僕のことなんか見ていない。
    それはわかっているのだ。だがしかし、だ。僕なのだ。僕が! 見ているのだ!

    しかしAVは借りられる。
    僕は、男がAVを借りるという行為を肯定している。


    「仕事が出来る」と言われている人に会う機会が増えた。
    出来る人は時間を無駄にしない。
    空いている時間があれば人に会い、映画を観て、本を読んで、勉強して、遊び、仕事をする。ノウハウ、情報量、経験値に富んでいる。

    経済学では、時間を資源と捉えるらしい。
    資源を有効に使っているのだから出来て当然だ。
    逆を言えば、資源を無駄にしている人は、経済学上で言えば出来なくてもまた当然だろう。

    僕は、どちらかといえば時間を無駄にする人間だ。
    そんな僕だけど、夢日記をつけはじめてからちょっと変わった。

    夢日記とは、自分が睡眠中に見た夢を記す日記ではない。自分の叶えたい夢を記す日記だ。目標日記といった方が適当かもしれない。
    5年ぐらい前、まるで仕事がなかった僕は1年後Mー1グランプリで優勝するという目標を立て、今日何をすべきかまで予定表を埋めた。
    すると、仕事はまるでないのに、なんだかスケジュールが組まれているような気持ちになって、仕事がなくて社会から必要とされていないという劣等感が薄らいだ。

    ちなみに、その時書いた最初の仕事は「相方を説教する」であった。続きを読む
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