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    2014
    12.30

    ノベルゲームのシナリオ作成技法

    Category: オススメの本   Tags:再読タグ
    「AIR」や「CLANNAD」のシナリオに参加した涼元悠一さんが、ノベルゲーム作成のエッセンスを余すところなく披露!
    と帯に書いてありました。

    CLANNADはプレイしてないしアニメも見てないんですが、AIRは・・・もう・・・すごいよね・・・喉が渇くくらい泣いたよね・・・
    プレイして数年は、お盆の日は寝ないようにしたよね。
    観鈴ちんは寝られないのに、俺が寝るなんて・・・って思ってたよね。

    ・・・俺キモいね。


     ノベルゲームのシナリオ作成技法

     著者:涼元悠一


    ≪だいたいの内容≫
    シナリオライターは「企画立案」「シナリオ執筆」「開発指揮・監督」を行う。

    小説家よりも、脚本家兼任映画監督に近い。
    そして必要なのは、勇気、やる気、根気、そして自作への愛着だ。

    シナリオライターは、薄給で、好きな話も書けない。
    だってチームで一つの作品を作ってるから。

    「自分はこれが作りたかったんだから、売れなかったけど満足だ」
    負け惜しみでも強がりでもなく、このセリフを吐いてしまったらプロ失格。

    シナリオライター三種の神器とは、続きを読む
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    2014
    12.04

    社会人大学人見知り学部卒業見込

    ぶっちゃけ大半の内容が、オールナイトニッポンで聞いた話でした。
    おー、この話聞いた事あるなー。と何度も思いましたね。
    しかし、校正を受けている文章は、生放送で話しているそれとは違います。

    面白い小説なら何度読んでも面白いように、若林さんの話は何度読んでも面白く、本書も何度も読みかえしてしまう本でした。
    そして何回読んでも、同じところで泣いてしまう。
    つまり、、、名作でした。


     社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)

     備考:この表紙の三人の若林さんは、裏側にさらに3人いて、寝起きの若林さんが「進化論の猿」みたいな感じで社会人になっていくという図になっています。ちなみに一番社会人の若林さんが名刺を渡している相手は、春日さんです。


    ≪あらすじ≫
    僕は、30才になってから、社会人というものに自分が参加していると感じるようになった。
    特定の企業に雇用されて働くということをせず、長い長い下積み期間を過ごした僕は、ずいぶん浮世離れした人間になっていた。

    そんな僕だから社会の中で起こる様々な出来事に、日々驚きの連続だった。
    今回、書籍化するにあたって社会人ピッカピカの一年生の頃のことを少し書いてみようと思う。


    ■社会人一年生
    仕事は忙しかった。でも楽しくて、収録で腹をかかえて笑っていた。
    そんな中で、自分たちはどうせすぐ消えると思っていた。

    よく覚えているのが、相方の家のロケが毎日あったこと。
    僕にとって相方の生活はそんなにおかしいものでもなかった。
    相方は、赤ちゃんのおしりふきで体を拭いていて、僕はタオルで拭いていた。
    相方は、コインシャワーまでシャンプーしながら歩いて、僕はコインシャワーの洗面台で髪を泡立ててからシャワー室に入るぐらいの差だ。
    だけど度重なるロケで、この生活が(社会では)珍しい部類に入るって事を知った。

    やがて家に風呂がないと困るようになった。
    それで不動産屋に行くと、コーヒーを出され、マンションの購入まで勧められた。しかし、すぐにテレビの仕事もなくなるだろうと予測していたので、七万円のアパートに決めた。

    引っ越し初日にユニットバスにお湯を張って、初めて浸かった時にガッツポーズをした。
    「勝ちとった。漫才で湯船を勝ち取った」
    本当にそう思ってとても嬉しかった。

    そしてエアコン。気温を自由に変えることができる神の特権を手にしたような気分だった。
    僕にとって社会とは、月15万円以上稼ぐと毎日自宅の風呂に入れて、部屋の温度を自由に決める権利を与えてくれる場所だ。


    ■社会人二年目

    自意識過剰である。
    年を取れば直ると聞き期待していたのだが、32歳になった今も妙なことが恥ずかしく、そのほとんどが同意を得ない。
    美容院に行っても細かくオーダーするのが恥ずかしく、スタバとかでも「トール」や「グランデ」なんて絶対言えない。
    「パスタ」と言うのも恥ずかしい。

    そんな中でも最も恥ずかしいのが女性へのプレゼントを購入する時だ。
    男友達に、買う役を演じてもらい、それに付き合わされている男を僕が演じる。
    自意識過剰だなぁ。とよく言われる。
    そう。その通りだ。
    誰が僕のことなんか見ていない。
    それはわかっているのだ。だがしかし、だ。僕なのだ。僕が! 見ているのだ!

    しかしAVは借りられる。
    僕は、男がAVを借りるという行為を肯定している。


    「仕事が出来る」と言われている人に会う機会が増えた。
    出来る人は時間を無駄にしない。
    空いている時間があれば人に会い、映画を観て、本を読んで、勉強して、遊び、仕事をする。ノウハウ、情報量、経験値に富んでいる。

    経済学では、時間を資源と捉えるらしい。
    資源を有効に使っているのだから出来て当然だ。
    逆を言えば、資源を無駄にしている人は、経済学上で言えば出来なくてもまた当然だろう。

    僕は、どちらかといえば時間を無駄にする人間だ。
    そんな僕だけど、夢日記をつけはじめてからちょっと変わった。

    夢日記とは、自分が睡眠中に見た夢を記す日記ではない。自分の叶えたい夢を記す日記だ。目標日記といった方が適当かもしれない。
    5年ぐらい前、まるで仕事がなかった僕は1年後Mー1グランプリで優勝するという目標を立て、今日何をすべきかまで予定表を埋めた。
    すると、仕事はまるでないのに、なんだかスケジュールが組まれているような気持ちになって、仕事がなくて社会から必要とされていないという劣等感が薄らいだ。

    ちなみに、その時書いた最初の仕事は「相方を説教する」であった。続きを読む
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    2014
    09.29

    アイシールド21 第9話「キャッチの達人」

    野球好きとして、野球部の地位が高いのは良かったですね。
    また、別の回ではサッカー部がモテていました。

    あくまでアメフト部は、マイナーな存在。
    だからこそ、燃えるものがあります!

    ひとつでも得意な事があれば、ヒーローになれる。
    アメフトは素晴らしい競技ですね。


     EYESHIELD 21 [DVD]

     原作:稲垣理一郎
     作画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    小早川セナは、アメフトの部員を探していた。

    所属チームである泥門デビルバッツは、攻撃型のチームだ。
    その攻撃を、さらに強化する為には、クオーターバックのパスを走りながらキャッチできるレシーバーが必要だった。

    「できるだけ背の高い奴だ。レシーバーは、それだけで有利だからな!」

    そんな時、セナは、雷門太郎に出会った。
    雷門太郎こと通称モンタは、野球部に入っていた。
    しかし打席に入れば三振して、投げればノーコン。
    守備の時でも足を引っ張っていた。

    唯一、捕球技術だけは優れていたが「守備で活躍しなければ」という気負いが強すぎて、チームに悪い影響を与えていた。

    セナは、アメフト部にモンタを誘ってみた。
    しかしモンタは、野球に命をかけていた。
    その夢を、途中であきらめるなんてかっこ悪くてできない。

    それだけ本気だったモンタが、野球部の三軍に選ばれてしまった。
    三軍は、同好会のようなもので、正式な部員ですらなかった。

    それでもモンタは頑張った。
    球拾いで、捕球技術をアピールして、二軍以上のポジションを獲得しようとした。
    しかし誰も歓迎してくれなかった。
    土下座して頼んでも、球拾いすらさせてもらえなかった。

    三軍に選ばれた部員は、野球部を辞める。
    そういう決まりだ。

    セナは部室に戻り、キャプテンであり、クオーターバックを務めるヒルマに質問した。
    「レシーバーって、やっぱり背が高くなきゃダメですか?」
    「あん?」
    「アメフトも、やっぱり取り柄ひとつじゃダメですか?」
    「バーカ。逆だ。何か一つできる奴が欲しいんだよ」


    アメフトは、専門職が集うスポーツだった。
    セナには俊足がある。そしてモンタには、キャッチがあった。

    セナは自慢の脚でモンタを追いかけた。
    しかしモンタはアフメト部の勧誘に耳を貸せる状況になかった。

    モンタは、あふれ出る涙を堪え切れなかった。
    命を懸けると断言したほど努力したのに、球拾いすらさせてもらえない。
    その惨めさと不甲斐なさに、嗚咽を漏らしていた。

    「あの・・・野球じゃなきゃダメかな。うちのチーム。キャッチが上手い選手さがしてるんだ。だから!」
    「俺はなぁ! コイツに命かけてた! 野球がダメだからアメフトなんて、簡単に切り替えられるかよ!」


    モンタが大切に持っていたグローブは、憧れのプロ野球選手からもらった宝物だった。
    キャッチでチームのピンチを救う姿を見て、モンタはキャッチの達人になろうとした。

    「でも・・・同じキャッチングなら」
    「ほっといてくれよ! ぜんぶ終わったんだ! 夢だから覚めるのは当たり前なんだよ!」


    モンタが人目も気にせず、泣き叫んでいた。続きを読む
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    2014
    09.26

    探検バクモン 「襲来!マンガ界の巨人」

    Category: その他   Tags:再読タグ
    かの「グラップラー刃牙」で有名な板垣恵介さんが、小池一夫先生の弟子代表として登場されていました。
    そして、マンガを構成する五角形の話をされていましたね。

    ストーリー、構成、アイデア、画力、キャラクター。
    この五つで、できるだけ大きい正五角形を作るには、どうすれば良いか考えていた。しかし違う。

    キャラクターを極端に作り込んでおかなければ。というか、しておきさえすれば、なんとかなってしまう。
    「うまくいかない時はキャラクターに問題がある」
    と言い切ってらっしゃいました。
    そんな板垣恵介さんを支えている理論が、惜しげもなく公開された回でした。


     小池一夫のキャラクター新論 ソーシャルメディアが動かすキャラクターの力

     備考:番組内にも出てきましたが、この本にも書いてある白髪の可愛いキャラクターが小池一夫先生です。
     実物は、もっと凛々しく、雄々しい感じでした。


    ≪あらすじ≫
    爆笑問題のお二人が、マンガ界のドンに会いに行く。

    ここはマンガの専門学校。
    創立者は、名高い小池一夫大先生だった。
    そして小池一夫が、自ら案内してくれる。

    校内には、小池一夫作品展示ルームもあった。
    綿密な取材から生まれるリアリティが、小池一夫作品の特徴だ。
    今回は、そんな小池一夫の持つ秘伝たる「原作」を見せてもらう。

    マンガの原作とは、如何様な物か。

    田中裕二は、ストーリーを書いていると予想した。
    太田光は、小説のように、キャラクターの心情描写をしていると予想した。続きを読む
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    2014
    04.23

    アスリートの魂「最強の補欠になるブルージェイズ川崎宗則」

    Category: その他   Tags:再読タグ
    「野球選手だから」
    という川崎宗則選手の言葉で、私は泣きそうになりました。

    ツラい事があっても、プレッシャーに負けても、球場に行って野球をするしかない。
    野球選手になりたいと願って練習してきて、本当に野球選手になった今は夢の中だから、頑張るしかないと語る川崎宗則選手の表情は、お世辞にも楽しそうではありませんでした。

    でも、夢を追うって生き方は、こういう姿勢を指すかもしれません。


     逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法

     今年もトロント・ブルージェイズだそうです。


    ≪あらすじ≫
    川崎宗則は、日本から遠く離れたアメリカの地で、大リーグへの挑戦3年目を迎えていた。
    今年で32才になる。
    もう後はない。

    かつて川崎宗則は、日本を代表する遊撃手で、二度の日本一にも貢献していた。それが大リーグに挑戦すると一変。打撃でも守備でも、一流の成績は残せなかった。
    そんな状態でも、マイナーではなくメジャーに残る為に、川崎宗則はブルージェイズのキャンプに参加していた。

    川崎宗則は、本来キャンプが始まる日付よりも早く現地入りしていた。
    このキャンプで、良い成績を残せなければ、メジャーには残れない。
    でもキャッチボールの相手もなく、孤独な練習だった。
    それでも川崎宗則は笑顔で話した。
    とにかく川崎宗則は、やるしかなかった。

    開幕でベンチ入りできる選手は、たったの25人。
    川崎宗則の実力では、レギュラーを獲得するのは難しい。
    だからこそ川崎宗則は、本来の守備位置ではない場所も守った。
    それも内野外野を問わずに守る。

    川崎宗則は「最強の補欠」を目指していた。
    日本では28人が一軍に登録されるが、大リーグでは25人しかいない。
    そこから投手と捕手を抜くと、野手は10人足らずしか入れない。
    うち7人はスタメン出場する。
    つまり残りの三人で、代打や守備固め、代走などをこなさなければならない。
    そこに、川崎宗則の生きる道があった。

    全ての野手の守備位置を守れ、代走も代打もできれば、レギュラーになれずともベンチに入れる。
    しかし、その為の課題は多かった。

    外野を守った経験が少ない為、川崎宗則は難しいフライを捕球できない。続きを読む
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    2013
    12.22

    アルケミスト ~夢を旅した少年~ 

    「マクトゥーブ」
    「それは、どういう意味ですか?」
    「これがわかるためには、アラブ人に生まれなければならないよ。しかし、おまえの国の言葉で『それは書かれている』というような意味さ」

    というやりとりが出てきます。
    極端に言えば、この本には全てが書かれていますね。
    何度読んでも新しい発見がある素晴らしい本です。

    そして今回、読み直して驚いたのは「スクライドと言ってる事が一緒だ」という点ですね。
    やっぱり私が面白いと思う話は、みんな一緒です。

    ちなみに宝物を探す主人公と、錬金術師を目指すイギリス人が、こんなやりとりをしていました。
    「彼らは、なぜ物事をそんなに複雑にしてしまうのですか?」
    「知る責任のある人たちが理解できるようにさ。もし誰もが鉛を金に変えるようになったと想像してみたまえ。金は価値を失ってしまうよ」


    夢を叶えられる人が少ない理由は、夢の価値を維持する為かもしれませんね。
    夢が簡単に叶うなら、誰も努力や我慢をしなくなってしまいます。

    そして夢を叶えた人には相応の責任があると感じました。
    夢を叶えた人は、多くの人に憧れられる人でなければいけません。
    そうしなければ夢を持たない人が増えてしまいますからね。

    私も昔「将来の夢は何ですか?」と聞かれて「夢なんてねぇよババア!」と言うような夢なし人間でした。そんな人ばっかりになったら超つまらない世界になりそうですね。

    たまに人間に希望を持たない事をひけらかしているような本がありますが、夢物語の方が100倍楽しめるし、ためになると思います。


     アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

     著者:パウロ・コエーリョ
     訳:山川 紘矢、山川 亜希子


    ≪あらすじ≫
    ある夜、サンチャゴは見捨てられた教会に生えたイチジクの木の下で眠っていた。
    読み終わった本を枕代わりにしているサンチャゴは、羊飼いだった。

    サンチャゴが目を覚ますと、羊たちも起き始めた。
    「羊たちは、僕に慣れて、僕の時間割りを知ってしまったみたいだ」と彼はつぶやいた。ちょっと考えてから、それは逆かもしれないと気がついた。自分が羊たちの時間割りに、慣れたのかもしれなかった。
    そんなサンチャゴは、アンダルシア地方に住む娘に恋心を抱いていた。
    娘は、サンチャゴが羊飼いのくせに本が読める事に驚き、各地を旅して培われた知識と経験に目を輝かせた。
    「ふだんは、本より羊の方からもっと学ぶんだよ」
    とサンチャゴは得意げだった。
    羊が、水と食べ物の事しか考えていないように、サンチャゴは娘と不思議な夢の事しか考えていなかった。

    サンチャゴは「エジプトのビラミッドのそばに来れば隠された宝物を発見できる」という夢を二度も見ていた。そして夢を解釈してくれるジプシーの老婆によれば、夢は神のお告げらしい。
    サンチャゴは、広場のベンチで本を読んでいると、老人が話しかけてきた。
    老人は、すでにサンチャゴが読んでいる本を読み終えていた。そして本について言った。
    「人は自分の運命を選ぶことができない、と言っているのだよ。そして最後に、誰もが世界最大のうそを信じている、と言っている」
    「世界最大のうそって何ですか?」
    続きを読む
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    2013
    12.04

    カーネギー名言集

    本の引用が好きだったデール・カーネギーさんが愛用した引用句を集めた本です。
    書中では、これを「スクラップ・ブック」と書いてありました。

    何かの物語に登場するセリフに胸を打たれる場合、それは言葉そのものに感動しただけではなく、そのキャラクターの心理状態や境遇に共感する場合が多いと思います。
    そんな中で、このスクラップ・ブックは、言葉単体からでもその前後の思考が感じられるものばかりでした。

    また記事に、胸に響いた言葉をいくつか引用していますが、ただ引用しているだけでは退屈なので、自分なりの解釈と考えも書いてみました。
    たぶん、こういう本を読む時は、みんなアレコレ考えて読んでいると思うので、その記録的な記事です。


     カーネギー名言集 新装版

     著者:ドロシー・カーネギー


    ■ 第一章 いかにして自信を得るか ■

    キミは自分の抱いた理想像に到達しているか。もし自分の行為を反省して「あれは失敗だった」と自分に言い聞かせる勇気がなければ、キミはまだまだ理想像には到達していない。
    ドワイド・アイゼンハウアー

    たまに「なんで謝る必要があるんだ。俺は悪くない」というような主張をする人がいますね。
    咎がないのに謝れとは言いませんが、自分が謝る事で事態が収集できたり、原因ではないにしろ問題悪化に加担したり、問題悪化を見逃したり見て見ぬ振りをしてしまったりしたら、自分の行為を反省すべく謝るべきだと感じる場合がありますね。
    問題が起きた時に「俺が悪いか?」と考えるのではなく「俺が何をしたら事態は良くなっていただろう? 俺はそれをしただろうか?」と己に問うべきだと思います。

    勇気とは、恐ろしくて半分は死にそうになっている時でさえ、その場に必要な行動が取れる能力である。
    オーマー・プラッドリー将軍

    ああ、私には勇気がありません。
    こうやって「勇気とは」という事の明文化する行為は非常に難しいと思います。
    それを頑張って明文化する事によって、新しい何かを得ようとするという試みが大切ですよね。
    私も、ピンチの時を想定しつつ準備して、勇気があるフリをしていこうと思います。

    恐怖の数よりも危険の数の方が常に多い。
    セネカ。

    とっさに麻雀が頭に浮かびましたね。
    アタリ牌は1つしかないのに、ついビビってしまいます。
    しかし牌は打たねばなりません。
    ある意味で麻雀は、勇気を競うゲームかもしれませんね。

    この世を動かすのは希望である。やがて成長して新しい種子が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種子をまかない。子供が生まれるという希望がなければ、若者は結婚できない。利益が得られるという希望がなければ、商人は商売にとりかからない。
    マルティン・ルター

    結婚=子供という図式こそ微妙ですが、たしかに私は希望を胸に生きていると感じます。
    今日より明日が良い日である為に努力して、生きているはずです。

    最大の名誉は、決して倒れぬ事ではない。倒れるたびに起き上がる事である。
    孔子

    年を重ねるごとに、挑戦する事の大切さを感じますね。
    諦めたらそこで試合終了です。

    人に望まれ賞賛される勇気は、美しく死ぬ勇気ではなく、男らしく生きる勇気である。
    トーマス・カーライル

    言われてみれば、そうですね。
    でも男らしい生き方って何でしょうか。続きを読む
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    2013
    08.13

    内村さまぁ~ず #84 本当は有吉の様に思う存分毒を吐きたい男達!

    「楽屋でしているように毒を吐いてほしい」
    と有吉さんも言っておられました。

    三村さんは、自宅で酔っ払いながらテレビに毒を吐き、娘から「パパとテレビ観たくない」と言われた経験をお持ちですし、大竹さんは番組内でもマネージャーやダメな店員への不満を、よく口にしています。
    内村さんは「サメの目」と呼ばれるほどの冷たい眼差しが有名で、それを隠すためにサングラスを着用されています。

    今回は、番組で毒を吐いても視聴者から許される術を学びます。
    毒を吐く人は、悪口を言う人とは違い、視聴者に愛される存在です。
    そんな可愛い毒の吐き方が、凝縮された一時間でした。

    日常生活でも役に立つ方法論や、処世術を含んでいるため、ある意味では教育番組と呼べる内容です。
    有吉さんの語り口調も、教習所のようでした。


     内村さまぁ~ず Vol.27 [DVD]

     レギュラー:内村光良、三村マサカズ、大竹一樹
     ゲスト:有吉弘行

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    2012
    08.08

    頭がいい人の敬語の使い方

    Category: オススメの本   Tags:再読タグ
    「習うより慣れろ」と本郷陽二さんも書かれている通り、相手や状況に合わせた敬語の使い方が載っています。
    先方にお待ちいただいたり、上司への取り次ぎなど、自分の立場を考えて言葉を選ぶシーンの具体例は、本当に勉強になりました。
    「部長は外出の予定が入っておりまして、お会いになれないとのことです」
    「部長は外出の予定が入っておりまして、お目にかかれないと申しております」
    似ているようで、全然違いますね。


     頭がいい人の敬語の使い方―仕事がデキる人間が使う究極の話術 (日文新書)

     監修:本郷陽二

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    2012
    07.12

    あしながおじさん

    ジールジャ・アボットは、ジョン・グリア孤児院で一番年長の孤児なので、矢面に立たなければならなかった。そこに、ある御方がやってくる。
    ある御方は、たまに才能がありそうな孤児を見つけると費用を出し、大学に通わせてくれる大金持ち。
    その御方が、ジルージャの作文を読み、作家の才能を見出した。そして、ある条件を出して、大学に行く費用を出すと言ってくれたのだった。

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