2016
    07.07

    獅子座の君へ

    血液型は、いろいろ言われるから性格に影響あると思うけど、星座は関係ないだろ。
    と思いつつ本屋で立ち読みした結果。

    めっちゃ当たっとる!
    なんじゃこりゃ!
    ワシは典型的な獅子座B型かいな!

     獅子座の君へ 獅子座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)

     著者:鏡リュウジ


    ≪あらすじ≫
    本書には、獅子座が自分らしく自由に生きる31の方法が載っていましたが、その中でも心当たりのある10項目をご紹介。
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    2015
    10.28

    オトナカレッジ 経済・ビジネス学科 「選ばれる人はここが違う!!」講師:泉恵理子(10/7)

    Category: その他   Tags:再読タグ
    最近、スマホでラジオが聞けることに気付いて、柔軟をしながらラジオを聞いています。
    そしたら面白い話がやっていたので記事にしました。

    ライブで聞けなくても、ポッドキャストで聞けるのが便利ですね。
    この講義はココから聞けます。



    選ばれる人、選ばれない人。
    選ぶ側から見たこと。
    選ばれた側が考えたこと。

    そんな話でした。

    ≪概要≫

    ■緊張は、本気の証!
    人に伝わるかたちで緊張できる人は、物事に向かっている証拠。
    一所懸命にやってる証。

    緊張することを、ネガティブにでなく、ポジティブに捉える。
    緊張は「リターンが大きい」という証拠でもある。

    だから目の前に選択肢があったとき「緊張する選択肢を選ぶ」と、より成長につながる。

    ■本気の喜怒哀楽が相手の心を動かす!続きを読む
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    2015
    10.15

    田中千智展 I am a Painter(横浜市民ギャラリー)

    Category: その他   Tags:再読タグ
    いただいたパンフレットを開くと、新しいインクの匂いが広がりました。

    あー、俺は本が好きだな。
    と全く関係なく思ったのですが、油絵とかも好きかもしれません。
    新しい油絵を見たことがないのでわかりませんが。

    写真を撮ってもいいとのことだったので、バシャバシャ撮る。

    なお本記事の感想には、やたら変なコメントがありますが、それは私が最近「俺ってセンスないぞ。ヤバイぞ。センスを磨かなきゃ。でもセンスって何さ。色彩感覚か、構図力か、イメージか、メッセージ性か。なんなんだ」と足掻いているからです。ご了承ください。


    田中千智は小説の装丁原画や、演劇や映画の宣伝美術も多く手掛けています。既存の作品が使用される場合もあれば、小説や演劇のイメージから新しい作品が書き下ろされる場合もあります。異なりジャンルの表現が出会うことによって、お互いの作品世界はさらに広がってゆきます。――パンフレットからの引用

    また田中千智さんは、黄金町の文化政策で、黄金町バザールという企画に携わっている方だそうです。
    絵を描いてもらった商店街の人の感想インタビューなどもあり、面白かったですね。

    ネットでも見れました。横浜市民ギャラリーのチャンネルがあるので、そこからいろいろ見ると楽しいです。

    ここからは絵の感想。


    ★天使エスメラルダ。
    天使エスメラルダ
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    2015
    10.10

    それでも、人を愛しなさい。生き方、働き方を教えてくれる26の言葉

    私は、中学受験をしたときに感じました。

    人は弱点を克服できない。
    だから長所を伸ばすしかない。

    それと同じことが書いてある本でした。
    弱点を克服しても、得意にはならない。それは自信につながらない。

    しかし今の私は、少し違うと思っています。
    弱点は、克服するためにあり、そのうえで長所を伸ばすべきだと思っています。




    ≪あらすじ≫
    現代を生きる多くの人々が、人としての「在り方」を見失いそうになっている気がします。
    「在り方」とは、言わば人として「どう生きるか」ということです。
    そして、生きる指針の大きな一つが「人を愛する」ということだと思います。
    人を愛するとは、「人を思いやる」ことでもあります。

    人は誰もが、いつも心の奥底で「誰かに愛されたい」「認めてほしい」と願っています。
    それは、人を愛することで初めて手に入るもの。
    私たちは人を愛し、愛されることで、自分の生きる価値や人生の意味を見出し、前向きに生きられるのです。

    とはいえ、人を愛すること、思いやることは難しい。
    人間は不完全な存在で、多くの欠点があり、好き嫌いもある。
    けれども私たちは、そうしたことで簡単に人に失望してはいけません。それでも人を愛さなければならないのです。

    <なお、あらすじでは勝手に12の言葉にしぼり、引用と感想を混ぜていますので、ご注意ください。>

    1.礼儀正しさにまさる攻撃力はない。
    キングスレイ・ウォード

    人に会ったら笑顔で挨拶。
    何かしてもらったらお礼を欠かさない。
    間違えたら、謝る。
    これがリーダーに必要な資質。
    たった、これだけ。

    「命令」ではなく「お願い」で仕事を配る。
    「たまにはお風呂掃除くらいしてよ!」
    と妻に言われてもやる気は出ない。しかし、
    「私は部屋を掃除するから、お風呂の掃除をしてくれない?」
    と言われれば、やる気も出る。続きを読む
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    2015
    08.09

    LOVE理論

    俺は自分の顔が嫌いだった。
    いつもむくんでいることに悩んでいた。
    だけど内科の医師は首を傾げただけだった。
    それでも俺がしつこく通院すると、最終的に一通の紹介状を書いてくれた。

    宛先は、心療内科だった。

    そんな俺にも彼女ができた。
    自分に自信が持てなくて、恋愛に悩んでるやつには写真を見せてやりたいくらい、綺麗な子だった。顔だけじゃない。そのときの俺にとっては100%理想と言い切れる彼女だった。

    今からする話は信じてもらえないかもしれない。

    付き合い始めてから数ヶ月たった頃、彼女がこんなことを言い出した。
    「あなたに似てる映画俳優を見つけたの」
    ニコニコと笑ってる彼女が持ってきたビデオの表紙に載っていたのは、、、レオナルド・ディカプリオだった。

    俺は笑った。
    わざわざ俺をこんな風にからかうなんて。やっぱりこの子は面白い。そんなことを思った。

    しかし彼女は、俺を真顔でジッと見ると言った。
    「ほんとに似てるんだけどなー」
    俺は、「偉いねえ」と笑いながら彼女の頭を撫でてやった。
    でも、どうしても気になって聞いてしまった。
    「ねえ、本当に似てると思う?」
    すると、彼女は、何の躊躇もなく、「うん」と、うなずいた。

    次に聞こえてきたのは「大丈夫!?」という彼女の言葉だった。
    気づいたら、俺は泣いていた。
    いや、それは、泣く、という感覚のものではなかった。急に世界がグラグラと揺れ始め、もう、本当に、何がなんだかわからなくなり、嗚咽がこみあげてきて、グシャグシャになっていた。

    劣等感を持ち続け、一日たりとも自分の顔を恨まない日はなかった。
    しかし、そんな日々が、彼女の存在によって救われた。
    今から言うことは、この世における、偉大な真実の一つだ。

    女は、好きになった男の全てを好きになる。

    ブサイクでも、チビでも、デブでも、貧乏でも、バカでも、歌って踊れなくても、女は惚れた男の全てを好きになる。

    そして、もうひとつ、この事実を付け加えておこう。
    この世には、キムタクよりお前の方がカッコイイと言う女が必ずいる。

    これは気休めでも、善意のウソでもなく、現実として世界はそうなっていた。
    この事実を知ったとき、俺は、本当に生きていて良かったと思った。

    ……信じられないか。
    うん、きっと信じられないと思う。
    そのことが簡単に分かってしまわないように、世界は作られているんだと思う。
    だから、こうしよう。
    俺の言っていることが本当かどうか、今から確かめに行こうじゃないか。
    答えは扉の向こうにある。

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    2015
    07.07

    荒木飛呂彦の漫画術

    荒木飛呂彦先生は、こう言いました。
    「この本は、いわば僕にとって漫画界への恩返しのようなもので、今まで学んできた「漫画の王道」を次の世代に伝えることによって、これまでの漫画を超えるような作品が生まれてきてほしいと願っています。これからの漫画界の繁栄につながってくれるのであれば、それに勝る喜びはありません。」


     荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

    ≪あらすじ≫
    本書は、「王道漫画の描き方」についての解説を目的とした本で、簡単に言うと「漫画のハウツー本」です。
    ここに書かれていることを読んで本当に漫画家になるのは数人かもしれないし、もしかしたら、たったひとりいるかどうか。僕にとっては、漫画そのものを描いた方が大勢の読者に読んでもらえるのですが、それでも、そのたったひとりのために、この本を書きたいと思います。

    この本では、30年以上漫画を描き続け、試行錯誤を繰り返してきた中で学んだ「王道漫画」の描き方を書いていきますが、それは昔から存在する、揺るぎない「黄金の道」だと言えます。
    漫画を描くならば、漫画の王道を知り、その「黄金の道」を歩むという意識を持って下さい。
    単に一過性でヒットすればいい、という態度で描き続けられるほど漫画は甘いものではない、とあらかじめ釘をさしておきます。

    黄金の道とは、地図のようなものです。
    地図も知識もなく登山した場合、頂上にたどり着くどころか、遭難の危険もあります。

    ある意味、マジシャンが手品の種を明かすようなもので、本当は隠しておきたい伝家の宝刀も含まれています。これまで独占してきたアイデアや方法論といった企業秘密を公にするのですから、僕にとっては、正直、不利益な本です。
    それでも書くのは、それを補って余りあるほどの伝えたい思いがあるからです。

    ■複数の情報を同時に流す
    セリフを例にすれば、「今日はパスタでも作ろうかな」という主人公の一言で、
    ・主人公はイタリアンが好き
    ・自分で料理する
    ・たぶん一人暮らし。
    ・貧乏じゃない。
    といった多くの情報を、読者に一度に伝えられます。続きを読む
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    2015
    06.24

    Fate/stay night[UBW] #20 Unlimited Blade Works

    自害しろ。
    と命じられたランサーは、自分が持つ呪いの槍で、己の心臓を貫きました。

    しかし死なない。
    「あいにくだったなコトミネ。この程度でくたばれるんなら、俺は英雄になんぞなっていねぇ」

    ランサーは、コトミネを刺し殺して言いました。
    「結局こうなったか、、、たわけ」

    ぐうカッコイイね。
    ランサーは、死の直前に語りました。
    「こういうのは慣れてる。英雄ってのはな、いつだって理不尽な命令で死ぬもんなんだからよ」

    俺も理不尽な命令で死にたいわ!
    特に女の子からの理不尽な命令で辛酸を舐めたいわ!


    Fate/stay night [Unlimited Blade Works] Blu-ray Disc Box Ⅱ【完全生産限定版】



    ≪あらすじ≫
    アーチャーは、未来から来た英雄エミヤだった。
    衛宮士郎は、未来の自分と戦っていた。

    自分の理想を正しく叶えた姿だが、その道に後悔し、時間をまたいで自分を殺すために来た。

    実力差は歴然。
    魔力切れを起こしてもなお、アーチャーの優勢は揺るがなかった。
    士郎は、あっという間に血だらけになった。

    「しぶといわけだ。前世の自分を降霊、憑依させることで、かつての技術を習得する魔術があると聞くが、俺と打ち合うたびに、お前の技術は鍛えられてるようだな」
    「そうかよ。人真似はお互い様だろ。余裕ぶってろ。すぐお前に追いついてやる!」


    士郎は戦いの中で、アーチャーの人生を見た。

    「同情なんてしない。けれど、これからその道をこの足が歩くかと思うと、心が欠けそうになる。お前が信じたもの、お前が信じるもの。その正体が嘘で塗りたくられた夢物語だと見せつけられて、俺は、、、」
    「俺はお前の理想だ。決して叶いはしないと理解できたはずだが?」

    それでも士郎は、剣を投影した。

    「認めるわけにはいかないのは通りだな。俺がお前の理想である限り、衛宮士郎は誰よりも俺を否定しなければならない」
    アーチャーは、戦いを中断した。
    「お前は本当に、正義の味方になりたいと思っているのか?」
    「なにをいまさら。俺はなりたいんじゃなくて、絶対になるんだよ!」
    「絶対にならなければならない。なぜならそれは、衛宮士郎にとって唯一の感情だからだ。たとえそれば自身のうちから現れたものでないとしても」

    士郎が正義の味方を目指したのは、衛宮キリツグに助けられたからだった。
    自分を助けたキリツグの顔が、あまりに幸福に満ちていたから、自分もそうなりたいと思っただけ。
    「あのとき救われたのは俺の方じゃない。誰一人生存者のいない大火災。助かるはずのない子供と、いるはずのない生存者を見つけた男。どちらが奇跡だったかといえば、それは、、、」続きを読む
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    2015
    02.11

    B型のあなたが世界とうまくやっていく50の方法

    ちまたでは、血液型性格診断なと嘘だと言われていますが、私は信じています。
    一般的な内容とは違いますが、少なくとも「ホントお前はB型だな!」と死ぬほど言われてきて、性格に影響がないわけないさ。

    そして俺は本書を読んで救われました。
    悩んでるB型さんは必読かも!


     B型のあなたが世界とうまくやっていく50の方法

     著者:長田時彦


    ≪あらすじ≫
    血液型思考パターン診断!

    A型さんは、話してるうちに蘇ってきた記憶に任せ、話がコロコロ変わる。
    ――ジグザグ思考型!

    O型さんは、人に合わせてるように見えても実は考えを変えないし、口にも出さない。
    ――頑固者思考型!

    AB型さんは、一瞬で自分を捨て去る切り替えが可能。しかも冷静で論理的。
    ――アクロバット飛行思考型!

    B型さんは、目的まっしぐらからの一点集中。迷いがなく断定的なので、協調性もなし。
    ――マイペース思考型!

    B型は、いざ始めてしまえば迷わないため、大きな突破力を持つ。
    しかし、その集中力の高さから、周囲とズレが生まれ、KYと言われがち。

    その上、B型さんは他人の感情の機微を察するのが苦手。
    配慮を欠いた発言で、周囲を傷つける。
    それを朴訥だと好意を持つ人もいる。

    同じことをしても、ある場所では長所となり、違う場面では短所となる。

    「彼を知り己を知れば百戦あやうからず」
    とあるようにB型さんは、まず自分を学ぶべし!

    具体的な50のシチュエーションを用意してあるが、今回は10のQ&Aをご紹介。

    1.アイデアを出す方法続きを読む
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    2015
    01.29

    小説家になる方法 第二部 小説のノウハウについての私見

    Category: オススメの本   Tags:再読タグ
    本書は二部構成になっています。
    第一部は清水さんが、どんなふうに小説家になりたいと思い、どんな体験を積んで小説家になったかを具体例を交えて書いたり、トレーニング方法やチャンスの掴み方まで書いてありました。
    この第二部では、実際の小説の書き方講座、アイデアの出し方、キャラクターの作り方、取材の仕方、描写テクニックなど、技術面でのノウハウがまとめられています。


     小説家になる方法

     著者:清水義範


    ≪あらすじ≫
    A、書くための方策
    小説と体験記は違う。
    ミステリー作家は、人殺しではない。
    男性作家が、女性の主人公を書く場合もある。

    つまり小説の題材を探すために、旅行や冒険をして、数奇な体験をする必要はない。

    ただ、説得力の面で、全く知らない業界や舞台の話は書けない。
    そもそも知らない業界や舞台の話を書こうという発想がない。

    つまり「体験は、書く小説の土台」だ。続きを読む
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    2015
    01.16

    小説を書きたい人の本

    Category: オススメの本   Tags:再読タグ
    最初に、小説家の方へのインタビューが載っていました。

    しかし、こんなものは嘘っぱちだと、何かの本で読みました。
    「初めて書いた小説で、大賞を頂けて嬉しいです……とか全部ウソだから。今まで書いた小説を全て未完成にしてるだけだから」的な事を言っていた本でした。
    それを信じちゃっている私にも、実は響いたインタビューでした。

    「愛する人の為に書いた話が、たくさんの人に読んでもらえた」とか「自分の思いを誰かに伝えたい」とか、他人への気持ちを答えていました。
    やっぱり、自分勝手な文章では、読まれないんですね。

    小説ではありませんが、自分勝手なブログを書いてる自分はダメダメです。
    ただ、こうも書いてありました。
    「小説では自分自身にしか書くことができないものを書かなければならないのです」
    これは、なんとかできていると思います。

    そして、こんなアドバイスも載っていました。
    「人に興味を持つと同時に、社会に対して関心を持つことがいい小説を書ける条件です」
    ……ダメだ俺。


     小説を書きたい人の本―好奇心、観察力、感性があれば、小説は書ける!

     著者:清原康正
     備考:康正って凄く良い名前だと思います。


    ≪あらすじと感想≫
    こうすれば上手く書ける。
    という語り口でなく、
    最初は失格して当たり前だから、これから上手くなっていこう。
    という本でした。

    まず表現について、多く書かれていました。続きを読む
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