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    2015
    12.11

    花より男子

    花男を全て記事化するのは私の美学に反します(by申公豹)ので、気になったイベントのみをまとめます。

    ◆道明寺が勝手に「デートしよう」と持ちかけ「日曜、表参道、ハナエモリビル前、一時」と言い残して立ち去る。
    まさか本気とは思っていないつくしは、待ち合わせ場所には行かない。
    しかし気になって5時頃に表参道へ行くと、雪の中に道明寺の姿があった。

    道明寺は、つくしが事故にでもあったのではないかと心配しながら、ずっと待っていた。

    ◆その後、勝手に周囲にもてはやされ。勝手に失望され、乱暴されたときに、道明寺だけは信じてくれた。
    「おまえが違うって言うんなら、信じる。俺はおまえを信じる……」

    ◆つくしは、道明寺に熱いアプローチを受け、花沢類からも「なんであんたを好きにならなかったんだろう」と言われ、金さんからも「理想の女に出会ったと思った」と言われる。

    ◆道明寺は、周囲を納得させ、つくしを彼女にするべく、ティーンオブジャパンの称号を与えようとする。
    その頃、つくしは父が作った借金100万円の返済に困っていた。
    つくしは借金に100万円を借りて、代わりに道明寺が望むティーンオブジャパンに選ばれるために必死で努力すると約束する。
    その間の利子は、道明寺のほっぺたにキス。

    ◆つくしが壁にぶちあたって、逃げ出したとき、道明寺が呼び止めた。
    「なっさけねえ奴。見損なったぜ」
    「……あんたに何がわかるって言うのよっ」
    「わかるわけねーじゃん。おまえみたいな貧乏人の気持ちなんか」
    「っ!」
    「やっとお前らしくなったな。その意気が牧野つくしパワーだろ。他がどうだっていーじゃんか。おまえらしくやりゃあいーじゃん。な」
    「なんであんたが言うのよ。他の誰も言ってくれなかった一言をなんであんたが言うのよ……」続きを読む
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    2015
    04.20

    花より男子

    私は、あまり少女マンガを読んでないので、ちょっと的外れな意見かもしれません。

    でも花より男子は、少女マンガにおける人間関係の基礎を確立したか、もしくはそれに忠実に作られた名作だと思います。

    とにかく花より男子は読むべき!!


     花より男子 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

     著者:神尾 葉子


    ≪あらすじ≫
    英徳学園は、チョー名門私立校だ。
    幼稚園から大学までのエスカレーター式だが、編入生も受け入れている。

    牧野つくしは、高校から編入していた。
    そして絶望していた。続きを読む
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    2015
    03.28

    NARUTO第1話うずまきナルト!!

    ≪あらすじ≫
    忍者たちが暮らす「木の葉の里」に、うずまきナルトは住んでいた。
    そして嫌われていた。

    ナルトは、里を統べるほどの忍者になると宣言していた。
    しかしナルトは、忍者学校を卒業できないかもしれない状況に追い込まれていた。

    そもそもナルトは「分身の術」すら使えなかった。

    しかしナルトは、いくら怒られても、イタズラをして夜遅くまで怒られた。
    「別に良いよ……家に帰ったって誰もいねぇし」
    ナルトには、親がいなかった。
    そんなナルトにとって、忍者学校のイルカ先生は、親代わりだった。

    イルカ先生も、幼い頃に両親を失っていた。
    だからこそイルカ先生は、ナルトに厳しかった。


     NARUTO―ナルト― STARTER BOOK 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    続きを読む
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    2015
    03.23

    僕のヒーローアカデミア第1話

    なんとなく面白そうだけど、なんとなく読んでない。
    私にとって本作は、そんな感じでした。
    面白いとは聞いていたものの「本当に?」という思いが強かったですね。

    それが読んでみたら面白い!!


     僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)




    ≪あらすじ≫
    人は、生まれながらに平等じゃない。
    これが齢四歳にして知った社会の現実。
    そして僕の――最初で最後の挫折だ。

    世界に、超常能力を持つ人間が生まれた。
    それは一人ではなく「超常」は「日常」に変わった。
    そして「架空」も「現実」に変わる。

    世界総人口の8割が「個性」を持つ時代!
    混乱渦巻くその中で!
    かつて誰もが空想し憧れた一つの職業が、脚光を浴びていた。

    ヒーロー!!!


    しかし緑谷イズクには「個性」がなかった。
    世にも珍しい「無個性」だ。

    緑谷イズクは、現実を受け入れられなかった。
    大粒の涙を、目に溜めて、緑谷イズクは母親に尋ねた。
    「超カッコいいヒーローさ、僕もなれるかな」

    しかし返事は「ごめんねイズク」だった。
    個性は、遺伝による影響が大きかった。

    そして緑谷イズクは進路を決める頃、憧れのヒーローに出会った。

    オールマイト!!

    「個性のない人間でも、あなたみたいになれますか!?」

    しかしオールマイトは、緑谷イズクが思うようなヒーローではなかった。
    大きな闇を抱えていた。続きを読む
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    2015
    03.15

    アイシールド21の21「雄の眼」W杯アメリカ代表戦

    「どんな凡庸な雄にも、一つだけ許された権利がある。それは、群れのボスに戦いを挑むこと。君はその権利を使って生きても、使わずに生きてもいい」

    それはヒルマが適当に考えた格言だったが、セナはアメフトを通じて感じていた。

    「きっと一生超えられはしない。わかってて、それでも挑んで、戦い続ける。それがアメリカンフットボールが教えてくれた世界――自分で選んだ、雄の生き方なんだ…」


     アイシールド21 37 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    アメリカンフットボール発祥の地にして最強。
    他の追随を許さぬ王者として君臨するアメリカにとって、日本など眼中になかった。

    矮小な体躯。
    未熟な技術。
    稚拙な作戦。

    しかし日本チームとの戦いの中で、ミスタードンは、驚きを感じていた。
    「なぜ決して届かの栄光に手を伸ばし続ける。それは疑問ではなく、皮肉で言っていたことだ。だが現実にここにいる。そんな男どもが!」続きを読む
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    2015
    03.12

    アイシールド21の20「屑星一つ」W杯選手選抜トライアウト

    王城ホワイトナイツの高見さんは言いました。
    「もう終わった。二度と戻りはしない時間。俺たち3年の高校アメフト生活は終わったんだ」
    そして大田原さんと笑い合いました。
    「はっはっは! お前らへのリベンジマッチは来世か」
    「もう一度、君らと一緒のフィールドで戦いたかったよ…」


    また神龍寺ナーガの山伏さんも泣いていました。
    「もう一年…遅く生まれているりゃ、来年も神龍寺でやれたのになぁ。やっとあの…阿含が、おぅ、そりゃ怖いやつだったけど、やっと火ぃついた阿含と一緒に、すんごい神龍寺ナーガ。一緒にやれたのになぁ…!」

    非常無情のトーナメントゆえ、負ければ即終了。
    夢から醒めてしまう。
    それでも、せめて……あと一試合だけ……

    そんな夢が描かれた大会でした。


     アイシールド21 36 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    アメリカンフットボールのワールドカップユース大会
    本来であれば、全日本選抜メンバーが出場するはずだったが、メンバー選出は困難を極めた。
    そもそも各ポジションの最高メンバーを引き抜き、揃えていた帝黒アレキサンダーズを、一芸に秀でただけの泥門デビルバッツ<びっくり人間チーム>が倒してしまった。

    そして決断が下される。

    選ばれたメンバーで戦うのではなく、
    戦う意思を持つメンバーを選ぶ。

    それは選手同士が声を掛け合い、最強のオールジャパンを決めるということだった。

    オフェンスチーム
    ディフェンスチーム
    キックチーム
    リターンチーム

    それぞれの専門家が、それぞれのチームに専念する。
    これは交代自由のアメフト特有の構成であり、個人の力を最も発揮できる構成だった。


    その中に、正体を隠して参加しているものがいた。
    全身包帯で包み、誰とも口をきかない。
    しかしヒルマは知っていた。

    葉柱ルイ。

    賊学カメレオンズを率いるラインバッカー。
    その葉柱ルイが、ワールドカップの知らせを聞いて、疼かないはずがなかった。
    しかし、崩壊の危機を迎えている賊学カメレオンズを見殺しにして、参加はできない。続きを読む
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    2015
    03.10

    第20話よつばと花火大会?

    風香が好きだ。

    とーちゃんも、よつばも好きだが、
    やはり風香が好きだ。

    そして風香の父親も好きだ。
    こういう父親になりたい。

     よつばと! マグカップ (牛・300ml)




    ≪あらすじ≫
    休日の朝、リビングにて。
    あさぎは、起きてきて驚いた。
    「誰!?」
    しかし三女の恵那に言われる。
    「お父さんじゃない…」
    「あー、そうだった。お父さんて影うすいから時々忘れちゃうね」


    母親は、あさぎに嫌な顔をした。
    「まったくこの子は、どんどん性格が悪くなるね。誰に似たのやら」
    すると父親は笑顔で言った。
    「あさぎは、お母さんの若い頃と似てるよ」

    「失礼ね」
    と、あさぎとお母さんが口を揃えて言う。

    「…恵那はお父さん似かなぁ」
    「えー?」

    恵那は、お父さんに「お父さん似」と言われるのは嫌みたいだった。
    しかし父親は、笑顔だった。

    そこに、寝ぼけ眼の次女・風香が起きてきた。
    疲れた様子だが、昨日運転しっぱなしだったお父さんの方が疲れている。
    そこで恵那は思い出した。

    「父の日にあげた肩たたき券まだあるでしょ。使ってよ」
    「ああ、あるよ」


    父は大切に、肩たたき券を保管していた。
    それは、豪華な作りの肩たたき券だった。

    思わず風香が言う。
    「肩たたき券だけにこってる」

    あさぎは妹のダジャレを聞いて、この世の終わりのような顔をしたが、お父さんは笑った。
    「はっはっはっは。風香はうまいこと言うなぁ。これはざぶとん一枚だなぁ。母さん、風香が肩たたき券だけにこってる、だって。はっはっはっ」

    そして上機嫌になったお父さんは、肩たたき券を使う計画を語った。
    「これはね、最後の一枚なんだ。だからね、これは……恵那が結婚して、出て行く時に使おうと思ってたんだ」

    そんな父親に、続きを読む
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    2015
    03.09

    アイシールド21の19「世界一のグローブ」帝黒アレキサンダーズ戦

    ≪前回までのあらすじ≫
    モンタは、夢の全国大会決勝<クリスマスボウル>を前に、集中を欠いていた。
    その態度に、練習に付き合ってくれてる一休も怒り狂う。
    「こんな弱ぇわけねえじゃないスか! こいつに負けたんすよ俺は。バカみてえじゃないスか俺は!」

    そもそもモンタは野球部だった。
    本庄選手に憧れ、キャッチで世界一を目指していた。
    それが今、アメフトのキャッチで世界一を目指している。

    そしてクリスマスボウルの対戦相手には、本庄選手の一人息子<本庄鷹>がいた。

    鷹は、走り幅跳びの日本記録保持者で、モンタ以上のキャッチが可能だった。

    モンタは試合前から負けていた。


     アイシールド21 33 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介
     備考:この表紙で捕球してる絆創膏がモンタで、イケメンが鷹です。


    ≪あらすじ≫
    10年前に、本庄選手からもらったグローブを抱きながら、モンタは苦しんでいた。

    「本庄さんは俺の全てだ! 世界であのグローブより大事な物なんかねえんだ……!!」
    「一番大事なのはグローブなのかよ! みんなで、クリスマスボウルで勝つことだろ! 本庄さんより! グローブより! 一番大事なのは優勝だろ! 違うのかよモンタ!!!」


    モンタは練習には欠かさず来ていた。
    そして、あがいていた。

    セナは、モンタに「代わりのグローブ」を用意した。
    「気持ちはありがてえけどよ。でも代わりなんてねえんだ。どんなグローブだって…」
    しかし、セナが持ってきたのは、野球のグローブではなかった。
    アメフトのグローブだった。

    今までモンタと競り合った選手たちのメッセージ入りのグローブが、ダンボールいっぱいに入っていた。

    モンタは、ついに決意した。
    「俺は、このクリスマスボウルで、本庄さんを倒す……!!!」

    12月25日の東京スタジアムは、雪だった。
    ここで全国高等学校アメリカンフットボール日本最強決定戦
    通称<クリスマスボウル>が行われる。続きを読む
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    2015
    03.06

    アイシールド21の18「勝て。」白秋ダイナソーズ戦

    ≪今までのあらすじ≫
    泥門デビルバッツは、夢に見た全国大会決勝<クリスマスボウル>まで、あと1勝と迫っていた。
    しかし負ければ、何もかもが終わる。
    それどころか試合中に、夢は終わるかもしれなかった。


     アイシールド21 30 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    関東最強の攻撃力を誇るデビルバッツは、
    白秋ダイナソーズの前に、完全に封じられていた。
    ランも、パスも、成功しない。
    その原因は、栗田にあった。

    全ての作戦の始点。
    投手<クオーターバック>ヒルマを守り、作戦を成功に導くのがラインマンの仕事であり、その中核を担ってるのが、栗田だった。

    しかし栗田は、白秋ダイナソーズのラインマンであるガオウに、全く歯もたたなかった。

    セナの走る道も切り開きなければ、
    モンタへのパスの時間も稼げない。

    そして、ついにガオウは、ヒルマの利き腕を骨折させた。

    全て、栗田の責任だ。

    退場したヒルマの代わりに、二代目クオーターバックとして、セナが立った。
    しかし、栗田がガオウに勝てなければ、またクオーターバックが破壊されるだけ。
    その状況下で、栗田は完全に戦意を喪失していた。

    そして今まさに、セナが破壊されようとした時、栗田は気がついた。続きを読む
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    2015
    02.28

    アイシールド21の17「蛭魔妖一」

    アイシールド21における唯一の回顧編です。
    この話で、本作の主人公はセナではなく、ヒルマさんだと証明されたと思います。


     アイシールド21 29 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    小学生のヒルマが、寄り道で見つけた米軍基地のフェンス。
    その小さな金網の穴が、すべての物語の始まりだった――


    今から7年前、まだヒルマが10歳だった頃。
    米軍基地で行われているアメフトの試合を見た。
    それはとても激しくとても知的ですぐにルールを覚えたヒルマは、日が暮れるまでただじっと見入っていた。

    ヒルマは、米軍基地に入り浸り、アメフトとポーカーの賭けで儲けていた。

    そのヒルマを、栗田が誘った。
    栗田は、たった一人でアメフト部を作ろうとしていた。
    しかしダメだった。
    一人では、そもそも部活として認められない。

    栗田は、先生たちから大切な練習道具を処分するように言われた。
    絶望に打ちひしがられる栗田を、ヒルマがからかう。

    「もう終わりか糞デブ。アメフト部、あきらめの早いこった『俺はやるだけやった』『頑張った』か?」

    ヒルマは語った。
    将棋の棋士だった父親。それを負けっぱなしの棋士だった。続きを読む
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