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    2013
    02.11

    星の巡礼

    自分の夢を殺すと、最初に時間が足りないという症状が現れる。最も忙しい人たちは、人生には常にありとあらゆる事をするに十分な時間があると知っている。何もしない人たちは常に憑かれていて、やらなければならないほんのわずかな仕事にも注意を向けようとしない。彼らは絶え間なく、一日は短すぎると文句を言っている。本当の彼らは、良き戦いを恐がっているのだ。

    さらに、人生に何も望まない方が賢いと思い始める。そして、しばらくは安らかな時期を過ごし、死んだ夢が我々の中で腐り始め、我々の全存在を侵し始める。我々は周りに人々に冷たくなり、さらにその冷たさを自分自身に向け始まる。



     星の巡礼 (角川文庫)

     著者:パウロ・コエーリョ
     訳:山川紘矢 山川亜希子

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