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    2014
    07.05

    マッチスティックメン

    吹き替え版を見ましたが、かなり良かったですね。
    私は「映画は字幕を読みながら英語を聞く方が良い」と思っています。
    なんでこんな考えになったかと言うと、いつも字幕で見ていた映画を地上波で見た時に「いやいやそのセリフじゃ本来の意味が伝わってないだろ!」と思った事があったからですね。
    吹き替えばかり見ていると気が付かない隠語とかダジャレが英語には隠れています。

    もちろんフランス語とかスペイン語の映画に関しては、さっぱり。
    字幕頼りですね。
    でも、なるべく聞こうとする姿勢が大事だと思います。

    そんな私が今回「吹き替えって素晴らしいなー!!」と思いました。
    すごく簡単に鑑賞できますし、感情が伝わりやすい感じがしますね。
    相変わらず字幕版の方が好きですが、声優さんの技量によっては吹き替え版の方が良いものもあります。
    そういえば「プリティウーマン」は吹き替え版の方が何倍も楽しめました。


     マッチスティック・メン 特別版 [DVD]

     出演(声):ニコラス・ケイジ(大塚明夫)
     アリソン・ローマン(小笠原亜里沙)
     備考:マッチスティックメンというのは、詐欺師みたいな意味の言葉っぽいです。


    ≪あらすじ≫
    扉をバタバタしてから閉めたり、執拗に手を拭いたりする奇妙な男。
    彼はロイと言い、詐欺で生計を立てていた。そして詐欺にかかった家に警察として訪ね「このままでは立件できないから、特別な手続きが必要だ」と複数の書類にサインさせる。
    詐欺にあったというショックが残っている被害者を襲う最低の詐欺だ。

    しかし少額の詐欺だった。
    そしてロイは自分を「詐欺アーティスト」と称していた。

    それでロイは満足していたが、相棒のフランクは違っていた。

    ある日、ロイは常用していた薬をなくしてしまった。おかげで発作が起きてしまう。
    極度の潔癖症だ。
    ロイは、嫌々ながらフランクに紹介してもらったカウンセラーを訪ねる。

    ロイは、広いところが嫌いで、汚れが気になってチックが出るという話をする。
    煙草もやめられない。そして離婚した話もした。

    ロイには、娘がいたかもしれない。離婚した妻は妊娠していたが。もう連絡は取っていない。
    ロイは、カウンセラーのすすめで娘に会いに行く。

    ロイは、娘と仲良くなった。
    というか娘の方が、父との再会を喜んでくれた。こんなに嬉しい事はない。
    しかし娘は家出してきて、ロイの家に住んでしまった。そしてロイの仕事を知ってしまう。

    そこで娘はひかなかった。
    自分もやりたいなどと言い出した。

    仕方なくロイは、簡単で少額の詐欺を教える。続きを読む
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    2014
    06.25

    アダプテーション

    劇中、くだらない嘘を吐かれるシーンがありました。
    そして信じてしまった男に「冗談だよバーカ!」みたいな言葉が吐かれます。

    私は、ちょっと悲しい気持ちになりました。
    もちろん、劇中の男も悲しい気持ちになったと思います。

    でも、それを少ししか顔に出さず、男は笑いました。
    「そうかゴメン。すっかり乗せられちゃったよ!」
    これは良い返しですね!

    やっぱりすぐ傷ついたり、怒ったりしてはいけません。
    笑顔で返せるような人間にならねば・・・ムズイ・・・

    ちなみにアダプテーションは「脚色」を表す英単語っぽいです。


     アダプテーション DTSエディション [DVD]

     出演:ニコラス・ケイジ、メリル・ストリープ 他


    ≪あらすじ≫
    ハゲた40歳の男。
    チャーリーは有名な脚本家だった。
    しかし誰にも知られていない脚本家でもあった。
    彼女もいないし、尊敬もされていない。

    そんなチャーリーのところに。花の話を映画化したいという話が来た。
    しかし執筆は上手くいかない。

    中でも最悪なのは、執筆の不調を理由にして、消極的な自分を正当化してしまう思考だった。

    デートして、女を家に送り届けて、良い雰囲気のまま部屋に誘われても・・・行かない。
    仕事を理由にして帰ってしまう。
    まさにヘタレだった。

    チャーリーは、一人でランの展覧会に行った。
    そして、どんどん孤独になる。
    話しかけてくれるのは弟だけだ。

    困ったチャーリーは、弟のアドバイスを受け入れ、脚本家の卵に教えている先生に会いに行った。
    そして自信を取り戻し、花の本を書いた女性に会いに行く。

    しかし、その女性は自分を偽って生活していた。
    花の話を書く取材の中で、人生観が大きく変化し、薬物と性快楽に溺れていた。続きを読む
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    2014
    05.14

    60セカンズ

    ニコラス・ケイジが出てるというだけで観た映画です。
    でも、見た事のある役者がたくさん出てました。フレンズのフィービーの弟とか、オーシャンズ11の双子の片方とか、アルマゲドンのあの人とか、アンジェリーナ・ジョリーとか。


     60セカンズ ディレクターズ・カット版 [DVD]

     主演:ニコラス・ケイジ


    ≪あらすじ≫
    日曜の午後11時58分。
    タンブラーからの情報で、男たちが展示してあったポルシェを盗んだ。
    これで、あと37台。
    そのポルシェで暴走し、警察に追われてしまう。そして結局、車を捨てて逃げ出すしかなかった。

    仕方なく、窃盗団の一人がメンフィスを訪ねた。
    レイモンドという男からの依頼がある。
    レイモンドは、とても恐ろしい男らしい。

    メンフィスは、レイモンドに会いに行く。すると50台の指定した車を、たった4日で盗めと言われてしまった。
    しかし、メンフィスには可能だった。
    メンフィスは、伝説の車泥棒だ。
    しかも報酬が20万ドル。

    でもメンフィスは、そんな話を聞きに来た立場ではない。
    窃盗団に所属していた弟キップの身柄が心配だった。続きを読む
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    2014
    04.10

    8mm

    人間の闇と光を描いた作品でした。
    もう目を背けたくなるほどの闇と、輝かしい光の部分があって、とても複雑な気持ちになりましたね。
    でも、とても良い映像でした。
    高校とかで、道徳の授業に使ってほしいと思うくらいの映画です。


     8mm [DVD]

     主演:ニコラス・ケイジ


    ≪あらすじ≫
    ウェルズは、ペンシルベニア大学を卒業して、私立探偵をしていた。例えば議員の娘の旦那が浮気をしている場面の写真を撮影した。
    それを議案に高く売る。
    コネが大切な仕事だ。

    ウェルズの妻は、編集の仕事をしている。夫婦仲も良い。
    娘も、まだ赤ん坊だ。
    ある日、ロングデールを名乗る人物から電話がかかってくる。
    クリスチャン家の顧問弁護士らしい。

    仕事の内容は、亡くなった旦那様の金庫の中身を見る事。
    中には、現金や債券など、ありふれた物が入っていた。
    しかし一点だけ、予想外の物が入っていた。

    殺害現場が撮影されたフィルム。
    若い娘が殺されているリアルな映像だ。
    出だしはポルノだったが、やがて暴力的になり、死んだ。

    ウェルズは、そういうビデオだと思った。
    性癖は多種多様ある。
    しかし、それにしても恐ろしく、リアルな映像だった。

    ウェルズは、警察に連絡し、調べてもらうように提案するが、クリスチャン夫人に却下された。
    故人の名に傷はつけたくない。
    やむなくウェルズは、自力でフィルムの出どころを調べる。

    ウェルズは似顔絵を書き、家出娘だと偽って、行方不明者リストを洗った。
    資料を見る限り、メアリー・アン・マシューズという16才の少女に似ている。
    さらに映像もスーパースローで検証する。
    そして1992年より前に撮影されたと突き止めた。

    また犯人は、手に星型の刺青を入れている。
    ウェルズは、身分を偽って、メアリーの母親に会いに行く。

    母親は、いなくなった娘の為に、毎年の誕生日プレゼントを買っていた。
    ウェルズは許可を得て、メアリーの部屋を探索する。
    そしてメアリーの日記と手紙を発見した。

    メアリーは、ウォレン・アンダーソンという男と一緒にハリウッドを目指したらしい。ようは駆け落ちだった。
    ウェルズは、ウォレンを探し、刑務所にたどり着いた。
    でも、ウォレンは何も知らなかった。

    ウェルズは再び、メアリーの母親を訪ねた。
    「娘は遠くで幸せに暮らしているが、その事を知り得ないのと、娘に最大の不幸があったが、その事を知らされるのなら、どちらを選ぶか?」続きを読む
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    2014
    04.02

    ウィッカーマン

    世の中には「ゴールデンラズベリー賞」という賞があるそうです。
    アカデミー賞の前夜に発表される賞で、アカデミー賞の逆っていうかジョークのネタにしたい作品を選ぶ賞だそうですね。

    本作は「最低作品賞」「最低男優賞:ニコラス・ケイジ」「最低スクリーンカップル賞:ニコラス・ケイジ:クマのスーツ」「最低リメイク及び盗作賞」「最低脚本賞:ニール・ラビュート」の分野にノミネートされています。

    私は、こんな事実を何も知らずに「あーニコラスケイジだー」という小学生がチョウチョを発見した的な感じで観てしまったので、かなり驚きました。


     ウィッカーマン [DVD]

     主演:ニコラス・ケイジ(タグ)
     備考:ウィッカーマンとは、木で作られた人型の檻で、人間やヤギなどを生きたまま焼き殺して自然への生け贄にする儀式を指すそうです。


    ≪あらすじ≫
    エドワードは、真面目に働く警察だった。
    バイクで、多くの人を取り締まってきた。そして時には親切な警官だ。

    ある時、親子の事故に遭遇してしまう。
    エドワードは必死に助けようとするが、ダメだった。
    その体験が、エドワードのトラウマになる。
    そして事故の後、爆発した車は登録されてないものだった事や、遺体の身元が明らかにならなかったと知らされる。

    そんな時、エドワードは、ある手紙を読んだ。
    昔の婚約者からの手紙で、行方不明になった娘を探してほしいとの事だった。

    ローワンという名の娘の写真が、エドワードが遭遇した事故で死んだ娘に似ていた。
    だが突然消えた婚約者を助けるべきか?

    エドワードは、手紙に書かれていた島へ行く。
    ここは個人の島で、勝手な上陸ができない場所だった。
    ケータイの電波も入らない。

    女ばかりの島で、小さな虫すら殺してはダメな優しい島だった。
    そして子供が行方不明になったとは思えないほど落ち着いている。
    しかし婚約者は、娘が誰かに捕らえられているんだと主張していた。

    特定の虫にアレルギーのあるエドワードは、虫を殺す。
    そして強引な捜査で、ローワンが実在した証拠を掴んだ。
    しかしローワンは事故で焼死したと聞かされる。続きを読む
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    2014
    02.28

    デビルクエスト

    「私ってニコラス・ケイジが大好きだな」と認識した作品です。
    思い返せば私は「天使のくれた時間」「フェイスオフ」「バンコック・デンジャラス」「魔法使いの弟子」「キック・アス」も大好きでした。
    ニコラス・ケイジほどのイケメンはいないとさえ思いますね。


     デビルクエスト [DVD]

     主演:ニコラス・ケイジ


    ≪あらすじ≫
    西暦1235年フィラッハ。
    魔女と疑われた少女が次々に殺された。
    神にあだなす者は、みな殺される運命にある。その為に神を信じる者たちは、神を信じない者を殺し続けた。
    そして、その中には、本物の魔女もいた。

    ある戦いの中で、神の為に戦った兵士であるベイメンが疑問を抱いた。
    「女や子供を殺すのが神の戦いか?」
    軍を抜けたベイメンは、フェルソンと共に旅をする。
    そして牧歌的な民家で、異常な死体を発見する。
    それは生きたまま腐った姿だった。
    今まで多くの死を見てきたが、これほどおぞましい死体はない。
    そして、ある国にたどり着いた。

    黒死病が流行り、街は暗黒に包まれている。
    それは黒い魔女の仕業らしい。そこでベイメンの名を知る男に出会った。そして頼みごとをされてしまう。

    魔女を修道院まで護送して、古い本を使って力を失わせ、黒死病を追い払ってほしい。

    ベイメンは、黒い魔女に出会った。
    とても魔女には見えない。普通の少女だった。
    血だらけの姿で牢獄に横たわり、声を殺して泣いていた。

    ベイメンは、公平な裁判を求め、仕事を受ける。
    そして案内人を探した。続きを読む
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    2013
    11.19

    バンコック・デンジャラス

    影と光の演出に優れていた映画でした。
    ジョーが潜んでいる時には、体が影に隠れて、目の周りだけに光がうつっている状態になるシーンは、溜め息が出ましたね。

    どちらかといえば雑な設定でしたが、素晴らしい演出と演技によって充分な映画に感じられました。


     バンコック・デンジャラス デラックス版 [DVD]

     監督:オキサイド・パン
     主演:ニコラス・ケイジ


    ≪あらすじ≫
    「仕事柄あちこちの街へ行くが、寂しいものだ。食うも寝るも一人。
    だが慣れた。
    人恋しくもなるが、根無し草だから仕方ない。
    指示された通りに仕事をこなすまでだ。
    安定した仕事だ。不満はない。
    報酬もいいが、万人向けではない」


    彼の名はジョー。
    殺し屋だった。

    仕事の掟は四つ。
    一、質問するな。善悪などない。
    二、堅気の人間と関わるな。信頼などない。
    三、跡を残すな。匿名で行動し、存在した印は消せ。
    四、引き際を知れ。
    長く続ければ腕が鈍るし、自分が標的となる。


    そんなジョーは引退を考えていた。
    ジョーは、英語が話せる現地の詐欺師を雇い、最後の作戦を遂行していく。
    その途中、ジョーは子供を轢き殺しそうになり、ケガをしてしまう。
    消毒液を買う為に薬局へ行き、ジョーは耳が聞こえない薬剤師に恋をする。続きを読む
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    2013
    11.02

    天使のくれた時間

    あの「レッド・ドラゴン」と同じ監督の作品です。
    レッド・ドラゴンはサスペンス・ホラー映画でしたが、本作はアットホーム・コメディですね。
    全然違う映画ですが、どちらも名作です。
    他には「ラッシュ・アワー」で有名な監督さんですね。


     天使のくれた時間 [DVD]

     監督:ブレット・ラドナー
     出演:ニコラス・ケイジ、テア・レオーニ 他


    ≪あらすじ≫
    1987年。愛し合う二人は、空港で別れた。
    ジャックがロンドンに行く事は、二人で出した結論だけど、ケイトは行って欲しくなかった。
    ジャックは二人の仕事の成功と生活の安定を望み、ケイトは全てを白紙に戻して手探りの生活が始まっても二人で居たかった。

    十三年後のクリスマス・イヴ。
    ジャックは、ビルの高層階に住み、適当な女を抱き、好きに歌っていた。
    今や大企業の社長だ。
    大成功の人生だ。
    そしてクリスマス・イヴにも関わらず、仕事に身を捧げていた。
    ケイトから久しぶりに電話があったが、無視する判断を下すほどの多忙。

    夜中、ジャックが歩いて家に帰る途中に雪が雪が降り出した。
    ジャックは、ついエッグノッグが買いたくなり、売店に寄る。
    そこに黒人が来て、ロトの換金を要求した。しかし店員は券を見ずに「細工してあるから無効だ」と追い返した。
    黒人は憤り、銃を取り出した。
    強盗ではなく、チケットを調べろと要求している。
    思わずジャックは言った。
    「そのチケットを買おう」
    銃を向けられたが、ジャックは冷静さを失わなかった。
    黒人は、ジャックの申し出を飲んだ。
    「わかったよジャック。外へ出よう」
    なぜ黒人はジャックの名前を知っていたか?
    ジャックは、変わった黒人に仕事を紹介しようとしたが、笑われてしまった。
    「俺を救う気か? アンタにこそ救いが必要だ」
    「いや満足してる」
    「面白くなってきた。これから起きる事なアンタが招いた事だ」
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    2013
    04.24

    フェイス/オフ

    顔面を中心に、互いの身体的特徴を入れ替えちゃう映画です。

    陰惨なシーンが多く、とても「私も誰かになりたいわ!」という気持ちにはなりません。

    強いていえば「恋のキューピット」でしょうかね。
    文句ばっかり言っている無気力野郎どもに恋の弓矢を打ちこんでやりたいっすわ。
    恋愛に夢中になれば、いろいろなことに意欲的になるでしょうし、巡り巡って日本経済にも良い影響がありそうです。

    というか最近のキューピットは元気ですか?
    恋のキューピットは厚生労働省の仕事だったと記憶していますが、矢の経費削減だけは避けて頂きたい。


     フェイス/オフ 特別版 [DVD]

     監督:ジョン・ウー
     出演:ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ 他

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    2013
    02.06

    魔法使いの弟子

    紀元740年。イギリス。
    歴史の裏側では、魔法使いの戦が起こり、人類の運命は1人の高潔な魔法使いに託されていた。
    その名はマーリン。

    彼が秘術を伝授した弟子たちは『バルサザール』『ヴェロニカ』『ホルヴァート』の3人。しかし1人が裏切る。バルサザールとヴェロニカは残忍な魔法を目撃した。
    モルガナ・ル・フェイの悪行だ。彼女はマーリンの宿敵。
    マーリンは「我々は人類のしもべだ」と考えていたが、モルガナは違った。
    モルガナは最も恐ろしい魔法の術を手に入れた。使者を呼ぶ術だ。使者を呼び覚まし、人類を彼女の奴隷にする。

    ヴェロニカは、バルサザールを守るために、モルガナの魂を自らの体に引き入れた。ヴェロニカは、その魂に蝕まれる。
    彼女を救い、モルガナを捕らえるために、バルサザールは2人を入れ子人形≪グリムホールド≫へ封印した。さらにモルガナを取り戻そうと襲いくる敵と戦い、彼らを人形へ封印し、最後にはホルヴァートも閉じ込めた。
    マーリンはバルサザールに指輪を与えて告げた。
    「このドラゴンの指輪は道しるべ。私の後継者となる子供へ、お前を導く。その選ばれしマーリニアンが、モルガナを倒すのだ」

    こうして、バルサザールは旅出った。

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    (2012/01/18)
    ニコラス・ケイジ、ジェイ・バルチェル 他

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