2017
    08.07

    劇場版デジモンアドベンチャー

    話す代わりに、笛をピューピューと吹くヒカリちゃんが、信じられないくらい可愛かったです。
    そして太一が頼もしい!

    短くて素晴らしい映画でした。


     デジモンアドベンチャー【劇場版】 [VHS]



    ≪あらすじ≫
    それは数年前のことだった。
    僕が、初めてデジタルモンスターに出会ったのは……


    ある夜、パソコンから卵が出てきた。
    それを、まだ幼い太一と、もっと幼いヒカリが発見した。
    二人は兄妹だった。

    卵は、自然に孵化し、中から黒い生き物が出てきた。
    それは臆病で、柔らかくて、食欲旺盛だった。
    そして、気がついたら姿が変わっていた。
    さらにウンコもした。

    ピンクの姿になった生き物は、言葉を話した。
    もうやら、彼はコロモンというらしい。
    太一とヒカリとコロモンは、友達になった。

    その夜、コロモンは、さらに姿を変えた。
    太一が見上げるほどの黄色い恐竜。
    そして恐竜は、言葉を話さなくなった。

    恐竜は、ヒカリを連れたままで、何かを探すように夜の屋外を歩いた。
    そして口から火を吐き、車や飛行機を威嚇した。

    そこに、巨大なオウムのような怪獣が現れた。続きを読む
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    2017
    08.07

    ゴースト・イン・ザ・シェル(2017)

    北野たけしさんが出演されていましたね。

    洋画ですが、普通に日本語で話をされていましたね。
    電脳化しているのが当たり前の世の中で、リアルタイム通訳アプリが機能しまくっているんだろうなーという感じがして、とても良かったと思います。
    さらにいえば、トグサを演じられた方が中国語を話しても良かったと思いますね。

    でも、みんなが異国の言葉で話してしまうと、変な感じになってしまうかもしれません。

    たけしさんは特別だから。
    っていう感じが良かったかもしれません。

    原作:士郎正宗 『攻殻機動隊』

    ≪あらすじ≫
    事故に会い、体を失ったミラは、人類史上初めて「全身義体」となった。

    美しい姿に、しなやかな動き、強靭なパワーを兼ね備えたミラは「公安9課」という部署に所属していた。
    ミラは、サイバー犯罪やテロ行為に対して、独断ともとれる判断力と行動力で、事件に突っ込んでいく。
    その背景には、ミラの記憶にかかった霞があった。続きを読む
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    2016
    11.10

    トイ・ストーリー3

    サニーサイド保育園に寄付されたあと、アンディの家に帰ろうとする『ウッディ』と、「他のオモチャたち」のやりとりが泣けました。

    『家に帰らなきゃ!』
    「ここで新しい暮らしができるんだよ。また子どもたちを喜ばすことができるんだ!」
    「ここに残れよ」
    「そうだよ。みんな一緒に!」
    「いいだろウッディ!」
    「子どもたちと遊ぼうぜ!」
    『ダメだ。みんなダメだって。ダメだ!! 新しい子なんていらない。キミたちだってそうさ。アンディが俺たちを屋根裏とか大学へ連れていきたいんなら。そこにいるのが仕事だろ。俺は家へ帰る。一緒に行きたい奴は歓迎するぜ。行こうバズ…………バズ?』
    「アンディのための任務は終わった。今大切なのはみんな一緒にいることだ」
    『おい、アンディがいなかったら俺たちは一緒にいなかったんだぞ。足の裏を見ろ。バズ。ジェシーもだ。誰の名前が書いてある?』
    「アンディはきっと……僕たちのことなんかもう忘れてる」
    『忘れてなんかいないさ。大事に思ってる! 俺は屋根裏にしまおうとしたのを見たんだ! そのアンディを見捨てる気か!』
    「ウッディ!! 目を覚まして! もう終わったの! アンディは大人になったんだ!」


    子どもが大人になることを描いた作品は多くありますが、こんな残酷な方法をとった作品は少ないと思います。


     トイ・ストーリー3 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

     出演(声):ウッディ(唐沢寿明)
     バズ(所ジョージ)


    ≪あらすじ≫
    オモチャのウッディたちは、選択を迫られていた。

    持ち主アンディは、大学へ行く。
    もう何年も遊んでもらっていない。

    ウッディたちは、捨てられるか、屋根裏部屋にしまわれるか。

    すでに多くの仲間は捨てられてしまった。
    もしかしたら全員捨てられるかかもしれない。
    でも屋根裏部屋に行ければ、いつか生まれるアンディの子どもと遊べるかもしれない。

    しかしアンディは、オモチャたちをゴミ袋に入れた。

    オモチャたちはゴミ袋から脱出し、避難した。
    避難先は、サニーサイド保育園へ寄付するダンボール箱だ。
    オモチャたちは、たくさんの子どもが待つ保育園を楽しみにしていた。

    しかしウッディは違った。
    ウッディは、アンディが大切なオモチャを屋根裏部屋に片付けようとしたんだと信じていた。

    ウッディは、サニーサイド保育園から抜け出し、アンディの家に帰ろうとした。
    しかし他のオモチャは、サニーサイド保育園を気に入っていた。自分たちを捨てたアンディを信じきれなかった。

    「これで終わりか? ずっと一緒にやってきたってのに」続きを読む
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    2016
    02.29

    レゴ ムービー

    レゴのオモチャたちが騒ぎ回り、レゴを壊し、新しいものを組み立てる映画でした。

    この世界観で「吉祥寺の路地裏にある雑貨屋みたい!」って例えが出てくるとは思いませんでした。



    ≪あらすじ≫
    ウィトルウィウスは「スパボン」をめぐって、おしごと大王と戦った。
    ウィトルウィウスは、マスタービルダーとしてレゴを組み立てて戦ったが、おしごと大王はレゴのロボットを従えていた。

    ウィトルウィウスは戦いに負け、おしごと大王にスパボンを奪われてしまった。
    しかしウィトルウィウスは、予言を残した。

    レゴ史上、最も偉大で、最も重要で、最もイケてる選ばれし者が奇跡のパーツを手に入れ、スパボンの力を封印するだろう……

    8年と半年後、
    おしごと大王は、おしごと社長と呼ばれながら、街のすべての支配していた。

    エメットは、おしごと社長の会社で、建築の仕事をして、いつも通りの楽しい生活をしていた。
    おしごと社長が用意した「人生のマニュアル」に従って生きていた。
    みんなのマネをして、笑顔で楽しく生きる。

    ある日、エメットは、仕事終わりの現場で、とてつもない美女に出会ってしまった。
    そして、初めてマニュアル通りに行動しなかった。続きを読む
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    2016
    01.18

    ベイビーステップ(18~19)

    筋肉痛がヒドすぎて、エーちゃんが眠れなくなってしまった夜がありました。
    その夜、エーちゃんは悪いことしか頭に浮かばなくて、さらに眠れなくなっていました。
    そしてエーちゃんは決断して、英単語帳を取り出しました。

    眠れないから勉強・・・すごい発想です。



    ≪あらすじ≫
    エーちゃんは神奈川ジュニアサーキットで、ベスト4に残った。
    そして完全にテニスにハマってしまっていた。

    エーちゃんと競い合う人たちは、みんなプロを目指している。
    そしてエーちゃんも、プロになる方法を調べた。

    エーちゃんは、両親に「丸尾栄一郎の人生プラン」という書類を渡した。
    「これからプレゼンを始めたいと思います。お手元の資料をご覧ください」続きを読む
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    2015
    10.25

    ベイビーステップ(15~17話)アラヤ戦

    試合前、アラヤは「負けたらプロを諦める」と宣言していました。

    そして試合中も、アラヤは自分のせっかちさと感情的になりやすい部分を、必死でコントロールしようとしていました。
    自分で、自分自身を煽り立てて、高いモチベーションを維持していましたね。

    その過程で、自分を殴ったり、大声を出したりしていましたが、勝ちにこだわるという姿勢が素晴らしかったと思います。



    ≪あらすじ≫
    エーちゃんは、今まで自分のことだけで頭がいっぱいだった。
    しかし初めてベスト4まで残った。
    できれば次のアラヤ戦も勝ちたい!

    そのためにエーちゃんは、アラヤの弱点を探した。
    しかし相手の弱点を探す行為そのものが、エーちゃんのテンションを下げていた。
    「あのスピードとパワーに挑戦したいんだ。オレの方が格下だし、考え甘いんだろうけど、初めてのベスト4で、悔いは残したくないし」

    ただ勝つために、エーちゃんは「打倒アラヤファイル」を作成した。続きを読む
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    2015
    10.20

    ベイビーステップ(12~14話)マイク編

    恋愛モードと、戦闘モードは違う。という話がありました。

    職場に奥さんがいる人とか、職場内恋愛している人とか、そういう人って仕事できるんだろうか。とか思ってしまう私。

    というか職場で楽しく談笑しているときに、問い合わせの電話が鳴って、サッと切り替えらえれる人って凄いなぁと思います。
    俺なんか「おいっす~」って電話に出そうになってヤバい瞬間ありますもん。

    でも「ココロも体力と同じで鍛えられる」とマイクが言っていました。
    恋愛力とかも、同じなんですかなー。



    ≪あらすじ≫
    フロリダから、マイクというコーチがSTCに来ていた。
    名門テニスクラブ所属のスポーツ心理学者だ。

    そしてエーちゃんは、マイクの指示に従い「ナツと初めて会ったときのこと」を思い出した。
    しかし、ただ思い出すだけではダメだった。

    イメージだけではなく、その時に感じたこと。季節、天気、気温、湿度に至るまで正確に、心の中に映像としてよみがえらせなければいけない。

    するとマイクは急に、テニスの練習を開始した。続きを読む
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    2015
    10.12

    ベイビーステップ(7~11話)宮川戦

    反復練習が好きな主人公は、
    全てのショットで完璧を目指す性格、
    標準的な身体能力、
    負けず嫌い、

    見ているコッチが「俺も頑張ればやれるかもしれない!!」と思うには充分な主人公でした。

    何よりも「テニスをしている姿が楽しそうだ」というのが、主人公として最高峰だと思いますね。


     ベイビーステップ Vol.3 [DVD]




    ≪あらすじ≫
    「勝ってみたいか?」
    コーチの言葉に、敗戦直後のエーちゃんは反応した。

    エーちゃんは、コーチにノートを見てもらい「基礎的な練習」ではなく「勝つための練習」を組んでもらう。

    一年後、エーちゃんノートは20冊に達していた。続きを読む
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    2015
    10.05

    ベイビーステップpart2(4~6話)





     ベイビーステップ Vol.2 [DVD]

     原作:勝木光


    ≪あらすじ≫
    気が付くと、エーちゃんは日曜日に6時間も壁打ちをするくらいのテニス好きになっていた。

    そしてAからFまで実力順に並んでいるコートで、Dのコートまで上がれた。
    しかし、まだプロを目指している小学生にも勝てないレベルだった。

    まだテニスを始めて1か月だが、エーちゃんは『眼』が良かった。
    周辺視野。動体視力。瞬間視力。深視力。観察力。続きを読む
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    2015
    09.29

    ベイビーステップ(1~3話)

    「逆に新しい」という作品でした。

    必死に反復練習をして精度を上げていくテニス。
    バリエーションを増やして、相手を迷わせるテニス。
    目立った特徴のないテニス。

    数多くのマンガを見てきましたが「几帳面な性格」と「凝り性」を武器に戦う主人公は、初めて見ました。



    ≪あらすじ≫
    丸尾栄一郎は、みんなから「エーちゃん」と呼ばれていた。
    栄一郎という名前と、成績オールAから付けられたアダ名だ。

    エーちゃんの書くノートは、参考書よりも見やすく勉強になると評判で「エーちゃんノート」と呼ばれ、頼りにされていた。

    そんなエーちゃんは、運動不足にならないために、週に一度の運動を探す。

    エーちゃんは、無料体験という言葉に惹かれて、テニス場へと足を運んだ。
    そこで偶然、同級生のナツちゃんに会う。

    エーちゃんは導かれるままに、プロを目指す子供たちと一緒にウォーミングアップに参加する。しかしエーちゃんは、ウォーミングアップにもついていけず、無理をして気絶してしまった。続きを読む
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