2017
    11.29

    劇場版デジモンアドベンチャー

    話す代わりに、笛をピューピューと吹くヒカリちゃんが、信じられないくらい可愛かったです。
    そして太一が頼もしい!

    短くて素晴らしい映画でした。


     デジモンアドベンチャー【劇場版】 [VHS]



    ≪あらすじ≫
    それは数年前のことだった。
    僕が、初めてデジタルモンスターに出会ったのは……


    ある夜、パソコンから卵が出てきた。
    それを、まだ幼い太一と、もっと幼いヒカリが発見した。
    二人は兄妹だった。

    卵は、自然に孵化し、中から黒い生き物が出てきた。
    それは臆病で、柔らかくて、食欲旺盛だった。
    そして、気がついたら姿が変わっていた。
    さらにウンコもした。

    ピンクの姿になった生き物は、言葉を話した。
    もうやら、彼はコロモンというらしい。
    太一とヒカリとコロモンは、友達になった。

    その夜、コロモンは、さらに姿を変えた。
    太一が見上げるほどの黄色い恐竜。
    そして恐竜は、言葉を話さなくなった。

    恐竜は、ヒカリを連れたままで、何かを探すように夜の屋外を歩いた。
    そして口から火を吐き、車や飛行機を威嚇した。

    そこに、巨大なオウムのような怪獣が現れた。続きを読む
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    2017
    09.18

    上司のルール the rules of management

    Category: オススメの本
    部下が一人でもできたら読む本。
    とか書いてありました。

    ……私には部下いないけどね。

    読んでいて思ったのは「上司のルール」というより「人から信用されるために必要な意識・方法」かなって印象です。

    ≪あらすじ≫
    上司は、部下全員に対して責任がある。
    しかし望んで上司になる人などいない。
    望むような部下がつくはずもない。

    彼らをケアしつつ、そのうえ自分の仕事もこなさなくてはならない。
    立場上、いろいろな相手と戦う必要も出てくる。

    そして、あなた自身が部下の手本とならなければならない。

    本書は、以下の2パートで構成される。
    1.部下を育てる。
    2.上司力を磨く。

    (本書には100を超えるルールが載っていますが、その中から私が気になったルールの抜粋です)

    ★ルール1「仕事の意味」続きを読む
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    2016
    11.29

    お待ちください

    調整中
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    2016
    11.10

    トイ・ストーリー3

    サニーサイド保育園に寄付されたあと、アンディの家に帰ろうとする『ウッディ』と、「他のオモチャたち」のやりとりが泣けました。

    『家に帰らなきゃ!』
    「ここで新しい暮らしができるんだよ。また子どもたちを喜ばすことができるんだ!」
    「ここに残れよ」
    「そうだよ。みんな一緒に!」
    「いいだろウッディ!」
    「子どもたちと遊ぼうぜ!」
    『ダメだ。みんなダメだって。ダメだ!! 新しい子なんていらない。キミたちだってそうさ。アンディが俺たちを屋根裏とか大学へ連れていきたいんなら。そこにいるのが仕事だろ。俺は家へ帰る。一緒に行きたい奴は歓迎するぜ。行こうバズ…………バズ?』
    「アンディのための任務は終わった。今大切なのはみんな一緒にいることだ」
    『おい、アンディがいなかったら俺たちは一緒にいなかったんだぞ。足の裏を見ろ。バズ。ジェシーもだ。誰の名前が書いてある?』
    「アンディはきっと……僕たちのことなんかもう忘れてる」
    『忘れてなんかいないさ。大事に思ってる! 俺は屋根裏にしまおうとしたのを見たんだ! そのアンディを見捨てる気か!』
    「ウッディ!! 目を覚まして! もう終わったの! アンディは大人になったんだ!」


    子どもが大人になることを描いた作品は多くありますが、こんな残酷な方法をとった作品は少ないと思います。


     トイ・ストーリー3 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

     出演(声):ウッディ(唐沢寿明)
     バズ(所ジョージ)


    ≪あらすじ≫
    オモチャのウッディたちは、選択を迫られていた。

    持ち主アンディは、大学へ行く。
    もう何年も遊んでもらっていない。

    ウッディたちは、捨てられるか、屋根裏部屋にしまわれるか。

    すでに多くの仲間は捨てられてしまった。
    もしかしたら全員捨てられるかかもしれない。
    でも屋根裏部屋に行ければ、いつか生まれるアンディの子どもと遊べるかもしれない。

    しかしアンディは、オモチャたちをゴミ袋に入れた。

    オモチャたちはゴミ袋から脱出し、避難した。
    避難先は、サニーサイド保育園へ寄付するダンボール箱だ。
    オモチャたちは、たくさんの子どもが待つ保育園を楽しみにしていた。

    しかしウッディは違った。
    ウッディは、アンディが大切なオモチャを屋根裏部屋に片付けようとしたんだと信じていた。

    ウッディは、サニーサイド保育園から抜け出し、アンディの家に帰ろうとした。
    しかし他のオモチャは、サニーサイド保育園を気に入っていた。自分たちを捨てたアンディを信じきれなかった。

    「これで終わりか? ずっと一緒にやってきたってのに」続きを読む
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    2016
    08.07

    ズートピア

    用事と用事のあいだに時間があったので、映画館に行く。
    という私あるまじき行動をとってみました。

    ちょうど爆笑問題の田中さんが娘たちと見て面白かったという「ズートピア」が始まるところだったので、信じられないくらい大きなポップコーンとコカコーラダイエットを手に、鑑賞しました。

    上戸彩かわいかった。


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    2016
    07.07

    獅子座の君へ

    血液型は、いろいろ言われるから性格に影響あると思うけど、星座は関係ないだろ。
    と思いつつ本屋で立ち読みした結果。

    めっちゃ当たっとる!
    なんじゃこりゃ!
    ワシは典型的な獅子座B型かいな!

     獅子座の君へ 獅子座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)

     著者:鏡リュウジ


    ≪あらすじ≫
    本書には、獅子座が自分らしく自由に生きる31の方法が載っていましたが、その中でも心当たりのある10項目をご紹介。
    続きを読む
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    2016
    05.30

    幼獣マメシバ(ドラマ)

    Category: その他
    人生というものは鼻毛切りバサミのようで、
    鋭いけれども丸みを帯びていて、うまく傷つかないようにできているものだと、思ってた。


    という二郎さんは言いました。

    ・・・「人生」という、命を刻んでいく時間のことを「鼻毛切りバサミ」に例えるって行為そのものが面白いですね。
    とても真似できないと思ってしまいます。



    ≪あらすじ≫
    芝二郎は、35歳のニートだった。
    父が亡くなっても、涙一つ流さない。
    ネットの中のブログランキングを気にして、半径3キロ以内だけで暮らしている。

    家が金持ちだから許されているが、近所からは白い目を向けられていた。

    ある日、母親が家を出る。
    そして代わりに、一匹の柴犬がやってきた。続きを読む
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