2016
    08.07

    ズートピア

    用事と用事のあいだに時間があったので、映画館に行く。
    という私あるまじき行動をとってみました。

    ちょうど爆笑問題の田中さんが娘たちと見て面白かったという「ズートピア」が始まるところだったので、信じられないくらい大きなポップコーンとコカコーラダイエットを手に、鑑賞しました。

    上戸彩かわいかった。


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    2016
    07.07

    獅子座の君へ

    血液型は、いろいろ言われるから性格に影響あると思うけど、星座は関係ないだろ。
    と思いつつ本屋で立ち読みした結果。

    めっちゃ当たっとる!
    なんじゃこりゃ!
    ワシは典型的な獅子座B型かいな!

     獅子座の君へ 獅子座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)

     著者:鏡リュウジ


    ≪あらすじ≫
    本書には、獅子座が自分らしく自由に生きる31の方法が載っていましたが、その中でも心当たりのある10項目をご紹介。
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    2016
    05.30

    幼獣マメシバ(ドラマ)

    Category: その他
    人生というものは鼻毛切りバサミのようで、
    鋭いけれども丸みを帯びていて、うまく傷つかないようにできているものだと、思ってた。


    という二郎さんは言いました。

    ・・・「人生」という、命を刻んでいく時間のことを「鼻毛切りバサミ」に例えるって行為そのものが面白いですね。
    とても真似できないと思ってしまいます。



    ≪あらすじ≫
    芝二郎は、35歳のニートだった。
    父が亡くなっても、涙一つ流さない。
    ネットの中のブログランキングを気にして、半径3キロ以内だけで暮らしている。

    家が金持ちだから許されているが、近所からは白い目を向けられていた。

    ある日、母親が家を出る。
    そして代わりに、一匹の柴犬がやってきた。続きを読む
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    2016
    04.08

    和風総本家 日本の鋸職人「東 賢一郎」 世界で見つけたmade in japan

    Category: その他
    「つまづいたなんてもんじゃない」
    と東さんは語っていました。
    その時の目には、狂気すら宿っていたと思います。

    「使い捨ての替え刃式鋸が出て……もう、この商売はダメだということでね」

    東さんは、とても優しそうな顔をされていました。
    でも、この話をするときだけは、別人のようでした。

    「いろいろな物を切ってみた。ものすごく斬れるんだ。で安いんだ。俺の将来はこれで終わりだなあと思った。恐ろしいことが起きると思った。案の定間違いない」



    ≪あらすじ≫
    イタリア共和国、クレモナ。

    ストラディヴァリウスと呼ばれる世界最高峰のバイオリンたち。
    数千万円から数億円で取引されるバイオリンたちを修理するのに、日本の鋸が使われていた。

    その鋸の刃先は、新聞紙3枚分(0.25ミリ)しかない。

    300年前の木を大切に削り、次の300年につなげていくためには、日本製の薄い鋸が必要だった。

    日本に何度も行き、この鋸を発見したというバイオリン職人も、この鋸がどこで作られているか知らない。

    番組スタッフは帰国し、全国の鋸を取り扱う店を巡った。
    そして新潟県長岡市脇野町にたどり着いた。
    この地は、かつて60もの鋸工房が軒を連ねた土地だった。
    しかし今は、一軒しか残っていない。

    「中長鋸製販」
    ご主人は「東 賢一郎」さん。


    イタリアのバイオリン職人が、東さんの作った鋸を使っていると伝えると、東さんは「ほーん?」不思議そうな顔をした。

    「外国でしょ。日本でなくてね・・・そんなところまでいっとるかねぇ」

    東さんは、スタッフが持ってきた写真を手に、工房の隣にある自宅へ向かった。続きを読む
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    2016
    03.14

    中西俊博の音楽講座「素晴らしき哉、ヴァイオリン」さくらプラザ

    Category: その他
    職場へ招待券を頂いたので、上司と聴きに行きました。

    ・・・って文字にするとセレブ感が満点ですが、実際は現地集合、現地解散の微妙な感じでした。


    ≪ざっくりとした記憶と感想≫

    愉快な演奏をしながら爽やかな笑顔で中西俊博さん登場。

    普通のなめらかなバイオリンの演奏とは違い、弓と弦が強く触れる音を利用して、パーカッションのように曲を演出していました。
    我々は手拍子をしながら、演奏を楽しむ感じ。

    演奏しているのは、エレキバイオリンだったような・・・
    いずれにしても音はステージ上のエフェクターなどを通してスピーカーから出力されていました。

    そして、自分の演奏を録音。
    その音をループさせて、そこにさらに音を加えて録音。
    それを繰り返して、一人で合奏していました。

    しかも中には、バイオリンから出されているとは思えない音を含まれていました。
    おそらくエフェクターで、音を歪ませたり、ポップにしたりしていたと思います。
    愉快な曲から、完全なロックまで、バイオリン一本で演奏していました。

    その後、中西さんの説明。
    中西さんは「音が好き」
    車のドアを閉める音や、雨粒の音。
    夜中に水道の蛇口からポタッ、ポタッと垂れる音。
    ラジカセが発売され、自分で録音できるようになったら、SLの音を録音して、何度も聞いたり。
    金物屋さんに行けば、タライやらの商品をかたっぱしから叩いて、店主に変な目で見られ、結局金ダライを買ったりした。


    ステージ上に並べられた変わったかたちのバイオリンを紹介。

    中でもフレットのあるバイオリンは、天才だと思いました。続きを読む
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    2016
    03.03

    オードリーのオールナイトニッポン(2015/10/17)12年ぶりの電車

    Category: その他
    若林さんが、12年ぶりに電車に乗ったそうです。

    お金がないときは原付。
    ブレイクしてすぐフレンドパークでパジェロをもらったので車移動。
    その後も、車移動を続けていたため、12年ぶりの電車となったそうです。

    若林さんの目から見る日本の電車事情は、たいへん興味深いものでした。



    ≪あらすじ≫
    「春日さんって今でも電車通勤してるじゃないですか」

    若林は、どれだけ土砂降りでも原付だったし、それ以降は車で移動していた。
    25歳から32歳までの間、ほとんど電車に乗る機会がなかった。

    「ふと、1週間ずっと電車通勤してみようかなと思って」

    若林は、新鮮な感覚で、12年ぶりの電車通勤を行っていた。

    「今って切符を買わないんだね」
    「おぉ・・・」
    「超PASMOなんだね」


    春日は驚きの声をあげ「もう大御所女優だ」と口にするほどだった。
    今や、切符を入れられる自動改札すら減っている。

    だから若林はPASMOを買ったらしい。
    その際、駅員さんに「高いのを買った方が得があるんですか?」と聞き「ないです」と即答された。
    ゴルフの打ちっぱなしのカードとは違う。

    しかも若林はカードを出し慣れておらず、日テレの通行証で改札を抜けようとしてしまったこともあった。
    若林は、PASMOで買い物したりタクシーに乗れたりできることにも驚きながら、12年ぶりの電車の感想を語り始めた。

    「みんなスマホ見てるね!」

    ある日、15人乗っていた車両の中で、スマホを見ていないのでは若林だけだったらしい。
    「俺だけ本を読んでるのが恥ずかしくなっちゃって・・・」
    他に乗り込んできた乗客で、スマホを見ていないのは激安旅行のチラシを読んでいるおばさんだけだった。

    「スマホのゲームって今テレビのCMでよくやってるじゃん。あれ誰がやってんだと思ってたけど、みんな電車移動でやってんだ」

    若林は、中づり広告を見て「いろんな人がいろんな仕事してるね」と感じていた。
    「一番感じたのは、中村アンってスゲーカリスマなんだね」
    中づり広告が減っていることに苦言を呈しながらも、マツコ・デラックスのCMの多さや、小島よしおのローンのCMにも驚いていた。

    ただ若林には気になったことがあった。続きを読む
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    2016
    03.02

    矢部浩之のオファーしちゃいましたシリーズ第14弾!!(BUDDY)

    Category: その他
    1月20日、フジテレビ食堂
    E村Pのロケの準備をしつつ、矢部浩之はそわそわしていた。
    というのも矢部は、第二子の出産予定日を明日にひかえていた。

    そこに、黄色い奴がやってきた。

    「おざーす!」

    オカレモンだった。

    「矢部浩之のオファーしちゃいましたシリーズ第14弾!!」

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